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    <title>『私のだいじな場所』blog</title>
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    <updated>2008-11-02T18:37:40Z</updated>
    <subtitle>おたちよりいただき、ありがとうございます。
『私のだいじな場所』をめぐるいろいろな動きをお伝えするためのブログです。
このブログがみなさんにとってのだいじな場所になるように、
みなさんとともにつくっていきたいと考えております。
このブログは、協まち研とハンズオン埼玉で運営しています。</subtitle>
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    <title>だいじな場所、の閉じ方</title>
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    <published>2008-03-27T21:33:33Z</published>
    <updated>2008-11-02T18:37:40Z</updated>
    
    <summary> ごぶさたしています。 以前「危機」をお知らせしていた 足立のエコプチテラス　さ...</summary>
    <author>
        <name>事務局</name>
        
    </author>
            <category term="10お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hands-on-s.org/daiji/">
        <![CDATA[<img alt="20060402_5.jpg" src="http://www.hands-on-s.org/daiji/20060402_5.jpg" width="200" height="150" />
ごぶさたしています。
以前「危機」をお知らせしていた
足立のエコプチテラス　さん。

4月6日、閉じることになったそうです。
とても残念です。

最後のお祭りがあるそうです。
ぜひ来てくださいとのお知らせをいただきました。
４月６日（日）菜の花祭り開催します！
<a href="http://www.greenproject.net/modules/news/article.php?storyid=1592">http://www.greenproject.net/modules/news/article.php?storyid=1592</a>
菜の花が満開だそうです。

遠くの方は、ぜひこちらご覧くださいとのことです。
テレビで中継されるそうです。
NHK総合生中継ふるさと一番
３月３１日午後０：２０〜０：４３分
<a href="http://www.nhk.or.jp/furusato/korekara.html">http://www.nhk.or.jp/furusato/korekara.html</a>

さらに
足立区および足立区まちづくり公社のホームページにてエコプチテラス事業評価（ｐ９５）が公開されています。
これもなかなかないことです。
ぜひご一読ください。
<a href="http://www.city.adachi.tokyo.jp/006/d08100014.html">http://www.city.adachi.tokyo.jp/006/d08100014.html</a>

見事な終わり方、と思います。
つくり方はたくさん見てきましたが、
終わり方は、なかなか見ることができません。
たくさんの学びを残して、閉園されるエコプチ。
さすが、です。
ご注目ください。
本にもなるそうです。]]>
        
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    <title>米原公民館に学ぶ『私のだいじな場所』のつくり方</title>
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    <published>2007-09-12T05:04:12Z</published>
    <updated>2008-11-02T18:37:40Z</updated>
    
    <summary>　久々に埼玉で集まりをもちます。 　元気のでる会にしたいともいます。 　ぜひおこ...</summary>
    <author>
        <name>事務局</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hands-on-s.org/daiji/">
        <![CDATA[　久々に埼玉で集まりをもちます。
　元気のでる会にしたいともいます。
　ぜひおこしください。


【以下、転送歓迎です。公民館関係や公共施設の運営に
　かかわりのある方にご紹介いただければ幸いです。】

<img alt="まいばら02.jpg" src="http://www.hands-on-s.org/daiji/maibara2.jpg" width="400" height="240" />

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
　　　　　　　　市民がつくる公共セミナー
　　　　　　……………………………………………　
　　　　　　<strong>「お客さん側から企画する場の面白さへ」
　　　　米原公民館に学ぶ『私のだいじな場所』のつくり方
</strong>
　　　　　　報告：高見啓一さん（米原公民館）
　　　　　　進行：西川正（ハンズオン埼玉）
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

日　時：2007年9月12日（水）19:00〜21:00

場　所：さいたま市民会館うらわ　101会議室
　　　（JR浦和駅東口徒歩7分）
      <a href="http://www.saitama-culture.jp/urawa/index.html">http://www.saitama-culture.jp/urawa/index.html</a>

参加費：1000円

定　員：60名（先着順）

共催：特定非営利活動法人市民活動情報センター・ハンズオン埼玉
　　　協働→参加のまちづくり市民研究会]]>
        <![CDATA[参加申し込み＆お問い合わせ：
　【参加申し込みフォーム】をご活用ください。
　ハンズオン埼玉　048-834-2052
　　mail：office@hands-on-s.org

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

　滋賀県北部にある米原市立米原公民館。
　20代の若者達7人が指定管理者としてこの公民館を運営しています。

　事務室の真ん中におかれた3枚の畳の上では、
　学校がえりの子どもたちが遊び、
　その傍らでは、おじさん・おばさんのお茶飲み話の花が咲く。
　その間を臨時職員犬ラッキーが走り回る。
　常にまちのいろんな人々が出入りし、
　スタッフは、ひたすら、子どもたちやお年寄りの声に耳を傾け、
　一緒に遊び、話し、お茶を飲む。
　その中で、新たな企画が生まれていく。

　キャッチコピーは『お客さん側から企画する場(field）の面白さへ』
　単なる貸し館＝管理業務をはるかに超えて、
　さまざまな学びの場／人の出会いをつくりだしています。
　そして、まちの多くの大人が彼らを支えています。

　　いま全国で公民館が大きく揺れています。
　　「社会教育の枠をはずしてはいけない」
　　「貸し館でしょ？だったら民間委託で十分」
　　「そもそも公民館ってなんなの？」
　　人によってさまざま。議論がすれちがう場面も多い。

　そこで、「社会教育業界」でいま一番のホットスポットである
　米原公民館を運営する高見さんをお招きし、
　そもそも、地域で人々が学び・交流するってどういうことなのか、
　あるいはその学びを支える仕掛けや専門性とはなんなのか、
　さらには、民間委託や指定管理者制度をどう考えていけばいいのか、
　整理し、考える時間を持ちたいと思いました。

