2006年09月11日

広島のMさんから

広島の子ども関係のNPOで活躍されているMさんからまとめて御注文をいただきました。
とてもうれしいメールだったので、了解を得て、転載させていただきます。


 ○早速、本が届きました。ありがとうございます。
 
 うちの娘3人も、保護者会活動が活発な保育園で育ててもらって、
 妻が保護者会長をしてたこともあって、いろんな運動やイベント
 に楽しく参加させてもらいました。保護者も先生も夜遅くまで会
 議が好きなおとなたちだったので、子どもたちの中で「会議ごっ
 こ」がはやっていたのを思い出します。何冊にも及ぶ連絡ノート
 の山は、わが家の宝物になっています。先月、中3になった真ん
 中の娘が保育園の同窓会を保育園を使ってやったとか。今でも、
 家族ぐるみで、たくさんの友達が広がったことがなによりの財産
 です。その頃の保育園では、みんなに育ててもらっている感覚だ
 ったので、少子化もどこふく風という感じで、子ども3人はあた
 りまえ、4人産んでる家庭も結構あって、ふりかえれば大変だっ
 たけど、安心感が子育てを楽しくさせてくれたと思います。
 
 ただ、その頃ちょうど、NPO法制定のための署名とか集め始めて
 いた時期で、どうしても公の責任論とNPOの存在意義のあたりが
 自分の中で説明がつかなくて、自分のやっていることと、保育園
 での生活が結び付けられずに、今一歩踏み出せずに、今日まで来
 てしまっていて、そのあたりがグッときて、『私のだいじな場所』
 もいっきに読んでしまいました。今年、文科省の「地域子ども教
 室」を受託・実施していて、来年からの「放課後子どもプラン」
 のことなどで、学童の方ほか、いろいろ子どもの居場所のことに
 ついて話し合う機会が増えてきたときだけに、目の前の「現実」
 や、ふってわいてでてくる「議論」「理論」に流されず、あら
 ためて自分の「感覚が動いたとき」を見つめ直して、向かって
 いきたいなと思いをあらたにできた気がしています。ありがとう
 ございます。
 (以上)

Mさん、ありがとうございました。 
「公の責任論とNPOの存在意義」まさにここに多くの方が迷っているのだと私も思います。またいろいろおしえてください。

2006年07月29日

図書館で働くOさんより

図書館を受託されているNPOで働いてらっしゃるOさんよりメールをいただきました。
了解を得て掲載させていただきます。
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 本日、「私のだいじな場所」届きました。ありがとうございます。 
 まだちゃんとは読んでいないのですが、見出しをざっと見ただけ
 でも、私が今読んで考えたいと思っていることが満載で、読むの
 が楽しみです。
 
 私の所属するNPOは、とある公共図書館の業務委託先です。
 私は昨年12月から関わっていて、毎日カウンターに立っています。
 ここでも「指定管理者制度」導入が決まりました。
 受け身の「受託」から、「市民運営」へ、内部の
 意識も変えていきたいし、「民間委託」とか「図書館の指定管理
 化」というと世の中は反対の声が大きいようですが、NPOが取
 り組むならば、別のやりようがあるはず、と思っていて、しかし
 それをうまく言葉化できず、でも団体内にも利用者や地域へも理
 解を広げていきたい、などと、いろいろもんもんとしているとこ
 ろです。
 
 そんなわけで、わらをもつかむ思いで(?)、この本にたどり着
 いた次第です。理事や他のスタッフにも薦めます。
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ありがとうございます。
受け身の「受託」から「市民運営」へ……そうですよね。
地域の人たち、利用者と一緒につくるという運営が求められているのかと思います。
どうぞまた感想などお聞かせください。

