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      <title>『私のだいじな場所』blog</title>
      <link>http://www.hands-on-s.org/daiji/</link>
      <description>おたちよりいただき、ありがとうございます。
『私のだいじな場所』をめぐるいろいろな動きをお伝えするためのブログです。
このブログがみなさんにとってのだいじな場所になるように、
みなさんとともにつくっていきたいと考えております。
このブログは、協まち研とハンズオン埼玉で運営しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 28 Mar 2008 06:33:33 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>だいじな場所、の閉じ方</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20060402_5.jpg" src="http://www.hands-on-s.org/daiji/20060402_5.jpg" width="200" height="150" />
ごぶさたしています。
以前「危機」をお知らせしていた
足立のエコプチテラス　さん。

4月6日、閉じることになったそうです。
とても残念です。

最後のお祭りがあるそうです。
ぜひ来てくださいとのお知らせをいただきました。
４月６日（日）菜の花祭り開催します！
<a href="http://www.greenproject.net/modules/news/article.php?storyid=1592">http://www.greenproject.net/modules/news/article.php?storyid=1592</a>
菜の花が満開だそうです。

遠くの方は、ぜひこちらご覧くださいとのことです。
テレビで中継されるそうです。
NHK総合生中継ふるさと一番
３月３１日午後０：２０〜０：４３分
<a href="http://www.nhk.or.jp/furusato/korekara.html">http://www.nhk.or.jp/furusato/korekara.html</a>

さらに
足立区および足立区まちづくり公社のホームページにてエコプチテラス事業評価（ｐ９５）が公開されています。
これもなかなかないことです。
ぜひご一読ください。
<a href="http://www.city.adachi.tokyo.jp/006/d08100014.html">http://www.city.adachi.tokyo.jp/006/d08100014.html</a>

見事な終わり方、と思います。
つくり方はたくさん見てきましたが、
終わり方は、なかなか見ることができません。
たくさんの学びを残して、閉園されるエコプチ。
さすが、です。
ご注目ください。
本にもなるそうです。]]></description>
         <link>http://www.hands-on-s.org/daiji/2008/03/post.html</link>
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         <category>10お知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 06:33:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>米原公民館に学ぶ『私のだいじな場所』のつくり方</title>
         <description><![CDATA[　久々に埼玉で集まりをもちます。
　元気のでる会にしたいともいます。
　ぜひおこしください。


【以下、転送歓迎です。公民館関係や公共施設の運営に
　かかわりのある方にご紹介いただければ幸いです。】

<img alt="まいばら02.jpg" src="http://www.hands-on-s.org/daiji/maibara2.jpg" width="400" height="240" />

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
　　　　　　　　市民がつくる公共セミナー
　　　　　　……………………………………………　
　　　　　　<strong>「お客さん側から企画する場の面白さへ」
　　　　米原公民館に学ぶ『私のだいじな場所』のつくり方
</strong>
　　　　　　報告：高見啓一さん（米原公民館）
　　　　　　進行：西川正（ハンズオン埼玉）
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

日　時：2007年9月12日（水）19:00〜21:00

場　所：さいたま市民会館うらわ　101会議室
　　　（JR浦和駅東口徒歩7分）
      <a href="http://www.saitama-culture.jp/urawa/index.html">http://www.saitama-culture.jp/urawa/index.html</a>

参加費：1000円

定　員：60名（先着順）

共催：特定非営利活動法人市民活動情報センター・ハンズオン埼玉
　　　協働→参加のまちづくり市民研究会]]></description>
         <link>http://www.hands-on-s.org/daiji/2007/09/post.html</link>
         <guid>http://www.hands-on-s.org/daiji/2007/09/post.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 14:04:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『こんな施設はいらない！』地方自治職員研修</title>
         <description><![CDATA[<img alt="070822_1234~01.JPG" src="http://www.hands-on-s.org/daiji/070822_1234~01.JPG" width="96" height=128" align="left" />
最新の『地方自治職員研修』9月号に西川の拙稿が掲載されています。今日とどきました。