　　公民館、社会教育関係者に限らず、
　　高齢者サロンやや子育てひろば、さまざまな公共施設など
　　地域で場づくりをしたいとお考えの方に、
　　ぜひご参加いただきたい企画です。


［高見啓一さん］プロフィール
　　米原市立米原公民館／指定管理者　NPO法人FIELD　専務理事
　　1978年生まれ。東京都出身。明治大学卒。京都橘女子大学大学院博
　　士前期課程修了。2001年度より米原市役所（旧米原町）に５年間勤
　　め、地域振興・公共交通・児童福祉などを歴任。市民との取り組みで
　　近畿初方式の「乗合タクシー」を導入したほか、各種まちづくりの受
　　賞歴も多数。地元の20代のメンバーとともに立ち上げた「子育ち支
　　援」のＮＰＯ法人で、2006年度より米原公民館の指定管理者に。
　
　館長さんのブログ
　　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/megumail0523">http://blogs.yahoo.co.jp/megumail0523</a>

　［西川正］
　市民活動情報センター・ハンズオン埼玉副代表理事
　『協働→参加のまちづくり研究会』のプロジェクト公共施設の市民運営を
　考える調査にてリーダーをつとめ、報告書『私のだいじな場所〜公共施設
　の市民運営を考える』の編集を担当、同書は、自費出版であるもかかわら
　ず、2400部をクチコミにて販売。話題となる。
　　<a href="http://hands-on-s.org/daiji/">http://hands-on-s.org/daiji/</a>
　

【参加申し込みフォーム】
※差し支えない範囲でご記入の上、<a href="mailto:office@hands-on-s.org">office@hands-on-s.org</a>へ送信ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●「米原公民館に学ぶ『私のだいじな場所』のつくり方」参加を申し込みま
す。
お名前：
ご所属：
ご住所：
メール：
お電話：
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー]]>
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    <title>『こんな施設はいらない！』地方自治職員研修</title>
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    <published>2007-08-20T03:36:46Z</published>
    <updated>2008-11-02T18:37:40Z</updated>
    
    <summary> 最新の『地方自治職員研修』9月号に西川の拙稿が掲載されています。今日とどきまし...</summary>
    <author>
        <name>事務局</name>
        
    </author>
            <category term="10お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hands-on-s.org/daiji/">
        <![CDATA[<img alt="070822_1234~01.JPG" src="http://www.hands-on-s.org/daiji/070822_1234~01.JPG" width="96" height=128" align="left" />
最新の『地方自治職員研修』9月号に西川の拙稿が掲載されています。今日とどきました。

よろしかったらお読みください。
『だいじ本』発行以降各地でお話をしながらが、考えてきたことのダイジェスト版です。

特集が『こんな施設はいらない！』という過激なものですが、
フュージョン長池の富永さんたちの施設評価のこころみや、住民自治型の公民館など、おもしろい事例がたくさん載ってます。]]>
        
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    <title>7月28日、29日　WeフォーラムINさいたま　ご案内</title>
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    <published>2007-07-23T07:10:38Z</published>
    <updated>2008-11-02T18:37:40Z</updated>
    
    <summary>下記ご案内です。 ゴジカラ村、カフェ・バッハともに、多様な人々があつまる場です。...</summary>
    <author>
        <name>事務局</name>
        
    </author>
            <category term="10お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hands-on-s.org/daiji/">
        下記ご案内です。
ゴジカラ村、カフェ・バッハともに、多様な人々があつまる場です。
つくってこられた方に、人々が集まることが心地いい、と感じるための極意をうかがおうかと思っています。
西川が進行やらせてもらいます。
ぜひおいでくださいって、いっても今週末なんですが！
        <![CDATA[●───────────────────────────────●
　　　　　　「Weフォーラム2007　inさいたま」　開催

　　　　　　ひらく＆つなげる〜ネットワークをつくり、
　　　　　　わたしをエンパワメントするための2日間！！

　　　　　　　　　　　　参加者募集

　　　　　　日時：2007年7月28日（土）〜29日（日）
●───────────────────────────────●

　　　効率重視の価値観の蔓延で社会が強迫的になりゆとりをなくしてい
　　るいま、一人ひとりが大事にされる暮らし方、働き方を実現していく
　　ために何ができるか、共に考え、具体的な展望を共有するために、
　　Weフォーラムを開催します。
　
　　　参加者がエンパワメントできる場、新たなネットワークが生まれる
　　場にしたいと願っています。全体会と9つの分科会はいずれも、具体
　　的な実践例から出発しつつ、さまざまな迷いや悩みのある人たちに、
　　身の回りのささやかなことからヒントや共感が生まれるような仕掛け
　　を工夫しています。募集要項をごらんいただき、ぜひご参加ください。
　　
　　募集要項・参加申込書→　<a href="http://www.femix.co.jp/">http://www.femix.co.jp/　</a>
　　（一次締め切りが過ぎたので、★の部分変更しています）　
　　★全体会のみ、分科会のみ、当日参加も可能です。
　　
　　　------------------------------------------------------------------------ 


　○会場：埼玉県男女共同参画推進センターＷithYouさいたま
　　　〒330-0081　埼玉県さいたま市中央区新都心2-2
　　（ホテルブリランテ武蔵野の3F・4F）TEL048-601-3111
　　＊JR京浜東北線、宇都宮線・高崎線さいたま新都心駅から徒歩5分
　　＊JR埼京線北与野駅から徒歩6分
　　　<a href="http://www.withyou-saitama.jp/f030000.asp?main=33000">地図</a>
　　
　○参加費：ひとコマ1,000円

