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2005年10月20日

10/17〜10/20

10/17 10時半、トイレマッププロジェクトのHさんと盲導犬のアリス、
お友達とそのお子様が、「ユザワヤまできたから!」と事務所に立ち
寄ってくださった。それとほぼ同時刻に、Mさんと、盲導犬ユザも来訪。
みんなで「備品調達のワザ」についてしばし歓談。ちなみに、Hさんの
だんなさんが、事務所の椅子と机を寄付してくださいました。
夜9時、副代表の吉田さん一家が事務所見物に。
10/18 夜8時、若尾の友人、Nちゃんが浦和の歯医者の帰りに立ち寄るも、
玄関の鍵がしまっていたため、会えずに帰ってしまったそうな。残念!
夜は用心して鍵をかけています。

10/19 都市計画のコンサル・Iさんが夕方立ち寄ってくださる。
県庁・さいたま市のお仕事が多いそうだ。コーヒーを飲みながら、
しばし「市民参画型計画づくりの有効性は何か?」談義が始まる。
レトロな建築を気に入っていただきました。

10/20 トイレマッププロジェクトのメンバーのMさんと、盲導犬ユザ
が遊びに来る。続いて、ドッグトレーナーのTさんがバイクに乗って登場!
ハンズオンのエントランスホールにて、Tさんのされるままに、爪を切ってもらう
ユザ。(写真をとるのを忘れた!)
その後、「もしもコーヒーやさんをやるならば」という話を延々と歓談。
スペースの有効利用方法をみんなであーだこーだ話すのは、どんなに話を
しても飽きることはない。

2005年10月07日

hands-on time.3 「普通の人」ってどんな人?

11月2日にさいたま市内在住の写真家・大西暢夫さんをお迎え
してのトークイベントをやります。また、同時に11/1〜6日まで
埼玉トヨペットにて、写真展を同時開催しますのでご案内します。

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        Hands on time vol.3
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          お話&スライド
  大西暢夫さん(写真家・「ひとりひとりの人」の著者)
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●「普通の人」ってどんな人?

昨年、新聞やテレビで話題になった写真絵本「ひとりひとりの人」
(精神看護出版)。今も、日本のあちらこちらの精神病院をカメラ
を持って訪ね、そこで暮らす人たちに出会い続けている大西さん。
そのひとりひとりの人が、カメラに向かって、暮らしのこと、特技、
そして願いなどを語りかけています。ここには、大西さんと彼らと
の信じあう関係が生まれているのだと思います。彼らと、どのよう
に向き合い、どのように彼らの話に耳を傾けてきたのでしょう。 
どうぞ、ご一緒に 聴いてみませんか。

大西さんは言います。
「彼らも「普通の人」であること知ってほしい。」


[大西暢夫]
1968年東京生まれ岐阜育ち。ダムの湖底に沈む村(岐阜県・旧徳山
村)で元気に明るく暮らしている。ジジババの姿などを追い続けてい
る社会派の写真家。著書に「僕の村の宝物」(情報センター出版局)、
「分校の子供たち」(カタログハウス)、「おばあちゃんは木になっ
た」(ポプラ社・第8回日本絵本賞受賞)、ほか。


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            大西暢夫
       「ひとりひとりの人」写真展 
        〜僕が撮った精神科病棟〜
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写真と言葉で綴る「ひとりひとりの人」。
気がついたら50年以上精神病棟で暮らす人、日なたでハーモニカ
を吹いて聴かせてくれた人、細かい時間まで日記を書き続ける人
などなど、いろいろな人が、自然に時にユーモラスに 綴られて
いる写真展です。

2005年11月1日(火)から6日(日)まで
10:00〜19:00
埼玉トヨペット1階 ショールーム
入場無料
主催:市民活動情報センター・ハンズオン埼玉
協力:埼玉トヨペット(株) はあとねっと輪っふる

理事会051007

rijikai051007.JPG理事会を行いました。
「県庁の星」「おきなわ」などなど脱線しまくりの楽しい会議になりました。
・「お金のにおいがしないねえ」「ううむ」
という会話もあれば、
「よし。これはやってみよう!」という前向きなやりとりもあり充実した会議でした。
終わったあとは、飲み屋へGO。
終電が終わっても、飲み話続けたタフな役員さん……。