■子どもコミュニティネットひろしま さんの機関誌
特定非営利活動法人子どもコミュニティネットひろしま さんの機関誌でご紹介いただきました。
ありがとうございます!
特定非営利活動法人子どもコミュニティネットひろしま さんの機関誌でご紹介いただきました。
ありがとうございます!
秋田県生活環境部地域活動支援室発行/秋田県南NPOセンター編集の機関誌「はんさん」10月号にてご紹介いただきました。ありがとうございます!
帯なしの姿です……「はずかし」って感じです。
さが市民活動支援センターさんのブログ「つなぷら話」で、ほうかごゆうこさんにご紹介いただきました。
ありがとうございました。
バルーンをみに佐賀にいきたい!
……こんなふうにご紹介いただきながら、発刊からやがて一年を迎えます。
そのつながりの中から、また次の課題を見つけて発信していけたらと思っています。
さっそくトラックバックさせてもらいます。
ふくおか森づくりネットワークさんのブログ、『ふくおか森づくり日記』にて、森を育てる会 しばりんさんにご紹介いただきました。
しばりんさんには、ふくおか森づくりネットワークのメーリングリストにてもご紹介いただきました。
ありがとうございましたm(_ _)m
大阪ボランティア協会さん発行の市民活動総合情報誌『Volo(ウォロ)』5月号にて大きくご紹介いただきました。ありがとうございました。
熱のこもった書評を書いていただいた北川真理子さん、ありがとうございます!!
さっそく御注文(とくに関西方面から)いただいております。
『なはセン新聞』さんの06年4月号の今月の1冊でとりあげていただきました。
『なはセン新聞』さん……NPO支援センター発の新聞のなかでは、ピカイチのおもしろさです。「ハンズオンタイムス編集部」としても参考にさせていただいております。
紹介いただいた記事で引用いただいたのは、この本のつぎの部分でした。
「こんな場所があったらいいな」と共感し、イメージをつくることが「だいじな場所」づくりの一歩」これはそのガイドブック
貴重な紙面をこの本のためにさいていただいて感謝です。
ありがとうございました。
ブログ:指定管理者制度って、どうなの?
http://shitei.seesaa.net/article/16759242.html
で本書をご紹介いただきました。
ありがとうございます。
このブログ、指定管理者制度をめぐる全国の動きを、新聞のよみこみを中心にほんとうに丁寧に一つひとつおってらっしゃいます。
膨大な情報量と的確な一言コメント、
議論する素材として、超お役立ち必須サイトです。
ほんとはこのサイトでも、こういう情報発信がしたかったのですが、このブログを見つけて「あ、すでにあった」と思ったりしていたのでした。
ぜひ、おたずねください。
「淡海ネットワークセンター」さんが発行されている『おうみネット Ohmi Net』にてご紹介いただきました。
ありがとうございました。
「外郭団体の運営の時に比べ、いくら節約できた」など、指定管理者制度の導入の成果は、経費面からのメリットで計られがちです。
施設の成果は、地域の生活課題を解決するという目的をいかに果たせたかが重要なのであって、そのために市民が、サービスの提供者と利用者という関係を超え、公共の主体的な担い手として運営に参加していくことの意義を、多くの事例を示しながら訴えていきます。「官から民」だけで語られる乱暴な議論への警鐘とも言える一冊です。
(『おうみねっと Ohmi Net』no52号)
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]さんが発行されているNPOマネジメントの41号bookshelfコーナーでご紹介いただきました。
「官から民へ」とは、結局どう考えらよいのか。なぜ公共施設は、市民から遠いものになってしまっているのか。市民参画型の場づくりの現場を報恩し、どうすれば公共施設を「私のだいじな場所」にすることができるかを考えた記録。課題解決に必要な視点や具体的な手法を提供する本書は、公共施設の運営や利用にかかわる人たちによって、必読の一冊。
ご紹介ありがとうございました。
「NPOマネジメント」は、たくさんのNPOや自治体の方がよんでいらっしゃる雑誌です。
ステップアップしたいNPOの方、現状打破(?)のためのヒント満載です。
ハンズオン埼玉副代表の吉田理映子も連載中。
せんだい・みやぎNPOセンターのスタッフ、青木ユカリさんが、3月6日付『河北新報』にて、本書をご紹介くださいました。ありがとうございました。

東京ランポさんの機関誌『まちぽっと』にて、この本を紹介してくださいました。
了解を得てご紹介いたします。
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私の大事な場所
ある中途障害者のための拠点施設では、コーヒーコーナーを設置したり、イベントをしたりして、障害と関係なく多くの人たちが気軽に立ち寄れるように工夫している。バス停の目の前という立地もあり、「子供にトイレ貸してください」とか、「バスの時間までコーヒー飲ませて」と立ち寄る人が増えてきた。
「このおばあさん、家に帰れないみたい」とお年寄りを連れた通りがかりの人が飛び込んできたこともあった。その時はみんなで探し回って、家まで送り届けた。