　○主催：Weフォーラム2007 in さいたま実行委員会／
　　　　Weの会／フェミックス

　○申込み／お問合せ
　　実行委員会事務局
　　〒104-0032　東京都中央区八丁堀3-10-3正和ビル８F
　　フェミックス　担当：稲邑(いなむら)、中村まで
　　TEL03-3537-7303  FAX03-3297-0652
　　<a href="info@femix.co.jp">E-mail</a>

　＊参加申込書に必要事項をご記入の上、お申込み下さい。
　　　申込書は文末、または　<a href="http://www.femix.co.jp/　">http://www.femix.co.jp/　</a>

　★宿泊は若干名（7月23日・月曜まで）
　★保育は締め切りました。
　★子ども活動（小学生以上）は引き続き募集中です（要予約）。

　　＊『くらしと教育をつなぐWe』とは
　　　　男女平等社会の実現をめざして、女性、子ども若者をめぐるさま
　　　　ざまなテーマをとりあげ、最先端の情報とささやかであっても＜
　　　　希望＞と＜可能性＞を感じさせる試みを紹介しつつ、ネットワー
　　　　クをひろげる雑誌です。Weフォーラムは、『We』の読者によっ
　　　　てつくられた「Weの会」によって毎年夏に開催しています。
　　


●───────────【プログラム】─────────────●


　---------------------　7月28日（土）　--------------------

　○会場＝ＷithＹouさいたま・4Fセミナー室

13:30〜　オープニング　高校生による江戸お囃子

14:00〜16:30　全体会

  シンポジウム：
　「ごちゃまぜがいい　〜いつのまにか元気になれる場所〜」

　○パネラー:
　　吉田一平さん（「<a href="http://gojikaramura.jp/show/index">ゴジカラ村</a>」代表）
　　　　　　　　　
　　田口文子さん（「<a href="http://www.bach-kaffee.co.jp/">カフェ・バッハ</a>」オーナー・マダム）
　　　　　　　　　
　○コーディネーター
　　西川正さん（<a href="http://www.hands-on-s.org/blog">NPO法人市民活動情報センター・ハンズオン埼玉</a>理事）
　　　　　　　　　
　　　　　　　　　
　　愛知県長久手町の雑木林の中にある「ゴジカラ村」（＝五時からの意
　味）には、老人ホームや幼稚園、介護や福祉を学ぶ学校、さらに町の中
　には混ざって暮らす「ぼちぼち長屋」まである。代表の吉田一平さん
　は、「不便で手間暇がかかる暮らしには隙間があり、混ざって暮らすと
　いろんな人に立つ瀬（役割と居場所）が生まれる」と語る。
　
　　東京・山谷で39年間「カフェ・バッハ」を営む田口文子さんは、「銀
　座や六本木に店を拡げるより、この山谷を銀座にしたい。山谷が、山谷
　に対して偏見の少ない若者や外国人で賑わうと、町が活気づき、ここで
　暮らしている人たちも元気になると思います」と語る。コーヒー1杯
　450円で、大統領にもホームレスのおじさんにも来てもらえる。それが
　カフェの難しさであり、おもしろさなのだと。これまで100人をこえる
　若者が全国からバッハの味とサービスを学びにきたという。
　
　　地域に暮らす人たちと、「こうありたい」という暮らしや文化をつく
　りだしてきたお二人に、それぞれの体験を踏まえて話していただき、
　会場も交えて話し合いたいと思います。暮らし方、働き方、コミュニ
　ティを考えるヒントがいっぱいです。

　　◎参加費＝1,000円　／　◎定員＝150人
　
17:00〜18:00　情報交換・交流会
　　　　　　　　参加したみなさんの情報交換・交流タイムです。お気軽
　　　　　　　　にご参加下さい。名刺や活動案内などをたくさんお持ち
　　　　　　　　下さいね。

18:10〜18:50　Weの会総会

19:00〜21:00　交流パーティー
　　　　　　　　会場＝ホテル6階　和宴会場「藤」会費＝6,000円
　　　　　　　（参加ご希望の方は申込書にご記入の上、振込時にご入金
　　　　　　　　下さい。当日のキャンセルは対応しかねます。）
　　　　　　　　★7月23日で締め切ります。
　　　　　　　　
　　　　　　　　

　---------------------　7月29日（日）　--------------------

●下記Ａ・Ｂよりそれぞれ希望の分科会を一つずつ選んで参加して下さい。

　○参加費は　ひとこま1,000円です。
　○分科会（9）は準備の都合上、必ず事前にご予約下さい。
　　（別途材料費500円が必要です。）
　○会場はすべてＷithＹouさいたま4Fです。


　────　10:00〜12:30　分科会A　─────


（1）　金子みすゞ物語＆朗読ワークショップ─豪華2本立て！

　　　　講師＝谷英美さん（女優「アローンシアター」主宰）

　　　第1部「金子みすゞ物語」……みすゞ役者、谷さんの案内で、金子み
　　　すゞの世界を散歩しましょう。詩の朗読で生涯を辿るプチ・ステー
　　　ジです。／第2部「朗読ワークショップ」……イノセントなみすゞ
　　　worldを満喫。楽しきゃええやん、朗読やし（笑）。文字を音
　　　にして遊びましょう!!心を解き放つひとときです。


（2）　模擬授業─失敗しない!?恋愛講座

　　　　講師＝沼崎一郎さん（大学教員）
　　
　　　講師は『「ジェンダー論」の教え方ガイド　女子大生のための性教
　　　育とエンパワーメント』の著者であり、現在Weに「同時代の男性
　　　学」を連載中の沼崎一郎さん。恋愛と暴力を間違えない方法、望ま
　　　しい関係の築きかたなどを「授業風」に学びます。世代を超えたご
　　　ちゃまぜ歓迎。聞きたいことはどんどん質問してOK！男の子にも
　　　役立つ恋愛講座を目指します。


