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2007年08月20日

新刊「社協ノ宝もの」が埼玉新聞に載りました 070820

おかげさまで、社協キャラクターコレクションがたいへんご好評
いただいている「社協ノ宝もの」ですが、本日、埼玉新聞さんに
ご紹介いただきました!
http://www.saitama-np.co.jp/news08/20/03l.html
記事を書いてくださった埼玉新聞記者の平野さん、
それから、その記事を「見たよ〜ッ!」とご連絡いただいたみなさん、
ありがとうございました!


ちなみに、この記事の隣には、ハンズオンタイム vol.5駄菓子屋ムービー
でお世話になった茂木薫さんのイベント紹介でした。
あったかで懐かしい気持ちになる、いい映画ですよ。
お時間ある方、ぜひお出かけください!
http://www.saitama-np.co.jp/news08/20/05l.html
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「市中のマリア」上映会・講演会・ワークショップ
 8/25,26 埼玉県立歴史と民俗の博物館
        ノスタルジックイベント
  (25日 11:30〜12:00/14:15〜14:45
   26日 11:30〜12:00/14:45〜15:15) 
  イベントのみ入場無料・上映後ワークショップ有 

埼玉地域ファンド研究会・8月助成金サロン

次回ファンド研は、「助成金サロン」として、
「生活クラブ生協・たすけあい制度エッコロ」のお話です。
生協の地域貢献活動のあり方、審査委員会の運営、組合員参加、
助成担当者の悩みなど、ファンド研のメンバーでもある山村章さん
にお話していただきます。助成金担当者はもちろんのこと、
NPO支援、寄付・助成のしくみづくりにご興味のある方など、
ご参加をお待ちしております。

★★★★★ 埼玉地域ファンド研究会 第14回ご案内 ★★★★★

 「生活クラブ生協“エッコロ基金”5年間から見えてきたもの」

  生活クラブ埼玉では、地域貢献活動の1つとして、生協の組合員が
  出資して地域福祉活動へ助成する「エッコロ基金」の活動を展開
  しています。5年間を通して総額約2500万円を助成してきた実践
  をご報告いただくとともに、そこから見えてきた成果と課題について
  お話いただきます。

  お 話:生活クラブ生活協同組合
        福祉課 山村 章さん
  日 時:8/23(木)19:00〜21:00
  場 所:シーノ大宮センター棟5階 桜木公民館講座室2(定員45名)
      JR大宮駅徒歩5分 (大宮ソニックシティの隣です)
      https://www.shisetsu.city.saitama.jp/Public/PC/shisetsu2/555.htm
  内 容:1.お話“エッコロ基金”5年間から見えてきたもの
      2.みんなでトーク!
  参加費:500円
  参加申込み:awakao@beige.ocn.ne.jp にいただけると助かります。
        (資料準備等の都合ですので、当日参加もちろんOK)

2007年08月19日

米原公民館に学ぶ『私のだいじな場所』のつくり方

だいじ本、品切れ間近イベントでございます。
ぜひおこしください。西川の郷里、滋賀からの風。
こんな公民館だったら、いくよなあ……

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
        市民がつくる公共セミナー
      …………………………………………… 
      「お客さん側から企画する場の面白さへ」
    米原公民館に学ぶ『私のだいじな場所』のつくり方

      報告:高見啓一さん(米原公民館)
      進行:西川正(ハンズオン埼玉)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

日 時:2007年9月12日(水)19:00〜21:00

場 所:さいたま市民会館うらわ 101会議室
   (JR浦和駅東口徒歩7分)
http://www.saitama-culture.jp/urawa/index.html


参加費:1000円

定 員:60名(先着順)

共催:特定非営利活動法人市民活動情報センター・ハンズオン埼玉
   協働→参加のまちづくり市民研究会

参加申し込み&お問い合わせ:
 【参加申し込みフォーム】をご活用ください。
 ハンズオン埼玉 048-834-2052
  mail:office@hands-on-s.org

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 滋賀県北部にある米原市立米原公民館。
 20代の若者達7人が指定管理者としてこの公民館を運営しています。

 事務室の真ん中におかれた3枚の畳の上では、
 学校がえりの子どもたちが遊び、
 その傍らでは、おじさん・おばさんのお茶飲み話の花が咲く。
 その間を臨時職員犬ラッキーが走り回る。
 常にまちのいろんな人々が出入りし、
 スタッフは、ひたすら、子どもたちやお年寄りの声に耳を傾け、
 一緒に遊び、話し、お茶を飲む。
 その中で、新たな企画が生まれていく。

 キャッチコピーは『お客さん側から企画する場(field)の面白さへ』
 単なる貸し館=管理業務をはるかに超えて、
 さまざまな学びの場/人の出会いをつくりだしています。
 そして、まちの多くの大人が彼らを支えています。

  いま全国で公民館が大きく揺れています。
  「社会教育の枠をはずしてはいけない」
  「貸し館でしょ?だったら民間委託で十分」
  「そもそも公民館ってなんなの?」
  人によってさまざま。議論がすれちがう場面も多い。

 そこで、「社会教育業界」でいま一番のホットスポットである
 米原公民館を運営する高見さんをお招きし、
 そもそも、地域で人々が学び・交流するってどういうことなのか、
 あるいはその学びを支える仕掛けや専門性とはなんなのか、
 さらには、民間委託や指定管理者制度をどう考えていけばいいのか、
 整理し、考える時間を持ちたいと思いました。

  公民館、社会教育関係者に限らず、
  高齢者サロンやや子育てひろば、さまざまな公共施設など
  地域で場づくりをしたいとお考えの方に、
  ぜひご参加いただきたい企画です。


[高見啓一さん]プロフィール
  米原市立米原公民館/指定管理者 NPO法人FIELD 専務理事
  1978年生まれ。東京都出身。明治大学卒。京都橘女子大学大学院博
  士前期課程修了。2001年度より米原市役所(旧米原町)に5年間勤
  め、地域振興・公共交通・児童福祉などを歴任。市民との取り組みで
  近畿初方式の「乗合タクシー」を導入したほか、各種まちづくりの受
  賞歴も多数。地元の20代のメンバーとともに立ち上げた「子育ち支
  援」のNPO法人で、2006年度より米原公民館の指定管理者に。
 
 館長さんのブログ
  http://blogs.yahoo.co.jp/megumail0523

 [西川正]
 市民活動情報センター・ハンズオン埼玉副代表理事
 『協働→参加のまちづくり研究会』のプロジェクト公共施設の市民運営を
 考える調査にてリーダーをつとめ、報告書『私のだいじな場所〜公共施設
 の市民運営を考える』の編集を担当、同書は、自費出版であるもかかわら
 ず、2400部をクチコミにて販売。話題となる。
  http://hands-on-s.org/daiji/
 

【参加申し込みフォーム】
※差し支えない範囲でご記入の上、office@hands-on-s.orgへ送信ください。
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●「米原公民館に学ぶ『私のだいじな場所』のつくり方」参加を申し込みま
す。
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