「お年寄りを連れた人が飛び込んできてくれた時、町のステーションみたいってうれしかった。ここに来ればほっとできる、いろいろな人に会える、問題があればあそこに行こうっていう場にしたい。そうすれば、皆が<ここは私の大事な場所>だと思ってくれるでしょう?」と代表の女性は言った。
私はそれを聞いて、驚いた。つい最近、友人が市民参画型の施設運営をキーワードにした「私のだいじな場所」という本を出したばっかりだったから。多分、彼女はそんな本のことは知らない。市民参画や協働も、語るよりは行動するタイプだ。でも、彼女の発想は、まさに友人の本「私のだいじな場所」のエッセンスそのものだし、それこそが公共である。そして彼女は同じ言葉を使った。
人と人との間で生まれる公共。それを実現する人は、着実に地域にいる。
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「共に生きる地域」とか私もよくつかいますが、
こういう場所があったら、具体的に実感できますよね。
ありがとうございました。
訪問して、お友達になってもらって、
あららというまに著者にもなっていただいた、
足立グリーンプロジェクトの平田さんが、
紹介してくださいました。
ありがとうございます。
http://www.greenproject.net/modules/news/article.php?item_id=1215
ただの空き地を、地域の人々のだいじな場所にしてしまった力。
本書で平田さん自身がそのコツを書いてくれました。
ぜひ、開通したばかりのつくばエクスプレスにのって、現地を見に行かれることをおすすめしますです。
埼玉の嵐山町にすんでて、全国の公共施設に参画するボランティアさんたちとずーっと長い間この問題にとりくんでこれらた大久保邦子さんがメッセージを書いてくださいました!
いまこのイベント(←ぜひご参加を)準備で忙しいのに……ありがとうございました。
「公共の施設って、いったい誰のもの?」というテーマを、たまたま私は国立の教育施設でボランティアをはじめたことから考えるようになりましたが、この本は身近な“場”からスタートしています。そして、不思議なことに、いや、当然といえば当然に、公共の“場”への思いはまったく同じ・・・・少なからぬ感動です。
そして、もうひとつの感慨は、この本が、多くの書き手(研究員)の実践と思いがこもった「調査研究報告書」であり、空疎な官製の研究報告書が跋扈する中、実に新鮮であることです。
こんな人たちが同じ県内にこんなにいるなんて、埼玉も捨てたものじゃないなあ〜!
ね?、仙台の加藤さん!?
(元社会教育施設ボランティア交流会事務局代表 文化ボランティア・コーディネーター 大久保邦子)
●大阪市立大学の山縣先生がコメント をよせてくださいました。
山縣さんは、一軒おうちを買って、みなくるハウスというみんながあつまれる場所をつくってらっしゃいます。
実践されている方からのご推薦、ほんとにうれしいです。ありがとうございました。
『私のだいじな場所』ようやく読み終えました。
特に、興味深かったのは、「まちを子どもの宝物にする仕組み」(ふくだまこと)、「公共の語り方考」(西川正)、「『こちら』と『あちら』」(伊関友伸)の3つのテーマです。
ふくださんの原稿では、保護者の分析に興味を持ちましたが、私の経験では、ここに登場していない「傍観者をよそおう保護者」が増えているのではないかということです。「コトがおこって」、しかも自分に非常に有利あるいは不利な状況が起こって初めて極端な位置から参加する人たちです。市民活動は、時々身内でのみ盛り上がる傾向がありますが、それをどう乗り越えていくのかがこれからの課題だと考えています。
西川さんの原稿からは、「公(おおやけ)」「公共」「公営」とを混在させた議論を時々している自分に気づかされました。確かに、英国で public school といえば、私立学校を指しているわけですし、この違いを相互に理解して(少なくともお互いの使い方の意味を確認して議論しなければ、すれ違いになることは明らかです。
伊関さんからは、丁寧な枠組みを学びました。非常にスッキリした議論で、このような枠組みを相互に理解すれば、議論のすれ違いが少なくなることでしょう。
「公共は発生する」(120頁)。まさにその通りだと思います。私自身の考え方とは少し異なる点もありますが、「発生させる」ためには、少なくとも議論が必要です。この本は、少なくともそのきっかけを与えてくれていることは間違いありません。
もし、この頁を見られた方があれば、是非一度読んで、それぞれの地域で議論をされたらいいと思います。私も、大阪の地でそれをしてみたいと思います。
http://www.hands-on-s.org/blog/2005/11/post_6.html
●四つ葉プロジェクトのサイトで、日本保育協会の今井さんが紹介してくださっています。
http://plaza.rakuten.co.jp/yotubaproject/diary/?ctgy=1
ありがとうございます。
西川ばかなので、まちがってコメントしちゃってはじかいてますが。(^^)
社会福祉協議会職員の方々の有志でつくられているMLに、えひめNPOセンター 代表理事の菊池修さんが推薦文をかいてくださいました。了解を得て転載させていただきます。
菊池さん感謝です!
