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2008年02月14日

さいたまCSRフォーラム2008



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        みらいの かいしゃ かんがえる
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        さいたまCSRフォーラム2008
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 近年、企業経営の新しい視点として関心が高まりつつあるCSR(=企業の社
 会的責任)。でも、言葉だけが先行し、実際に「何をすればいいのかわから
 ない」といった 声もよく聞かれます。そこで、多彩な社会貢献活動、NPO
 と企業の協働などの事例報告を通して、そもそもCSRとは何かを知るととも
 に、会社やお店の地域や社会との関わり方 を学びます。

 ■日時:2008年3月4日(火)13:30〜16:30 
    ※終了後、交流会を予定しています。(16:45〜17:45)
    
 ■場所:浦和コミュニティセンター 第15集会室
   (JR浦和駅東口駅前 コムナーレ9F)
   

 ■内容
 □第1部 基調講演
  『守るより挑む:地域・市場という社会の責任』

  講 師 川北秀人さん
  (IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者)

 □第2部 事例報告
  『地域に根ざす:CSR時代の社会貢献』

 *生ゴミリサイクルで地域資源循環
  小坂良二さん
   (株)パレスエンタープライズ パレスホテル大宮
    業務支配人・ 総務人事支配人〉
   レストラン・宴会から出た生ゴミを、生ゴミ処理機で肥料に
  し、地元農家が肥 料で野菜をつくり、それを食材として仕入れ、料理
  にして提供するという資源循 環のしくみをお話いただきます。
  

 *社員の意志を尊重し、地域とつながる寄付活動
  金子英俊さん
   富士ゼロックス埼玉(株)教育部CR課、
    富士ゼロックス埼玉端数倶楽部 事務局長
   社内の社会貢献団体「富士ゼロックス埼玉端数倶楽部」での
  寄付活動や、本業 を活かした、視覚障害者のための「拡大教科
  書制作」のボランティア活動につ いてお話いただきます。

 *ゼネコンと協働でマンションコミュニティづくり支援
  山田たみこさん
   (株) COCO企画 取締役、NPO法人志民アシストネットワーク代表
  地域情報に精通したNPOが、大手ディベロッパーと連携して新築マン
  ション入居者の コミュニティづくりを支援する「COCOクラブ
  川口」の活動をはじめ、幅広い地 域活動をお話いただきます。

   
 ■こんな方に:CSRや社会貢献活動にご関心のある
        企業関係者・NPO関係者の方など
    
 ■定員:100人(先着順)   参加費:無料

 ■主催:さいたま市
     コミュニティ課 市民活動支援室 048-813-6403
    
 ■企画運営
  NPO法人市民活動情報センター・ハンズオン埼玉
  ( 担当:若尾)

*講師プロフィール/申込など
 ↓

■申込み:
 ※2月26日(火)までに、以下の申込書をご記入いただき
  メールまたはFAXでお申し込みください。(先着順)

 *送り先:FAX 048-834-2052
      メール office@hands-on-s.org
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3月4日 さいたまCSRフォーラム2008 参加申込書

(1)お名前
(2)ご所属(部署・役職など)
(3)ご住所:〒
(4)TEL:
(5)MAIL:
(6)フォーラムに期待すること等をご自由にお書き下さい。 
 (                       )

 ※ご記入いただいた個人情報は、この事業に関わること
  以外には使用しません。

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●講師 川北秀人さんプロフィール
 (IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者)
 □1964年大阪生まれ。87年に京都大学卒業後、(株)リクルー
 トに入社。国際 採用・広報・営業支援などを担当し、91年に退
 職。その後国際青年交流NGO 「オペレーション・ローリー・ジャ
 パン」の代表や国会議員の政策担当秘書な どを務め、94年にIIH
 OE設立。NPOや社会責任・貢献志向の企業のマネジ メント、
 CSRや環境・社会コミュニケーションの推進を支援している。
  CSR関連の07年度の実績として、レポートへの第三者意見執筆
 (エスエス製 薬、損保ジャパン、デンソー、東京ガス、日本航空
 など多数)。環境gooでの 月刊連載コラム「環境・社会コミュニ
 ケーションの考え方・進め方」は8年目 を迎え、日経CSRプロ
 ジェクトでも「CSRコミュニケーション」について集中連 載中。
 主な著書『NPO大国アメリカの市民・企業・行政』(99年)な
 ど。

※「みかんプロジェクト」とは
 「み らいの か いしゃ か んがえる」=略して「みかんプロ
 ジェクト」は、さいたま市とNPO法人市民活動情報センタ ー・ハ
 ンズオン埼玉が協働で、さいたま市内のお店や会社などの社会貢
 献活動 ・CSRの最新状況を調べていくプロジェクトです。寄付や
 場所提供、社員によ るボランティア活動などに代表される社会貢
 献活動をはじめとして、環境に配 慮した商品の開発、ワークライ
 フバランスの推進、本業を活かした地域活動な ど、会社やお店の、
 地域や社会との様々な関わりを紹介する「CSR活動事例集
 (仮称)」を作成する予定です。どうぞよろしくお願いします。

※CSR(Corporate Social Responsibility)とは?
 持続可能な社会を目指すためには、行政・民間非営利団体のみな
 らず、企業 も経済だけでなく社会や環境などの要素にも責任を
 持って活動するべきである という考えのもとに成立した概念が
 CSR=「企業の社会的責任」です。 

※本事業は、平成19年度さいたま市市民提案型協働モデル事業とし
 て、NPOが企画したアイデアを協働で実施するもので、NPO法人
 市民活動情報センター・ハンズオン埼玉に委託しています。
 

2008年02月03日

クッキー完売!ご来店感謝080203

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浦和駅前のCORSO 1Fで「クッキーバザール」を開催し、
2日間で597人がお買い上げくださいました。
販売スタッフは総勢40人ほど、また知り合いの来客さんが、足りない備品を
買い出しにいってくださったり、ワゴンの前で記念撮影したり、当日は
これなくても準備を手伝ってくださった方など、いろんな人に助けられ
開催したバザールとなりました。感謝!

お客さんの反応は、ワゴンを出したとたんに、通りがかりの人が
足をとめ、クッキーを楽しそうに選んでいました。
客が客をよび、レジは終日行列。1日は4時に完売、2日は3時に
販売予定数をすべて完売しました。
夕方、バザールに遊びにきてくださった方、すでに閉店して
しまっていて申し訳ありませんでした。

パレスホテル大宮さんの協賛により、チャリティークッキーを出品
いただきました。毛塚シェフ、伊藤シェフが店頭に立ちバザールをPR。
シェフの白い帽子が、パリの雑貨や風の売り場に華やかさを添えて、
11の出品団体のクッキーがとってもおいしそうに、見えました。
主催者ながら、「このバザール、楽しい〜!」と心から思いました。

バザールのことを知って、埼玉県内の作業所さんだけでなく、群馬や
神奈川からかけつけてくださった方も。

市役所や福祉まつりとはまったく違う売れ方、
「サギョージョって何?」というお客さんの反応、
福祉関係者だけでなくみんなでつくるバザールのつくり方、
参加者のみなさんはどう受け取っただろうか。PR塾第五回は、
これまでのクッキープロジェクトをふりかえる会にしたいと思う。

追伸:出品団体の一つ、彩星学舎さんのバザールまでの奮闘が
   ブログで見れます。http://yaplog.jp/saisei/