2006年07月19日

建築学科N先生

埼玉県内のT大学工学部建築学科のN先生より追加の注文のご連絡をいただきました。
うれしかったので、許可を得ていただいたコメントを転載させていただきます。
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 「私の大事な場所」興味深く拝読しました。
 「新しい公共」をキーワードとして、公共施設の建築計画にも
 従来の建物種別を超えたあり方が課題とされ、実現されるよう
 になっている中、得る所が大きい本でした。
 学生のゼミで読ませたいと思い、追加でお送り頂きたくよろしく
 お願いいたします。
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Nさん、ありがとうございました。
建築種別を超えて、という部分、なるほど、です。
その建物が地域にとってどんな場になればいいのか、
みんなで話し合うことからはじめられるといいですね。
例えば、保育施設であっても働く親と行政だけではなく、
地域の人たち、年配の方も含めて、と話し合ってつくっていけたら、
地域の人たちにとっても大切な場所になり、
結果的に子どもたちが施設に閉じこもっていなくてもよい地域になるような気がしています。

ぜひまた学生さんたちの感想などいただければ幸いです。

2006年05月13日

北海道のある町の市民活動センターのスタッフMさん

北海道のある町の市民活動センターのスタッフMさんからメールをいただきました。
許可を得て転載させていただきます。

報告書をお送りいただき、ありがとうございました。
連休の間に届きました。
まだ全部を読み終えていませんが、市民パワーにあふれる報告書で感服しております。
我町も合併にゆれ、交付金も減らされ、「お金がない。だから住民は我慢せよ」とここ数年来行政は繰り返すばかりで、住民はますます萎縮し、あきらめムードが漂いはじめています。
今住民が踏ん張らないと町はどんどん寂れていってしまう。
危機感を住民が作るまちづくりへのチャンスに変えて、地域に住む人たち誰もが心地よく毎日を過ごす町を作っていきたい、そういう町に住みたいと勇気をもらっています。
町のリーダーたちにもすすめますね。

Mさんありがとう!
いつかおたずねしたいです。
元気出していきましょう。
つながることがエネルギー。
みなさんからもお便りまってます!

2006年04月22日

「おんなの目で大阪の街を創る会」 の「外観評論家」のみなさん

今回は「おんなの目で大阪の街を創る会」 の小山さんから
本届いたよ、というメールをいただきました。
「外観評論家」のみなさまにデザインなどをここまで、
ほめてくださって、うれしい!
ということで、了解を得てご紹介させていただきます。

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『私のだいじな場所』 昨日届きました。
ありがとうございました!

今日は、‘おんなの目’の定例会
さっそくみんなに(といっても3名)見てもらいました。

イラストかわいーっ
デザインいいねー
下にスペースとって、トーン押さえたイラスト入れるっていいねー
あれっ、ページが手書きぃ
帯もいいねー
これメンバーみんなで巻いてはるんやてー
へぇー、‘おんなの目’と一緒やねー
なんかいいよねー

外観評論家たちは、この本がとっても気に入ったようでした...

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ありがとうございました。

2006年04月12日

関西のTさんから

関西のTさんからメッセージいただきました。
了解を得て、転載させていただきます。
Tさんは3冊もご購入くださいました。
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NPOスタッフとして公園の民間委託に翻弄され、行政との考え方のギャップに悩まされる日々、“公共”への問いかけ、という本質的なメッセージに惹かれています。
1冊は、きっと公共の本質を考えて仕事をさせてもらっていない行政の担当者にも、送りつけておきました。(笑)
気づいたことがあれば、またメール差し上げようと思います。
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メッセージありがとうございました。

2006年03月17日

Mさんから

公共緑地に関わる活動をしているMさんからメールをいただきました。
了解いただいて、一部、ご紹介いたします。

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追補版データ、ありがとうございました。

こうした活動を始めてまだ日が浅いのですが、日本的市民活動がどっか貧しいのは「官か民か」というような発想だからかな〜と感じます。
アメリカの活動など聞いていると「公と私」がありそのどちらに対しても自分の役割を果たそうとしている、ということのようで、とても自然な感じがしています。
うらやましい、とばかり思っているわけではないのですが、日本でもこうした自然な考え方を広めていけたらいいな〜っと思いますね。
いい年して、遅まきながらこんな活動を始めてしまった私としては、若い人がどんどんこういう活動の流れに入ってくれると嬉しいな〜っと思っています。