（3）　いま、学校でできること
　　　─教師一人ひとりの、展望と生き残り戦略を考える　

　　　　パネラー＝根津公子さん・大場広子さん・古川耕三さん（家庭科教員）　　

　　　教育基本法が改訂され、ますますどんどん息苦しくなる教育現場。
　　　一人とひりが分断されていく中で、学校や教員は何をすることを選
　　　び、何をしないことを選ぶのか。ひとりであるいは仲間や地域の人
　　　たちとともにできることを語り合い、希望と具体的な展望を共有し
　　　たいと思います。1部はパネルディスカッション、2部は小グルー
　　　プに分かれてのディスカッション。教員以外の方の参加、大歓迎で
　　　す。


（4）　わたしのニキ　　【この分科会のみ9:30〜12:00】

　　　　ゲストスピーカー＝四宮鉄男さん（監督）

　　　DVD「わたしのニキ」(2007年作品、90分)は那須の美しい四季の
　　　移り変わりを背景に、躍動するニキ・ド・サンファルの作品たち、
　　　ニキ美術館館長の増田静江さんとニキの人生が交錯して織りなす濃
　　　密で美しい映像作品です。監督の四宮鉄男さんと一緒にそれぞれの
　　　「わたしのニキ」を語りたいと思います。


（5）　大人も子どもも弾んで転んでチャレンジボール

　　　　講師＝いちかわともこさん（健康運動指導士）　

　　　バランスボール（直径55センチ）を使って、「何分できるか!?バラ
　　　ンス大会」「躍るボール」「癒しボール」「遊びボール」など?心
　　　も弾ませ体ほぐしをします。ほぐした体でポージングゲーム、大声
　　　大会などなど、体も頭もひねりながらも大きな部屋でのびのび遊び
　　　ます。

　　　＊子ども活動も参加(子ども活動に申し込んでいないお子さん、就学
　　　　前のお子さんは、保護者も一緒に参加して下さい)。


　────　13:30〜16:30　分科会B　─────



（6）　子育てとジェンダーをつきつめると幸せが見える!?

　　　　進行：あれあれあ＋西川正さん
　
　　　「子どもを育てながら働き続けたい」という両立の問題が、女性だ
　　　けではなく男性の問題として見えてきた、今。「バランスがとれた
　　　生活ってなんなの？」「私たちはどう生きていきたいの？」??「家
　　　族」「労働」「地域」などのいろいろなイメージを互いに聞いた
　　　り、語ったりしながら「自分なりの幸せ」のカタチを見つけません
　　　か？「あなたが主役！」の分科会。


（7）　みんなで子育ての時代─養子里親制度を考える

　　　　ゲスト：花崎みさをさん（児童養護施設「野の花の家」）
　　　　　　　・早稲田大学里親研究会　

　　　第1部では難民の子どもたちの里親からはじまり、子どもたちの家
　　　やアジアの女性のためのシェルターと、目の前のニーズに応えて形
　　　にしてこられた花崎さんから、第2部では里親の支援活動に関わる
　　　早稲田大学里親研究会の学生たちから報告を受け、子どもたちが直
　　　面する困難と、学校や地域における支援について、参加者と語り合
　　　いたいと思います。


（8）　暴力の加害者にも被害者にもならないために
　　─10代のための暴力防止プログラム・セーフティーン

　　　　講師：大沼もと子さん・石川勝敏さん（ファシリテーター）

　　　いじめ、デートレイプ、痴漢、セクハラ、ストーカーなど、あらゆ
　　　る暴力から身を守る、10代のためのプログラム「セーフティー
　　　ン」の紹介です。学校関係者などでセーフティーンを授業に取り入
　　　れたい、10代の暴力防止プログラムに関心があるという方にオス
　　　スメの内容です。もちろん、10代の若者の参加、大歓迎です！


（9）　つくってあそぼうかみのちょうこく─紙で帽子をつくる

　　　　講師＝秋山祐徳太子さん（ブリキの彫刻家）

　　　ブリキの彫刻家の秋山祐徳太子さんといっしょに、段ボールや色画
　　　用紙でつくるシュールな「紙の帽子」。子どもも大人もつくること
　　　をたのしみ、仕上げは心も躍るファッションショーです。　

　　　　【もちもの】…ハサミ・カッターナイフ、色彩用具（クレヨン・マ
　　　　ジック・ポスターカラーなど）、帽子に飾るお気に入りのもの
　　　　（色紙、リボン、毛糸、テープ、針金、自分の写真など）をお持
　　　　ち下さい。
　　　　【要予約・子ども活動も参加】子ども活動に申し込んでいない
　　　　お子さん、就学前のお子さんは、保護者も一緒に参加して下さい
　　　　（ハサミ、カッターを使うため）。＊材料費＝500円　

　────────────────────────────

　■ホッとひと息・・・休みたくなったら
　　Cafe  " Nams Mama House "　(ナムズ・ママ・ハウス)
　　　すこぶる美味しい手作りマドレーヌと熱いコーヒー&紅茶がいずれ
　　　もワンコイン（100円）。どうぞおこし下さい。


　■昼食
　　無農薬野菜、無添加調味料を使った「和草弁当」（1,000円）です。
　　必要な方は、申込書にご記入の上、振込時にご入金下さい。
　　★7月23日で締め切ります。


　■活動発表コーナー　情報交換・書籍紹介

　　日時＝7/28〜7/29
　　会場＝4F活動発表コーナー＆セミナー室1（7/28）和室(7/29)

　＊参加者の活動紹介・情報交換のために展示コーナーを設置します。参
　　加者の活動紹介のほか、織物やかごの展示、イタリア・タロットガー
　　デンの写真展など。織りの体験もできます。
　＊配布物は直接コーナーまでお持ち下さい。
　＊Weや関連書籍・ブックレット等を紹介しています。ぜひお立ち寄り下さい。