「 現今、議論検討すべきテーマに「指定管理者制度」がありますが
利権の問題や手続きや予算など、上滑りな議論になっているきらいがあるようです。
もっと根源的なテーマとしての「公共の場」のあり方を考えるというプロセスが必要ではないでしょうか。
あなたの街の「福祉会館」や「ボランティアセンター」も、否応なく制度変更の波に直面させられていることと思います。
これまでどおり社協が指定管理者になれればいい、ということで済みますか?
そういう意図もあって、本のご紹介をひとつ。
このところのMLで、ハンズオン埼玉の西川君との間でやりとりしていた「本」の話題と言うのがまさにそれなのですが彼のところが発行元になった、「協働→参加のまちづくり市民研究会」編集による「私のだいじな場所ー公共施設の市民運営を考える」という本があります。
調査プロジェクトの報告書なのですが、最初から「売れる本」を構想して構成やデザインを考えてあるとみえて、調査報告書にありがちな無味乾燥がなく「読んで面白い本」に仕上がっています。
一番の特徴は、参加したプロジェクトメンバーが、自分の関心の高い施設やテーマに関して、事実主体でありながら自分の「想いや経験」も含めてすべて「署名記事」として書いているということです。
一般に、「研究会の報告書」というと、分担して集めた事実やデータを元に各人の想いも含めて会として一旦集約し、議論し、それなりにオーソライズされたものが文章として公表されます。
この会では、最初にオーソライズを断念するところから討議を始めたようで各自の思いを重視した編集方針となっています。
したがって、報告書の完成品と言うより、議論のための「素材集」に近くそれ自体に賛否両論があるにしても、使われない完成品よりも、とことん使いまわされる素材集のほうが、今は求められていると僕は考えます。
取り上げられている「だいじな場所」は関東圏が中心ですが保育所や児童クラブなどの福祉サービス分野、公園や里山の拠点、公民館や図書館などの社会教育施設、と広範囲で、それぞれをきちんと訪問しヒアリングして紹介がされており、ときおり意外な切り口からのコラムが挿入されます。
なかにはかなり耳の痛い(特に行政にとって)話題もありますが、敵対的ではなく常に対話を求める姿勢に貫かれているところが美質。
定価1,000円。スカイブルーの幅広の帯もお洒落です。
西川君、入手方法などご紹介いただければ幸甚。よろしく。
ちなみに、あたしゃ賄賂はもらってません。談合ともちゃうで。
大阪ボラ協の『市民としてのスタイル』ともども、愛書家・菊池のお薦めです!よろしく。
菊池 修 拝 」
かながわ環境インフォメーション(KEI)の
『かながわエコBOXだより』にてご紹介いただきました。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kankyokeikaku/ecobox/mm/vol65.htm
しかも二回も。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kankyokeikaku/ecobox/mm/vol67.html
ありがとうございました。
行政経営フォーラムの上山信一さんが
『日経BPガバメントテクノロジー・メール』で
紹介してくださいました。ありがとうございました。
【3】コラム・上山信一の「続・自治体改革の突破口」
【第31回 公共施設の地域住民への"大政奉還"
——指定管理者制度よりも先に考えるべきこと】
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/govtech/20051226/226752/
コムケアの佐藤修さんが、コムケアサイトの本の紹介コーナーで紹介してくださいました。
ここの本、どの本もおもしろい。紹介されている視点も勉強になります。
CWSブックス
まんなかへんまでスクロールしていってくださいねー。
協同総研さんのブログでご紹介いただきました。
ワーカーズコープ/ワーカーズコレクティブは、市民運営の施設・事業体をつくる上でとても有効な一つの方法だと思います。すでにたくさんの公共施設を受託し、地域に根ざした事業を展開していらっしゃいます。
http://jicr.roukyou.gr.jp/blog/archives/2005/1202_1155.php#more
ありがとうございました。
この調査研究に、いろいろご助言をいただいていた
仙台の加藤哲夫さんからメッセージをいただきました。
「市民が創ってしまう公共の場、もうひとつの公共が発生
する場、そんな場の魅力と秘密が、この本には満載です。
公共施設をNPOが受託すればそんな場が創れるかという
と、そうは問屋が卸しませんという本でもあります。
官から民への二極論を超える、貴重な現場からの実践
報告でもあります。本年度のベストミステリー大賞なら
ぬベストNPO本大賞をあげたい!私の書いた本もいいけ
ど……」
*加藤さんは、せんだい・みやぎNPOセンターの代表理事さん。全国にさきがけNPOで市の市民活動支援施設を受託、日々奮闘してらっしゃいます。加藤さんの著書『市民の日本語 〜NPOの可能性とコミュニケーション』(ひつじ市民新書)は、「私のだいじな場所」をつくりたい人におすすめの一冊です。
*第二版では調子ののって、加藤さんに原稿を依頼してしまいました!