「公と私」と言う言葉の元は、サンフランシスコ公園ネットワークのNPO(SanFranciscoNeighborhoodParksCouncil)代表であるイザベル氏の講話にあります。
私も公共緑地に関わる活動をしているのですが、例えば都立公園の中の花壇は「東京都のもの」と言う先入観を持っていて、そこで活動を「させていただく」と言う立場になってしまう・・・というか、役所に話を持ち込むと、そういう視点での○×を下されるので、そういうものだといつの間にか思い込んでいた。。。まさに行政もそうした「思い込み」を、何の疑問も持たずに、してきているのだと思います。
とある公園で、ボランティアワークの活用での花壇管理という話が出たときに行政関係者の口から「◎◎公園でボランティアできるステイタス」と言う言葉が、出たときには、最初はあーんぐり、としながら、だんだんそのムードに流されつつある自分に気づかないでいたのです。
イザベル氏の話の中に「一番重要なのは、公共の緑地はあくまで公のものであって決して政府(行政)のものではない、ということ」という言葉が出てきて、その瞬間、目からウロコが50枚くらいはげ落ちました。
そうだーーー!役所は管理する責任を持っているだけのことで、本来の持ち主は、私も含めて、全ての地域の人なんだーーっと。
先入観と言う「落とし穴」にはまっていたんだということがわかった瞬間でした。でもこういう「思い込み」って、市民にも行政にも共通に、ありがちではありませんか?
うまく「そうじゃないよー」ということを、重くない形で伝えていきたいなーと思いながら、活動を続けています。

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私の場合、娘の保育園の保護者会のニュースで一度、
「保育園は誰のものか?」という原稿をかいたら、
所長さんからえらい文句をいわれたことがありました(笑)。
いまこの社会をつくりかえていくうえでとても重要な発想なのだと思うのです。
Mさんありがとうございました。(に)

2006年03月16日

Tさんから

こんなメールをいただきました。
とってもうれしいお言葉だったので、了解を得て掲載させていただきます。
ありがとうございました。

 「増補分請求」をお願い致します。
 私は、学校を卒業の後、子育て時期を含め
 ずっと、地域と距離を置き、仕事に特化してきてしまいました。
 この本を読んでいて、私の子どもたちを育み
 私たち家族を育ててくれた大切な地域への
 感謝の気持ちを改めて感じているところです。

 今回の第二版の発行に伴い、広報等お役に立てる事がありましたら
 協力させていただきますので、チラシ等紙ベースで情報をいただければと思います。
 ますますのご活躍をお祈りいたします。

2006年03月13日

NPO支援センターのYさん

NPO支援センターのYさんからメールをいただきました。
了解をえてご紹介させていただいきます。

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こんにちは。まずは第一版完売&増刷おめでとうございます。
皆さんの地道に積み上げた活動が、多くの読者を生み、求められている状況は、世間が捨てたもんじゃないって証拠ですね。

ブログを中核として、全国のコミュニティワーカー(のハートを持った人々)が連携していける場が、生まれ育っていくことを期待しております。拠るべき場所が新たに出来るって、素晴らしいことじゃないでしょうか。改めて皆様に敬意を表したいです。有難うございます。

地元自治体では、マニフェストを掲げた新市長誕生に伴い、機構改革を中心とする改革が進んでいます。市民生活部市民連携課(NPO・協働担当)と、総務部行政経営室の一部が、企画部局へ移されて、統合されるようです。

協働や、NPOの担当が企画部局に移ることは、役所内でのイニシアチブの視点から評価できます。ただし、それ以上に危険も感じています。行政経営分野を含めたアウトソーシング業務が、市民力育成に優先される事態を生み出す危険です。市民参加を熱心に進めてきた自治体だっただけに、危惧と同時に、何とか出来ないかジタバタ動き回っております。