　────────────────────────────
　■子ども活動　【小学生以上】　★引き続き募集中！
　　子どもだって、親が楽しんでいる時にお守りされているだけなんてつまらない！

　7／28　13:00〜　受付　オリエンテーション
　　　　　14:00〜　探検　さいたま新都心や氷川神社を探検
　　　　　　　　　（夕食は交流パーティーに合流）
　7／29　10:00〜　グループに分かれて
　　　　　　　　　　○午前　チャレンジボール
　　　　　　　　　　○午後　かみのちょうこく
　　　◎参加費＝一括で3,000円　一コマ1,000円
　　　※材料費等は実費負担となります。
　　　※「かみのちようこく」分科会はハサミ、カッターを使うので、就
　　　　学前のお子さんは、保護者も一緒に参加して下さい。

　■保育は締め切りました。

　■宿泊について　★若干名可　申込は7月23日まで。
　　http://www.femix.co.jp/　の案内（pdfデータ）を参照ください。
　─────────────────────────────────

　■参加申込　必要事項をご記入の上、E-mail：info@femix.co.jp　にお申込下さい。 


　　○お名前（ふりがな）　　
　　○連絡先
　　○電話/ファックス
　　○メールアドレス

　　○7月28日　全体会（1000円）　参加
　　○7月29日　午前・分科会A（1000円）　参加　（希望の分科会　　　　　）
　　　　　　　　　　午後・分科会B（1000円）　参加　（希望の分科会　　　　　） 


　　○7月29日　昼食（1000円）　注文する　★締切り7月23日
　　○7月28日　宿泊（8500円）　申し込む　★締切り7月23日

　　★子ども活動（小学生以上）募集中
　　　申込については、<a href="http://www.femix.co.jp/">http://www.femix.co.jp/</a>　の案内（pdfデータ）を参照ください。
　─────────────────────────────────]]>
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    <title>4月26日／『住まい・まちづくりＮＰＯと指定管理者制度』</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hands-on-s.org/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=242" title="4月26日／『住まい・まちづくりＮＰＯと指定管理者制度』" />
    <id>tag:www.hands-on-s.org,2007:/daiji//2.242</id>
    
    <published>2007-03-16T01:27:18Z</published>
    <updated>2008-11-02T18:37:40Z</updated>
    
    <summary> 4月26日の午後、住まい・まちづくり活動推進協議会（事務局（財）ハウジングアン...</summary>
    <author>
        <name>事務局</name>
        
    </author>
            <category term="10お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hands-on-s.org/daiji/">
        <![CDATA[<img alt="070426chirashi.gif" src="http://www.hands-on-s.org/daiji/070426chirashi.gif" width="84" height="117" align="left" />
4月26日の午後、住まい・まちづくり活動推進協議会（事務局（財）ハウジングアンドコミュニティ財団）さんに読んでいただいて、お話をさせていただくことになりました。

私・西川のはなしはともかくとして（がむばります……）
事例のお二人はめちゃおすすめです。
業界ではおなじみ？で、先駆者の<a href="http://www.pompoco.or.jp/nagaike/index.htm">フュージョン長池</a>の富永さん
そして、高知の<a href="http://wwwi.netwave.or.jp/~ekingura/">赤岡町の絵金蔵</a>の横田さん。

赤岡町は、私も05年暮れに訪問させてもらいましたが、もう目からウロコがおちまくりでした。
まちの活性化というとよく商業的な成功が成功事例としてとりあげられますが、実は、そうではない、まちの幸せのつくり方、見方があるんだよ、ということを教えてもらいました。
カルタつくったり、「冬の夏祭り」と称して、道路にこたつをもちだしてるんですから！
→<a href="http://www2.inforyoma.or.jp/~viento/akaoka/">こちら</a>ね

ぜひいらしてください。
イベント詳細は<a href="http://www.aihc.jp/">こちら</a>から]]>
        
    </content>
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    <title>緊急報告！ 夕張の涙と夢──自治体再生の現場から</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hands-on-s.org/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=241" title="緊急報告！ 夕張の涙と夢──自治体再生の現場から" />
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    <published>2007-03-08T07:34:39Z</published>
    <updated>2008-11-02T18:37:40Z</updated>
    
    <summary>本書の第4部で、「こちらとあちら──市民と行政組織の壁」という一文をよせている、...</summary>
    <author>
        <name>事務局</name>
        
    </author>
            <category term="10お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hands-on-s.org/daiji/">
        本書の第4部で、「こちらとあちら──市民と行政組織の壁」という一文をよせている、ハンズオン埼玉代表理事の伊関が夕張の報告をいたします。
市立病院の改革に手弁当で参加し、市民とともにかくとうしてきました。
ぜひ、「こちらとあちら」を超えるこころみ、夕張編です。
ぜひご参加ください。


【以下、転送歓迎】
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
　　　　　　　　　 Hands on time　vol.６
　　　　　　……………………………………………　
　　    緊急報告！ 夕張の涙と夢──自治体再生の現場から
 　報告：伊関友伸（城西大学助教授・ハンズオン埼玉代表理事）
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

日　時：2007年3月21日（水・祝）13:30〜15:30
場　所：北浦和カルタスホール
　　　（JR北浦和駅東口徒歩2分,クイーンズ伊勢丹の上です）
                http://www5d.biglobe.ne.jp/~sai-csw/karutasu.htm
参加費：一般1500円、会員1000円
　　　　※当日会員になっていただいてもOK。
定　員：60名
参加申し込み＆お問い合わせ：【参加申し込みフォーム】をご活用ください。
　ハンズオン埼玉　048-834-2052
　ハンズオンタイム係　若尾・西川
　mail：office@hands-on-s.org

