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2007年11月24日

携帯版ご案内*セミナー○父親の子育て支援〜その現在と未来〜

〈転送歓迎〉
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子育て支援の現在と未来
を考える1
    *
 父親の子育て支援
 〜その現在と未来〜
    *
   ご案内
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〈子育てNPO活動者
 研修セミナー〉

●テーマ
 父親向けのプログラム
やパパ中心の活動が各地
の子育て支援センターや
ひろば、保育所などで模
索されはじめています。
 先行して試行錯誤され
ている事例をご紹介いた
だき、「ワークライフバ
ランス時代の父親の子育
て支援」について考えま
す。

●日時:
2007年12月4日(火)
13:20〜16:40

●会場:
埼玉会館7B会議室

JR浦和駅西口徒歩7分

●内容:
○基調講演
「父親の子育て支援の現在と未来」
小崎恭弘さん
(神戸常盤短期大学准教
授)

○基調報告厚生労働省少
子化対策企画室(調整
中)

○シンポジウム「パパ、
こんなプログラムいかが
でしょう」

*事例紹介
高杉正さん(新宿区立四
 谷こども園保育士)
坂本純子さん(NPO法
 人新座子育てネットワー
 ク代表)
小林貴博さん(NPO法
 人わこう子育てネット
 ワーク理事)
*コメント小崎恭弘さん

*進行西川正(NPO法
人市民活動情報セン
ター・ハンズオン埼玉)

●定員:
70名(先着順)

●参加費:無料

●対象:
 子育て支援団体関係の
方、行政の子育て支援担
当の方、子育てサークル
リーダー、保育・幼児教
育関係の方、学生の方な
ど、子育て支援に関心の
ある方ならどなたでも

●保育:
6ヶ月〜未就学児/
定員10名※要申込

●主催など
【主催】厚生労働省
(財)こども未来財団
【共催】
(社)長寿社会文化協会
【協力】
NPO法人NPO研修・
情報センター
【後援】文部科学省
全国社会福祉協議会
埼玉県
【開催地協力団体】
NPO法人市民活動情報
センター・ハンズオン埼

●お問い合わせ:
NPO法人市民活動情報
センター・ハンズオン埼

TEL048-834-2052
office@hands-on-s.org

●講師プロフィールなど

○小崎恭弘さん
神戸常盤短期大学准教授
兵庫県西宮市立保育所第
一号の男性保育士として
12年施設・保育所に勤
務。その間にわが子3人
の育児休暇をそれぞれに
取得。現在男性の育児や
子育て、育児休暇・男性
保育士などをキーワード
に、ワーク&ライフバラ
ンスをテーマに研究・講
演・執筆などを行う。
NHK「すくすく子育て」
を始めテレビ・新聞・ラ
ジオ・雑誌等でも積極的
に発言や発信を行う。著
書として『育休父さんの
成長日誌』(朝日新聞
社)、『男性保育士物
語』(ミネルヴァ書房)
など。

○高杉正さん
新宿区立四谷子ども園・
子育て支援担当
新宿区初の男性保育士と
して区内の保育園に15
年勤務。2007年4月よ
り認定子ども園である、
新宿区立四谷子ども園に
て子育て支援担当として
勤務し、父親対象のグ
ループワークのファシリ
テーターとして各地の支
援センターや保育所など
で活躍中。

○坂本純子さんNPO法
人新座子育てネットワー
ク代表
子育て広場とWEBを拠
点に06年度より「お父
さん応援プロジェ
クト」を展開中。07年
度より、企業・職場での
父親支援のための
プログラムを開始。地域
と職場の両面で、父親支
援の活動を模索
中。

○小林貴博さん
NPO法人わこう子育て
ネットワーク理事
わこう子育てネットワー
クの創設からかかわり現
在同法人理事。ネット
ワークの中の「パパ組」
の世話役として、たくさ
んのお父さんとBBQ、
ヤキイモ、駄菓子屋さん
などさまざまな活動を展
開中。

○西川正
NPO法人市民活動情報
センター・ハンズオン埼
玉理事
埼玉県との協働事業
としてNPO、保育所、
幼稚園、児童館、公民館
等の協力を得て「おとう
さんのヤキイモタイム」
を県内70カ所で実施
中。

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●お申し込み
申込方法は下記の3つで
す。

下記必要事項を記入のう

(1)サイトから

(2)E-mailから
office@hands-on-s.org
へ送付
(3)FAXで
048-834-2052へ送付

【記入事項】
1)氏名(ふりがな)
2)所属
3)住所
4)電話番号
5)FAX
6)e−mail
7)参加希望日
8)保育希望の場合は子
どもの名前・性別・年
齢・アレルギーの有無と
対象成分