「官から民へ」をどう考え、伝えていくか。
市民活動担当課、行政経営担当課、財政担当課、企画部局それぞれの担当者と、公的私的に意見交換を重ねるとそれぞれの微妙な温度差と、それらがまとまった大きな行政組織との向き合い方の難しさを感じます。

「私のだいじな場所」それは、運営形式で決まるものじゃないということ。アウトカムと住民満足度(≒利用者・住民の視点)の大切さ。市民側の成熟度の問題は確かにありますが、この2つをどのように伝えていくか。この本をバイブルに、努力していきたいです。

ぜひぜひ増補分送って下さい。皆様のご健勝をお祈りしております。
今後ともよろしくおねがいいたします。

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ありがとうございました。どこのまちでも同じようなことが怒っているのではないでしょうか。みなさんのお声をおまちしてます。

市民活動支援担当Kさん

関西のY市の市民活動支援担当の職員Kさんからのメールから、了解得て転載させていただきます。

 「埼玉で起こっている事例は、ここY市でも同様のことがあり、
  本の内容は行政職員として、痛い部分と納得する部分がありました。
  【みんなが「公務員」になる】という言葉の部分では市民が自治を担うとか
  市民と行政の協働、市民参加などといくら言葉を並べても、
  言い尽くせない部分を表していると感じました。」

公共サービスを担う人=行政府の職員ではなくなった時代。
新しい地域社会のデザインの中で、考えなおしたいです。
公務員の数を減らせば行政改革、じゃないことだけは確かですよね。
ありがとうございました。

つるがしま里山サポートクラブの小澤さん

つるがしま里山サポートクラブの小澤さんからお便りをいただきました。
了解をえてご紹介いたします。

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  「私のだいじな場所」は、私にとっては、市民活動の悩みに光明を与えてくれる
 指針ともなる論文でした。
 特に、私たちの町において、地域づくりに取り組みたいと思っていますが、何故、うまくいかないのかなと思う中で、市民意識の中に『公共』という概念に対する理解の違いが大きいと思ってきていました。
 この中で、行政が実施する行政サービス、市民が提供するサービスを重ね合わせるところに公共サービスなどが生じるのではないかと思っています。
 しかし、このように生活に関するサービスの区分を意識する場面が少ないため、公共サービスは行政が提供するものだとの誤解が色々な局面で行き違いとして生じているように思っています。
 これは、都市生活空間に、昔の「入会地」的コモン空間が無いことにより、市民がその運用に参加して議論をする機会が少ないことによるとも考えられます。
 私の住んでいる団地では、汚水処理場が共有ですので、維持修理を含めた運営に関し、自治会が議論せざるをえなく、そのルールを議論することとなっています。このことが拡がり各種生活サービスについても議論されれば良いのですが、そこまでの広がりは、ありません。
 私が里山サポートクラブに参加して、「市民の森」を利用しながら活動していきますと、この空間が新しい都市の入会地(共有地)としての役割を持ち、その利用運営を通じて、地域のルール(私は作法と評していますが)をつくり出していければと考えるようになりました。
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「行政が実施する行政サービス、市民が提供するサービスを重ね合わせるところに公共サービスなどが生じる」という視点を、うちの娘が通う公立の保育所にももってもらいたい、そのためにどうすればいいかを日々私も悩んでいます。
 とてもうれしいおたよりありがとうございました。

地域福祉計画担当のMさんから

地域福祉計画を担当されている市職員のMさんからいただいたメールです。
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  「私のだいじな場所」
  を送っていただきまして
  ありがとうございます。
 