よろしかったらお読みください。
『だいじ本』発行以降各地でお話をしながらが、考えてきたことのダイジェスト版です。

特集が『こんな施設はいらない！』という過激なものですが、
フュージョン長池の富永さんたちの施設評価のこころみや、住民自治型の公民館など、おもしろい事例がたくさん載ってます。]]></description>
         <link>http://www.hands-on-s.org/daiji/2007/08/post.html</link>
         <guid>http://www.hands-on-s.org/daiji/2007/08/post.html</guid>
         <category>10お知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 20 Aug 2007 12:36:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>7月28日、29日　WeフォーラムINさいたま　ご案内</title>
         <description>下記ご案内です。
ゴジカラ村、カフェ・バッハともに、多様な人々があつまる場です。
つくってこられた方に、人々が集まることが心地いい、と感じるための極意をうかがおうかと思っています。
西川が進行やらせてもらいます。
ぜひおいでくださいって、いっても今週末なんですが！</description>
         <link>http://www.hands-on-s.org/daiji/2007/07/72829wein.html</link>
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         <category>10お知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 16:10:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>4月26日／『住まい・まちづくりＮＰＯと指定管理者制度』</title>
         <description><![CDATA[<img alt="070426chirashi.gif" src="http://www.hands-on-s.org/daiji/070426chirashi.gif" width="84" height="117" align="left" />
4月26日の午後、住まい・まちづくり活動推進協議会（事務局（財）ハウジングアンドコミュニティ財団）さんに読んでいただいて、お話をさせていただくことになりました。

私・西川のはなしはともかくとして（がむばります……）
事例のお二人はめちゃおすすめです。
業界ではおなじみ？で、先駆者の<a href="http://www.pompoco.or.jp/nagaike/index.htm">フュージョン長池</a>の富永さん
そして、高知の<a href="http://wwwi.netwave.or.jp/~ekingura/">赤岡町の絵金蔵</a>の横田さん。

赤岡町は、私も05年暮れに訪問させてもらいましたが、もう目からウロコがおちまくりでした。
まちの活性化というとよく商業的な成功が成功事例としてとりあげられますが、実は、そうではない、まちの幸せのつくり方、見方があるんだよ、ということを教えてもらいました。
カルタつくったり、「冬の夏祭り」と称して、道路にこたつをもちだしてるんですから！
→<a href="http://www2.inforyoma.or.jp/~viento/akaoka/">こちら</a>ね

ぜひいらしてください。
イベント詳細は<a href="http://www.aihc.jp/">こちら</a>から]]></description>
         <link>http://www.hands-on-s.org/daiji/2007/03/426.html</link>
         <guid>http://www.hands-on-s.org/daiji/2007/03/426.html</guid>
         <category>10お知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 16 Mar 2007 10:27:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>緊急報告！ 夕張の涙と夢──自治体再生の現場から</title>
         <description>本書の第4部で、「こちらとあちら──市民と行政組織の壁」という一文をよせている、ハンズオン埼玉代表理事の伊関が夕張の報告をいたします。
市立病院の改革に手弁当で参加し、市民とともにかくとうしてきました。
ぜひ、「こちらとあちら」を超えるこころみ、夕張編です。
ぜひご参加ください。


【以下、転送歓迎】
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
　　　　　　　　　 Hands on time　vol.６
　　　　　　……………………………………………　
　　    緊急報告！ 夕張の涙と夢──自治体再生の現場から
 　報告：伊関友伸（城西大学助教授・ハンズオン埼玉代表理事）
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

日　時：2007年3月21日（水・祝）13:30〜15:30
場　所：北浦和カルタスホール
　　　（JR北浦和駅東口徒歩2分,クイーンズ伊勢丹の上です）
                http://www5d.biglobe.ne.jp/~sai-csw/karutasu.htm
参加費：一般1500円、会員1000円
　　　　※当日会員になっていただいてもOK。
定　員：60名
参加申し込み＆お問い合わせ：【参加申し込みフォーム】をご活用ください。
　ハンズオン埼玉　048-834-2052
　ハンズオンタイム係　若尾・西川
　mail：office@hands-on-s.org

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
●破綻は他人ごとではない
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
　　成人式だ、みのもんただ、映画祭だ……
　　いまや夕張の名を聞かない日はありません。
　　ハンズオン埼玉代表理事の伊関は、昨年夏以来、
　　経営が破綻した夕張市市立総合病院の再建に、
　　「病院経営アドバイザー」の立場から携わってきました。
　　その中での実感を彼はつぎのように語ります。

　　　「夕張の再生のためには、夕張に住む人たちが、
　　　　何でも人任せにせず、当事者意識を持って、
　　　　自分ができることをする以外にないと考えています。
　　　　破綻は他人ごとではありません」