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このセミナー1月にもつ
づきがあって、こんどは
協働がテーマです。詳し
くはまたご案内いたしま
すが、こちらご参照くだ
さい。
http://www.hands-on-s.org/blog/2007/09/npo_3.html

2007年11月13日

埼玉地域ファンド研究会〜CSR基礎講座3

★★★★★埼玉地域ファンド研究会 第16回ご案内★★★★★

 CSR基礎講座 企業メセナの歩み
        ──アサヒアートフェスティバルの実践から

  お 話:加藤種男さん(アサヒビール芸術文化財団 事務局長)
  聞き手:西山佳孝さん(元NPO法人アートバーブスフォーラム代表)


  加藤種男さんは、1990年からアサヒビールの社会貢献担当と
 して、企業が社会貢献活動として芸術文化を支援する「企業メセナ」
 を創ってこられました。同社が全国のアートNPOや市民グループと
 協働してつくるアートの祭典「アサヒ・アート・フェスティバル」
 の仕掛け人でもあります。長年の経験と実践をご報告いただき、
 企業と社会(地域)とのコミュニケーションについてお話いただきます。


  日 時●11/21(水)19:00〜21:00

  場 所●浦和コミュニティセンター第6集会室(定員30名)
     (JR浦和駅東口徒歩1分 PARCO 10階)
     ※PARCOの入口を入って右手のエレベーターで上がってください。

  内 容●1.企業メセナの歩み──アサヒアートフェスティバルの実践から
        お話:加藤種男さん(アサヒビール芸術文化財団 事務局長)
        聞き手:西山佳孝さん(元NPO法人アートバーブスフォーラム代表)
      2.みんなでトーク

  参加費●500円


 【加藤種男さんプロフィール】
  1990年の企業文化部設立以来、アサヒビールの社会貢献部門を
 幅広く担当。アサヒビール社会環境推進部副理事、横浜市芸術文化
 振興財団専務理事も兼務。企業メセナ協議会研究部会長、いくつか
 のNPOや文化経済学会理事を務めるほか、美術や音楽の批評なども
 行う。共著に『社会とアートのえんむすび』(トランスアート)な
 どがある。


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★埼玉地域ファンド研究会とは?
埼玉地域ファンド研究会では、助成金、寄付、地域通貨、CSRなど、
多様な切り口で勉強会を毎月第三金曜日に開催中!

【ともにあゆむCSRシリーズ】
CSR基礎講座1 富士ゼロックス埼玉の社会貢献活動(7月実施済み)
CSR基礎講座2 社会的起業とCSR スワンベーカリーの挑戦(9月実施済み)

第三刷出来!『私のだいじな場所』好評販売中!

NPOが公共施設を受託運営する意味を考えた書籍
『私のだいじな場所〜公共施設の市民運営を考える』を増刷しました。
読者のみなさまに感謝しつつ、もっと多くの方に読んでいただけ
ますよう、お知り合いなどにご紹介いただければ幸いです。

私のだいじな場所ブログ http://hands-on-s.org/daiji/

私たち(市民)でもできる★PR塾 第二回参加者募集!

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      私たち(市民)でもできる★PR塾

         クッキープロジェクト
   作業所コラボで売り方・つくり方研究会【第2回】
◎□◎□◎□◎□◎□◎□◎□◎□◎□◎□◎□◎□◎□◎□

 「知り合いだから参加してあげよっと」
 「福祉だから、この商品買ってあげよっと」
 ……いろんな人とつながりたいのに、いつも同じ人ばかり。
 伝えるってムズカシイ!
 売り方、見せ方、届け方をデザインする方法などを学びます。
 ぜひご参加ください。

日 時: 2007年11月30日(金)19:00〜21:00
場 所:浦和コミセン第14集会室
    (JR浦和駅東口駅前、PARCO10階)
講 師:近藤忠((有)近藤忠デザイン事務所、アートディレクター)
コーディネーター:吉田理映子
    (市民活動情報センター・ハンズオン埼玉副代表理事、広報プランナー)
定員:30人(先着順、要申込)
参加費:一般 1000円(クッキーサポーター 無料)
    オリジナル商品持参の福祉作業所の職員さん(1施設1人まで)無料
主 催:市民活動情報センター・ハンズオン埼玉(クッキー担当:若尾)

※この事業は、シラコバト長寿社会福祉基金による補助を受けて行われています。


■クッキープロジェクトとは?
  福祉作業所の商品、とくにクッキーについて大研究する
  プロジェクトです。いろんな人のアイデアを、混ぜて、
  こねて、焼いて、単に「売れればいい」でもなく、しかし、
  「福祉だから買う」ではない商品をつくりたいと考えています。