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
●破綻は他人ごとではない
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
　　成人式だ、みのもんただ、映画祭だ……
　　いまや夕張の名を聞かない日はありません。
　　ハンズオン埼玉代表理事の伊関は、昨年夏以来、
　　経営が破綻した夕張市市立総合病院の再建に、
　　「病院経営アドバイザー」の立場から携わってきました。
　　その中での実感を彼はつぎのように語ります。

　　　「夕張の再生のためには、夕張に住む人たちが、
　　　　何でも人任せにせず、当事者意識を持って、
　　　　自分ができることをする以外にないと考えています。
　　　　破綻は他人ごとではありません」

　　なぜ「破綻」したのか、「再生」の痛みの中で何がおこっているのか。
　　そして、どんな未来を描いているのか。
　　伊関の現場報告をもとに、みんなで考える時間をもちたいと思います。
　　私たちは夕張に何を学ぶことができるでしょうか。


［伊関友伸］プロフィール
　東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。元埼玉県庁職員。
　2004年に城西大学経営学部マネジメント総合学科助教授。上山信一氏
　らとの共著に『自治体再生戦略-行政評価と経営改革』（日本評論社、
　2003年1月）などがある。行政評価に関わる委員や講演会などの
　経験も豊富。最近の関心事は、地域医療と自治体立病院の経営の研究。
　その一方で、さいたま市立芝原小学校ＰＴＡ会長の地域活動も。

【参加申し込みフォーム】　
※差し支えない範囲でご記入の上、office@hands-on-s.orgへ送信ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●「緊急報告！ 夕張の涙と夢」参加を申し込みます。
お名前：
ご所属：
ご住所：
メール：
お電話：
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
        
    </content>
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    <title>エコプチがあぶない！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hands-on-s.org/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=240" title="エコプチがあぶない！" />
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    <published>2007-03-07T20:55:23Z</published>
    <updated>2008-11-02T18:37:40Z</updated>
    
    <summary>友人で、「私のだいじな場所」にも寄稿してくださった平田さんより緊急にHELPがき...</summary>
    <author>
        <name>事務局</name>
        
    </author>
            <category term="10お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hands-on-s.org/daiji/">
        <![CDATA[友人で、「私のだいじな場所」にも寄稿してくださった平田さんより緊急にHELPがきました。3月末まで署名をうけつけているとのことです。
六町エコプチテラスは、いわゆるヒートアイランド現象を住民が畑をみんなでつくることで抑えるという画期的なアイディアを実践しているところです。
私たちも「私のだいじな場所」の取材で訪れ、その志と巧みな運営に大いに刺激をうけました。また、住民が畑を拠点に新たなコミュニティをつくりあげている姿に感動もしました。畑には中華料理のような回転する「円卓」が手作りでつくられていて、おじちゃんおばちゃんが、そこで丸く座ってお茶を飲んでは、次はこうしよう、と相談しては大笑いしているのです。
そんな楽しい場所がとりこわされようとしています。
ぜひご協力ください。（に）

<span style="color:#008000">
お世話になっております。
足立グリーンプロジェクト平田から、署名のお願いです。
六町エコプチテラスへの神社ピンポイント移転の話が、東京都より持ち上が ってきました。
根拠に公平性を欠くこと、特例措置をせずとも神社とエコプチの共存は可能 であること、また地球温暖化対策への世論の高まりなどから、ひろく社会的 な議論を喚起するため、東京都議会に請願書を提出することになりました。
詳しい経緯についてはブログをご覧ください。
<a href="http://blog.goo.ne.jp/adachigp">http://blog.goo.ne.jp/adachigp</a>
署名にご協力いただけるのであれば、請願書と返信用封筒を送らせていただ きますのでご返信ください。
期日は２月末となっておりますが、都議会請願は、一度出した後追加も可能 ですので、時間をかければ集まりそうであれば遅れても結構です。
また、ブログでも広く意見を集めております。
目標は２０００名の署名ですが、どれくらいの効力を発揮するのか未知数です。
ご協力お願いします。
</span>]]>
        
    </content>
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    <title>■子どもコミュニティネットひろしま　さんの機関誌</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hands-on-s.org/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=239" title="■子どもコミュニティネットひろしま　さんの機関誌" />
    <id>tag:www.hands-on-s.org,2006:/daiji//2.239</id>
    
    <published>2006-12-04T16:21:19Z</published>
    <updated>2008-11-03T15:46:17Z</updated>
    
    <summary>特定非営利活動法人子どもコミュニティネットひろしま　さんの機関誌でご紹介いただき...</summary>
    <author>
        <name>事務局</name>
        
    </author>
            <category term="30ご紹介いただきました" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hands-on-s.org/daiji/">
        <![CDATA[<a href="http://www.kodomo-net.jp/top.htm">特定非営利活動法人子どもコミュニティネットひろしま　</a>さんの機関誌でご紹介いただきました。
ありがとうございます！]]>
        <![CDATA[<img alt="子どもコミュニティねと広島.jpg" src="http://www.hands-on-s.org/daiji/hiroshima.jpg" width="424" height="568" />]]>
    </content>
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    <title>■はんさん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hands-on-s.org/daiji/2006/10/post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hands-on-s.org/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=238" title="■はんさん" />
    <id>tag:www.hands-on-s.org,2006:/daiji//2.238</id>
    
    <published>2006-10-23T19:19:47Z</published>
    <updated>2008-11-02T18:37:40Z</updated>
    
    <summary>秋田県生活環境部地域活動支援室発行／秋田県南NPOセンター編集の機関誌「はんさん...</summary>
    <author>
        <name>nishikawa</name>
        