  一人で読むのは
  もったいないので
  職場で読むことにします。
 
  最初の1ページ目の詩をみて
  私の上司が
  「地域福祉計画づくりって
  まさにこれだよね」と
  ポツリと言いました。
 
  私も全く同感です。
  じっくり読ませていただいて
  また感想をかきます。
 
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ちなみに1ページ目の詩とはこちらです。

2006年03月12日

市役所のKさんより

関西の市役所におつとめのKさんからうれしいメッセージいただいたので、またまた了解とって掲載させていただきます。
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第二版の出版おめでとうございます。
『私のだいじな場所』を拝読させていただきました。
大変いい本だと思いました。
公の概念について現代社会が抱える問題点について新聞やTVでは指摘されないレベルまで深堀りされていると感じました。
多くの職員に読んでもらうべく、細々ではありますが同僚に勧めて回ってます。お値段もお手頃価格なので「是非、自分で手にいれるように」と勧めています。
ご存知のとおり、うちの市役所は職員厚遇問題にはじまり、3セクの処理問題、ホームレス問題など問題が山積しており、さながら現代社会の矛盾点を具現化した博物館といった感じですが、その根本的な原因のひとつにはこの本でも繰り返しその大切さが指摘されている「対話・話しあう」事が量・質において、決定的に不足していた事があると思います。今にしてようやく話し合うこの大切さに行政は気づきはじめましたが、話し合う事にはすごくエネルギーが要ることに行政も市民もどれだけ耐えれるか(慣れることができるか)、個人的には一抹の不安も感じています。
とはいっても少しでもいい方向に向かっていくために、この本に書かれている事の大切さを一人でも多くの職員に共有してほしいと思ってます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

話し合うことにはエネルギーがいるというご指摘そのとおりですね。
市民活動やってて思うのは、そこに投入したエネルギーの何倍もになって、いいことがかえってくることも多いということ。失敗ももちろんありますが。
成功体験、やってみてよかったと思えたという経験を少しづつでも積み重ねていくしかないのだと、このごろ思います。
ありがとうございました。

2006年03月07日

読後感想文おまちしてます。

どこにコメント書いたらよいのかしらと、思っていただいた方もいらっしゃるようです。
ありがとうございます。
メールいただければアップしますし、この記事のコメント欄に書いていただいても結構です。
メールはこちらoffice@hands-on-s.org、西川あてお願いします。

科学館のKさんから

科学館におつとめのKさんから、以下のようなメールをいただきました。
K さんと薦めていただいた方に感謝!
さっそく増補分をおおくりしました。

  人に薦められ、初版を購入し一気に読んでしまいました。
  公共サービスの一端を担うものとして、地域への目がいっ
  そう開かれた思いがします。ありがとうございました。
  増補分宜しくおねがいいたします。

大学のT先生から

増補版のお知らせをしていますが、近くの大学のT先生からこんなメールいただきました。
了解得て転載させていただきます。

 完売と増刷、おめでとうございます。NPOが出版した本が1000冊も売れたというのは
 快挙だと思います。それだけ、市民社会が充実した、行政も変わってきたということ
 でしょうか。インターネットの威力もあったと思います。
 公共施設や公共空間は、自分たちが使うから、自分たちの思いを込めて育てていくこ
 との大切さを、改めて感じました。
 本からヒントを頂いて、駅のコンコースの空間を親しみのある場所、大事な場
 所にしようということで、学生と福祉施設の方々と緑化をすることを計画していま
 す。
 「増補分送ってちょうだい」 お願いします。

実は私の住んでるまちの近所でもあるので、ぜひ見に行きますね。
(文中「増補分送ってちょうだい」は初版本の読者の方々でメールのアドレスがわかる方に、増補分のご案内をおおくりしたメールの中で、「増補分送ってちょうだい」と私が書いたからです(^^))

2006年03月04日

静岡のTさんより

本、とどいたよ、というメールを静岡のTさんからいただきました。

 昨晩、玄関にちょこんと『私のだいじな場所』がありました。
 ありがとうございます。
 ポストの口に入らなかったのでしょう。
 お帰り〜って言う感じで、外灯の下に……。

 じっくり読ませていただきます。

なんだかうれしいメールでした。
こんなふうに書いてくださる方とお知り合いになれただけで、
この本をつくってよかったって思えます。
Tさん、ありがとうございました。
感想おまちしてますね。

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