　　なぜ「破綻」したのか、「再生」の痛みの中で何がおこっているのか。
　　そして、どんな未来を描いているのか。
　　伊関の現場報告をもとに、みんなで考える時間をもちたいと思います。
　　私たちは夕張に何を学ぶことができるでしょうか。


［伊関友伸］プロフィール
　東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。元埼玉県庁職員。
　2004年に城西大学経営学部マネジメント総合学科助教授。上山信一氏
　らとの共著に『自治体再生戦略-行政評価と経営改革』（日本評論社、
　2003年1月）などがある。行政評価に関わる委員や講演会などの
　経験も豊富。最近の関心事は、地域医療と自治体立病院の経営の研究。
　その一方で、さいたま市立芝原小学校ＰＴＡ会長の地域活動も。

【参加申し込みフォーム】　
※差し支えない範囲でご記入の上、office@hands-on-s.orgへ送信ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●「緊急報告！ 夕張の涙と夢」参加を申し込みます。
お名前：
ご所属：
ご住所：
メール：
お電話：
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</description>
         <link>http://www.hands-on-s.org/daiji/2007/03/post.html</link>
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         <category>10お知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 08 Mar 2007 16:34:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エコプチがあぶない！</title>
         <description><![CDATA[友人で、「私のだいじな場所」にも寄稿してくださった平田さんより緊急にHELPがきました。3月末まで署名をうけつけているとのことです。
六町エコプチテラスは、いわゆるヒートアイランド現象を住民が畑をみんなでつくることで抑えるという画期的なアイディアを実践しているところです。
私たちも「私のだいじな場所」の取材で訪れ、その志と巧みな運営に大いに刺激をうけました。また、住民が畑を拠点に新たなコミュニティをつくりあげている姿に感動もしました。畑には中華料理のような回転する「円卓」が手作りでつくられていて、おじちゃんおばちゃんが、そこで丸く座ってお茶を飲んでは、次はこうしよう、と相談しては大笑いしているのです。
そんな楽しい場所がとりこわされようとしています。
ぜひご協力ください。（に）

<span style="color:#008000">
お世話になっております。
足立グリーンプロジェクト平田から、署名のお願いです。
六町エコプチテラスへの神社ピンポイント移転の話が、東京都より持ち上が ってきました。
根拠に公平性を欠くこと、特例措置をせずとも神社とエコプチの共存は可能 であること、また地球温暖化対策への世論の高まりなどから、ひろく社会的 な議論を喚起するため、東京都議会に請願書を提出することになりました。
詳しい経緯についてはブログをご覧ください。
<a href="http://blog.goo.ne.jp/adachigp">http://blog.goo.ne.jp/adachigp</a>
署名にご協力いただけるのであれば、請願書と返信用封筒を送らせていただ きますのでご返信ください。
期日は２月末となっておりますが、都議会請願は、一度出した後追加も可能 ですので、時間をかければ集まりそうであれば遅れても結構です。
また、ブログでも広く意見を集めております。
目標は２０００名の署名ですが、どれくらいの効力を発揮するのか未知数です。
ご協力お願いします。
</span>]]></description>
         <link>http://www.hands-on-s.org/daiji/2007/03/post.html</link>
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         <category>10お知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 08 Mar 2007 05:55:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■子どもコミュニティネットひろしま　さんの機関誌</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kodomo-net.jp/top.htm">特定非営利活動法人子どもコミュニティネットひろしま　</a>さんの機関誌でご紹介いただきました。
ありがとうございます！]]></description>
         <link>http://www.hands-on-s.org/daiji/2006/12/20061205.html</link>
         <guid>http://www.hands-on-s.org/daiji/2006/12/20061205.html</guid>
         <category>30ご紹介いただきました</category>
         <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 01:21:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■はんさん</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMAGE0001.JPG" src="http://www.hands-on-s.org/daiji/IMAGE0001.JPG" width="420" height="228" align="left"/>秋田県生活環境部地域活動支援室発行／秋田県南NPOセンター編集の機関誌「<a href="http://www.akita-kenmin.jp/s-support_center/menu.html">はんさん</a>」10月号にてご紹介いただきました。ありがとうございます！
帯なしの姿です……「はずかし」って感じです。]]></description>
         <link>http://www.hands-on-s.org/daiji/2006/10/post.html</link>
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         <category>30ご紹介いただきました</category>
         <pubDate>Tue, 24 Oct 2006 04:19:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■つなぷら話</title>
         <description><![CDATA[さが市民活動支援センターさんのブログ「<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/sknet2006plaza/3833816.html">つなぷら話</a>」で、ほうかごゆうこさんにご紹介いただきました。
ありがとうございました。
バルーンをみに佐賀にいきたい！