    </author>
            <category term="30ご紹介いただきました" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hands-on-s.org/daiji/">
        <![CDATA[<img alt="IMAGE0001.JPG" src="http://www.hands-on-s.org/daiji/IMAGE0001.JPG" width="420" height="228" align="left"/>秋田県生活環境部地域活動支援室発行／秋田県南NPOセンター編集の機関誌「<a href="http://www.akita-kenmin.jp/s-support_center/menu.html">はんさん</a>」10月号にてご紹介いただきました。ありがとうございます！
帯なしの姿です……「はずかし」って感じです。]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>■つなぷら話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hands-on-s.org/daiji/2006/10/post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hands-on-s.org/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=237" title="■つなぷら話" />
    <id>tag:www.hands-on-s.org,2006:/daiji//2.237</id>
    
    <published>2006-10-22T14:33:12Z</published>
    <updated>2008-11-02T18:37:40Z</updated>
    
    <summary>さが市民活動支援センターさんのブログ「つなぷら話」で、ほうかごゆうこさんにご紹介...</summary>
    <author>
        <name>nishikawa</name>
        
    </author>
            <category term="30ご紹介いただきました" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hands-on-s.org/daiji/">
        <![CDATA[さが市民活動支援センターさんのブログ「<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/sknet2006plaza/3833816.html">つなぷら話</a>」で、ほうかごゆうこさんにご紹介いただきました。
ありがとうございました。
バルーンをみに佐賀にいきたい！

……こんなふうにご紹介いただきながら、発刊からやがて一年を迎えます。
そのつながりの中から、また次の課題を見つけて発信していけたらと思っています。

さっそくトラックバックさせてもらいます。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「あなたの町は大丈夫？公共サービスの値段」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hands-on-s.org/daiji/2006/09/post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hands-on-s.org/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=236" title="「あなたの町は大丈夫？公共サービスの値段」" />
    <id>tag:www.hands-on-s.org,2006:/daiji//2.236</id>
    
    <published>2006-09-21T16:24:49Z</published>
    <updated>2008-11-02T18:37:40Z</updated>
    
    <summary>「9月19日にやっていた、ＮＨＫの プライスの謎：「あなたの町は大丈夫？公共サー...</summary>
    <author>
        <name>nishikawa</name>
        
    </author>
            <category term="10お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hands-on-s.org/daiji/">
        <![CDATA[「9月19日にやっていた、ＮＨＫの
<a href="http://www.nhk.or.jp/price/kako/index.html">プライスの謎：「あなたの町は大丈夫？公共サービスの値段」</a>
は、えらくおもしろかった。」
という話をききました。

BSで、9月25日（月）午前8時30分
総合で、9月25日（月）深夜【火曜午前】2時00分
再放送があるそうです。
ご覧になってみてください。
「値段、の話にとどまらず、公共について考えるネタになる」そうです。]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>広島のＭさんから</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hands-on-s.org/daiji/2006/09/post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hands-on-s.org/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=235" title="広島のＭさんから" />
    <id>tag:www.hands-on-s.org,2006:/daiji//2.235</id>
    
    <published>2006-09-11T09:18:06Z</published>
    <updated>2008-11-02T18:37:40Z</updated>
    
    <summary>広島の子ども関係のNPOで活躍されているＭさんからまとめて御注文をいただきました...</summary>
    <author>
        <name>nishikawa</name>
        
    </author>
            <category term="20読者の皆さんの声" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hands-on-s.org/daiji/">
        広島の子ども関係のNPOで活躍されているＭさんからまとめて御注文をいただきました。
とてもうれしいメールだったので、了解を得て、転載させていただきます。


　○早速、本が届きました。ありがとうございます。
　
　うちの娘3人も、保護者会活動が活発な保育園で育ててもらって、
　妻が保護者会長をしてたこともあって、いろんな運動やイベント
　に楽しく参加させてもらいました。保護者も先生も夜遅くまで会
　議が好きなおとなたちだったので、子どもたちの中で「会議ごっ
　こ」がはやっていたのを思い出します。何冊にも及ぶ連絡ノート
　の山は、わが家の宝物になっています。先月、中３になった真ん
　中の娘が保育園の同窓会を保育園を使ってやったとか。今でも、
　家族ぐるみで、たくさんの友達が広がったことがなによりの財産
　です。その頃の保育園では、みんなに育ててもらっている感覚だ
　ったので、少子化もどこふく風という感じで、子ども3人はあた
　りまえ、４人産んでる家庭も結構あって、ふりかえれば大変だっ
　たけど、安心感が子育てを楽しくさせてくれたと思います。
　
　ただ、その頃ちょうど、NPO法制定のための署名とか集め始めて
　いた時期で、どうしても公の責任論とNPOの存在意義のあたりが
　自分の中で説明がつかなくて、自分のやっていることと、保育園
　での生活が結び付けられずに、今一歩踏み出せずに、今日まで来
　てしまっていて、そのあたりがグッときて、『私のだいじな場所』
　もいっきに読んでしまいました。今年、文科省の「地域子ども教
　室」を受託・実施していて、来年からの「放課後子どもプラン」
　のことなどで、学童の方ほか、いろいろ子どもの居場所のことに
　ついて話し合う機会が増えてきたときだけに、目の前の「現実」
　や、ふってわいてでてくる「議論」「理論」に流されず、あら
　ためて自分の「感覚が動いたとき」を見つめ直して、向かって
　いきたいなと思いをあらたにできた気がしています。ありがとう
　ございます。
　（以上）

Ｍさん、ありがとうございました。　
「公の責任論とNPOの存在意義」まさにここに多くの方が迷っているのだと私も思います。またいろいろおしえてください。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>■子どもの文化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hands-on-s.org/daiji/2006/09/post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hands-on-s.org/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=234" title="■子どもの文化" />
    <id>tag:www.hands-on-s.org,2006:/daiji//2.234</id>
    
