図書館で働くOさんより

図書館を受託されているNPOで働いてらっしゃるOさんよりメールをいただきました。
了解を得て掲載させていただきます。
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 本日、「私のだいじな場所」届きました。ありがとうございます。 
 まだちゃんとは読んでいないのですが、見出しをざっと見ただけ
 でも、私が今読んで考えたいと思っていることが満載で、読むの
 が楽しみです。
 
 私の所属するNPOは、とある公共図書館の業務委託先です。
 私は昨年12月から関わっていて、毎日カウンターに立っています。
 ここでも「指定管理者制度」導入が決まりました。
 受け身の「受託」から、「市民運営」へ、内部の
 意識も変えていきたいし、「民間委託」とか「図書館の指定管理
 化」というと世の中は反対の声が大きいようですが、NPOが取
 り組むならば、別のやりようがあるはず、と思っていて、しかし
 それをうまく言葉化できず、でも団体内にも利用者や地域へも理
 解を広げていきたい、などと、いろいろもんもんとしているとこ
 ろです。
 
 そんなわけで、わらをもつかむ思いで(?)、この本にたどり着
 いた次第です。理事や他のスタッフにも薦めます。
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ありがとうございます。
受け身の「受託」から「市民運営」へ……そうですよね。
地域の人たち、利用者と一緒につくるという運営が求められているのかと思います。
どうぞまた感想などお聞かせください。

投稿者 nishikawa

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