……こんなふうにご紹介いただきながら、発刊からやがて一年を迎えます。
そのつながりの中から、また次の課題を見つけて発信していけたらと思っています。

さっそくトラックバックさせてもらいます。]]></description>
         <link>http://www.hands-on-s.org/daiji/2006/10/post.html</link>
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         <category>30ご紹介いただきました</category>
         <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 23:33:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「あなたの町は大丈夫？公共サービスの値段」</title>
         <description><![CDATA[「9月19日にやっていた、ＮＨＫの
<a href="http://www.nhk.or.jp/price/kako/index.html">プライスの謎：「あなたの町は大丈夫？公共サービスの値段」</a>
は、えらくおもしろかった。」
という話をききました。

BSで、9月25日（月）午前8時30分
総合で、9月25日（月）深夜【火曜午前】2時00分
再放送があるそうです。
ご覧になってみてください。
「値段、の話にとどまらず、公共について考えるネタになる」そうです。]]></description>
         <link>http://www.hands-on-s.org/daiji/2006/09/post.html</link>
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         <category>10お知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 22 Sep 2006 01:24:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>広島のＭさんから</title>
         <description>広島の子ども関係のNPOで活躍されているＭさんからまとめて御注文をいただきました。
とてもうれしいメールだったので、了解を得て、転載させていただきます。


　○早速、本が届きました。ありがとうございます。
　
　うちの娘3人も、保護者会活動が活発な保育園で育ててもらって、
　妻が保護者会長をしてたこともあって、いろんな運動やイベント
　に楽しく参加させてもらいました。保護者も先生も夜遅くまで会
　議が好きなおとなたちだったので、子どもたちの中で「会議ごっ
　こ」がはやっていたのを思い出します。何冊にも及ぶ連絡ノート
　の山は、わが家の宝物になっています。先月、中３になった真ん
　中の娘が保育園の同窓会を保育園を使ってやったとか。今でも、
　家族ぐるみで、たくさんの友達が広がったことがなによりの財産
　です。その頃の保育園では、みんなに育ててもらっている感覚だ
　ったので、少子化もどこふく風という感じで、子ども3人はあた
　りまえ、４人産んでる家庭も結構あって、ふりかえれば大変だっ
　たけど、安心感が子育てを楽しくさせてくれたと思います。
　
　ただ、その頃ちょうど、NPO法制定のための署名とか集め始めて
　いた時期で、どうしても公の責任論とNPOの存在意義のあたりが
　自分の中で説明がつかなくて、自分のやっていることと、保育園
　での生活が結び付けられずに、今一歩踏み出せずに、今日まで来
　てしまっていて、そのあたりがグッときて、『私のだいじな場所』
　もいっきに読んでしまいました。今年、文科省の「地域子ども教
　室」を受託・実施していて、来年からの「放課後子どもプラン」
　のことなどで、学童の方ほか、いろいろ子どもの居場所のことに
　ついて話し合う機会が増えてきたときだけに、目の前の「現実」
　や、ふってわいてでてくる「議論」「理論」に流されず、あら
　ためて自分の「感覚が動いたとき」を見つめ直して、向かって
　いきたいなと思いをあらたにできた気がしています。ありがとう
　ございます。
　（以上）

Ｍさん、ありがとうございました。　
「公の責任論とNPOの存在意義」まさにここに多くの方が迷っているのだと私も思います。またいろいろおしえてください。</description>
         <link>http://www.hands-on-s.org/daiji/2006/09/post.html</link>
         <guid>http://www.hands-on-s.org/daiji/2006/09/post.html</guid>
         <category>20読者の皆さんの声</category>
         <pubDate>Mon, 11 Sep 2006 18:18:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>■子どもの文化</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMAGE0003.JPG" src="http://www.hands-on-s.org/daiji/IMAGE0003.JPG" width="104" height="149"align="left"/>『<a href="http://www.kodomonobunnka.or.jp/">月刊　子どもの文化</a>』という雑誌に原稿をかかせていただきました。
『私のだいじな場所』にふれつつ、現在の指定管理者制度や民間委託をどのような視点で考えればいいのか、本出版以降に言葉にしてきたことを、少しまとめてかかせていただきました。
この雑誌、子ども業界雑誌というよりは、子どもの視点からのまちづくりという感じの記事が多いです。地味だがきちんとした視点で編集されているように思います。ぜひおすすめ。