    <published>2006-09-05T01:33:16Z</published>
    <updated>2008-11-02T18:37:40Z</updated>
    
    <summary>『月刊　子どもの文化』という雑誌に原稿をかかせていただきました。 『私のだいじな...</summary>
    <author>
        <name>nishikawa</name>
        
    </author>
            <category term="10お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hands-on-s.org/daiji/">
        <![CDATA[<img alt="IMAGE0003.JPG" src="http://www.hands-on-s.org/daiji/IMAGE0003.JPG" width="104" height="149"align="left"/>『<a href="http://www.kodomonobunnka.or.jp/">月刊　子どもの文化</a>』という雑誌に原稿をかかせていただきました。
『私のだいじな場所』にふれつつ、現在の指定管理者制度や民間委託をどのような視点で考えればいいのか、本出版以降に言葉にしてきたことを、少しまとめてかかせていただきました。
この雑誌、子ども業界雑誌というよりは、子どもの視点からのまちづくりという感じの記事が多いです。地味だがきちんとした視点で編集されているように思います。ぜひおすすめ。

9月号の特集は指定管理者制度で、特集の目次は以下の通りです。連載もたくさん。
・「私」から始まる公共のつくり方・民間委託指定管理者をどうみるか　西川正
・文化施設への指定管理者制度　指定管理者制度の現状　松原拓也
・図書館への指定管理者導入を考える　佐久間美紀子
・壊してつくる保育園　保育園の指定管理を受け手の苦労とその動き　島本一男

■西川の個人的な感想
どの記事もおもしろかったのですが、とりわけ、静岡の佐久間美紀子さんのレポートは、民営化について答申を迫られた図書館協議会が、きっちり議論して、凍結の結論をだすまでが描かれており、リアルな現場の息づかいが感じられました。行政が主張する民営化の理由をひとつひとつとりあげ、「それではわかならない」と正面から議論をし、ひとつひとつ問題点を明らかにされてこれた経過が描かれています。その議論こそが地域にとっての財産になっていくのではないか、と思いました。市場化の理屈のみで語るべきでなはい、ということが実感できるレポートでした。常設の図書館協議会というシステムと、それを支えてきた市民参画の歴史があってのこと。図書館を市民が育ててきたという歴史が、きちんとした議論をなんとか成立させている土壌をつくっているとよめました。
他にも民営化された保育所の所長さんのレポートや、文化施設をとりまく現状についてのレポートなど読みどころ満載です。305円で超お安いです。ぜひご一読ください。]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>「これからの公共施設は、こうでなくっちゃ宣言！！」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hands-on-s.org/daiji/2006/08/20060827.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hands-on-s.org/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=233" title="「これからの公共施設は、こうでなくっちゃ宣言！！」" />
    <id>tag:www.hands-on-s.org,2006:/daiji//2.233</id>
    
    <published>2006-08-26T21:50:11Z</published>
    <updated>2008-11-03T15:44:55Z</updated>
    
    <summary> 「だいじ本」を全国の方々に紹介しつづけてくださっている仙台の加藤哲夫さん（第二...</summary>
    <author>
        <name>nishikawa</name>
        
    </author>
            <category term="10お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hands-on-s.org/daiji/">
        <![CDATA[<img alt="仙台イベント0901.jpg" src="http://www.hands-on-s.org/daiji/sendai0901.jpg" width="173" height="245" align="left" />
「だいじ本」を全国の方々に紹介しつづけてくださっている仙台の加藤哲夫さん（第二版では寄稿していただきました）たちによんでいただけることになりました。本当にたくさんご紹介いただいて、売っていただいています。
そのお礼をしにうかがいます。なにもなくてもお礼にいかなくてはと思っていたくらいなので、ほんとうにありがたいことです。
私（西川）は、どきどきの基調講演とパネリストをやらせてもらうことになっています。がんばらねば。
私の話はともかく、冒険遊び場を日本ではじめて実践した大村虔一さんや、仙台で大人も子どもも集まれる場所をつくってらっしゃる小岩さんの実践の話は、ぜったいおもしろいと思うので、ぜひ来てください。私も楽しみです。
お近くの方（少し遠方の方も！）はぜひいらしてください。（にしかわ）

仙台市市民活動サポートセンター　新施設オープニングイベント
<a href="http://www.sapo-sen.jp/archives/2006/07/26_2332.php">「これからの公共施設は、こうでなくっちゃ宣言！！」</a>]]>
        
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    <title>クローズアップ現代で、保育園の民営化が特集</title>
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    <published>2006-08-22T07:10:53Z</published>
    <updated>2008-11-02T18:37:40Z</updated>
    
    <summary>明日、クローズアップ現代で、保育園の民営化が特集されるそうです。 必見かと思いま...</summary>
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        <name>nishikawa</name>
        
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        <![CDATA[明日、クローズアップ現代で、保育園の民営化が特集されるそうです。
必見かと思います。

８月２３日（水）7：30〜
保育園民営化の波紋（仮題）
子供たちをめぐる環境が激変している。保育園の民営化が全国各地で進み、行政や園側と保護者が対立、裁判にまで発展するケースも相次いでいる。保育の質の低下を理由に保護者が「民営化取消し」を求めた横浜市の場合では、「早急な民営化は違法」との地裁判決が大きな議論を呼んだ。しかし、地方が財政難に陥り、国との関係が大きく変化する中で、民営化の流れは止まりそうにない。問題が発生した地域では住民が保育園の運営に参加するなど全く新しい方法論が模索されている。なぜここへ来て保育園の民営化が続いているのか。横浜や大阪などの大都市と少子化と財政難に悩む徳島県の事例をルポしながら、自治体サービスのあり方を考える。（NO.2283）
スタジオゲスト ： 汐見　稔幸さん（東京大学大学院教授）
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