9月号の特集は指定管理者制度で、特集の目次は以下の通りです。連載もたくさん。
・「私」から始まる公共のつくり方・民間委託指定管理者をどうみるか　西川正
・文化施設への指定管理者制度　指定管理者制度の現状　松原拓也
・図書館への指定管理者導入を考える　佐久間美紀子
・壊してつくる保育園　保育園の指定管理を受け手の苦労とその動き　島本一男

■西川の個人的な感想
どの記事もおもしろかったのですが、とりわけ、静岡の佐久間美紀子さんのレポートは、民営化について答申を迫られた図書館協議会が、きっちり議論して、凍結の結論をだすまでが描かれており、リアルな現場の息づかいが感じられました。行政が主張する民営化の理由をひとつひとつとりあげ、「それではわかならない」と正面から議論をし、ひとつひとつ問題点を明らかにされてこれた経過が描かれています。その議論こそが地域にとっての財産になっていくのではないか、と思いました。市場化の理屈のみで語るべきでなはい、ということが実感できるレポートでした。常設の図書館協議会というシステムと、それを支えてきた市民参画の歴史があってのこと。図書館を市民が育ててきたという歴史が、きちんとした議論をなんとか成立させている土壌をつくっているとよめました。
他にも民営化された保育所の所長さんのレポートや、文化施設をとりまく現状についてのレポートなど読みどころ満載です。305円で超お安いです。ぜひご一読ください。]]></description>
         <link>http://www.hands-on-s.org/daiji/2006/09/post.html</link>
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         <category>10お知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 05 Sep 2006 10:33:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「これからの公共施設は、こうでなくっちゃ宣言！！」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="仙台イベント0901.jpg" src="http://www.hands-on-s.org/daiji/sendai0901.jpg" width="173" height="245" align="left" />
「だいじ本」を全国の方々に紹介しつづけてくださっている仙台の加藤哲夫さん（第二版では寄稿していただきました）たちによんでいただけることになりました。本当にたくさんご紹介いただいて、売っていただいています。
そのお礼をしにうかがいます。なにもなくてもお礼にいかなくてはと思っていたくらいなので、ほんとうにありがたいことです。
私（西川）は、どきどきの基調講演とパネリストをやらせてもらうことになっています。がんばらねば。
私の話はともかく、冒険遊び場を日本ではじめて実践した大村虔一さんや、仙台で大人も子どもも集まれる場所をつくってらっしゃる小岩さんの実践の話は、ぜったいおもしろいと思うので、ぜひ来てください。私も楽しみです。
お近くの方（少し遠方の方も！）はぜひいらしてください。（にしかわ）

仙台市市民活動サポートセンター　新施設オープニングイベント
<a href="http://www.sapo-sen.jp/archives/2006/07/26_2332.php">「これからの公共施設は、こうでなくっちゃ宣言！！」</a>]]></description>
         <link>http://www.hands-on-s.org/daiji/2006/08/20060827.html</link>
         <guid>http://www.hands-on-s.org/daiji/2006/08/20060827.html</guid>
         <category>10お知らせ</category>
         <pubDate>Sun, 27 Aug 2006 06:50:11 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>クローズアップ現代で、保育園の民営化が特集</title>
         <description><![CDATA[明日、クローズアップ現代で、保育園の民営化が特集されるそうです。
必見かと思います。

８月２３日（水）7：30〜
保育園民営化の波紋（仮題）
子供たちをめぐる環境が激変している。保育園の民営化が全国各地で進み、行政や園側と保護者が対立、裁判にまで発展するケースも相次いでいる。保育の質の低下を理由に保護者が「民営化取消し」を求めた横浜市の場合では、「早急な民営化は違法」との地裁判決が大きな議論を呼んだ。しかし、地方が財政難に陥り、国との関係が大きく変化する中で、民営化の流れは止まりそうにない。問題が発生した地域では住民が保育園の運営に参加するなど全く新しい方法論が模索されている。なぜここへ来て保育園の民営化が続いているのか。横浜や大阪などの大都市と少子化と財政難に悩む徳島県の事例をルポしながら、自治体サービスのあり方を考える。（NO.2283）
スタジオゲスト ： 汐見　稔幸さん（東京大学大学院教授）
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         <link>http://www.hands-on-s.org/daiji/2006/08/post.html</link>
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         <category>10お知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 22 Aug 2006 16:10:53 +0900</pubDate>
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