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2005年12月27日

年末年始の休業日

本年も大変お世話になりました。
年末年始は、12/29〜翌年1/9までお休みさせていただきます。
なお、書籍販売の受付・発送は1/10以降となりますが、ご容赦ください。

本年最後の発送作業

12月に入ってから、週2日は書籍の発送作業をしてきた。
今日は本年最後にご注文いただいた18件の作業をやらなくては・・・と
焦っていたところに、協まち研のMさんが、書類を届けに事務所に来てくださった。
ダメもとで発送ボランティアをお願いしてみると、快諾してくださり
発送作業は速やかに終了。Mさん、ありがとうございました。

★本日の来客数 1人

2005年12月26日

忘年会

CA320014.JPGハンズオンの忘年会を開きました。来ていただいたみなさまありがとうございました。告知が遅くてこれなかったみなさまごめんなさい。

今年の漢字っていうのを毎年清水寺が発表してます。今年は「愛」だったそですが、そんな実感ありましたっけ?
というわけで参加いただいたみなさんに漢字を書いてもらいました。
「残」「肥」「底」……みなさんそれぞれで、楽しい自己紹介になりました。

ちなみに西川は「産」です。
一月に子ども、四月にハンズオン(認証は7月ですが)、11月に本(『私のだいじな場所』)といろいろな産が重なりました。
来年は「育」にしていきたいです。
みなさま、今年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくおねがいいたします。
(にしかわ)

2005年12月25日

★☆★ 忘年会2005のお誘い ★☆★ 

日頃お世話なっているみなさんと、
今年一年をふりかえりながら、
ゆっくりおしゃべりしたいと思っています。
ぜひ、足をお運びください。お待ちしています。

●日時:12月26日(月)午後7時〜9時
●場所:浦和・「純喫茶 まりも」(当日は貸し切りです。)
浦和駅徒歩5分(さいたま市浦和区高砂3-3-5)
http://www.saitama-info.com/cgi/prn_info.cgi?ta_0488220655_0
●参加費: 一般2500円、会員2000円
●定 員: 30人(先着順)
●申込み:電話・FAX・メールのいずれかで事務局にお伝えください。
 電話&FAX:048-834-2052
 メール:office@hands-on-s.org

2005年12月21日

赤岡町のカルタ051221

aka.jpg

「犬もあるけば あかおかるた」
高知県にある小さな町・赤岡町で、子どもたちがまち探検してつくったカルタ。
先週末、吉田・西川の2人が土木学会のNPO部会の委員をやっている関係で、赤岡町にヒアリングにいった時の資料だ。
まちをこんな風に見ると面白いし、センスも抜群だ。
埼玉でもこんなカルタをつくることができたらどんなにいいだろう・・・。

昼に事務所を訪ねてきてくれた行政マンのTさんと、このカルタをながめながらおしゃべり。
そして、高知のおみやげのゆずまんじゅうをほおばる。

2005年12月18日

NPO活動を促進するための意見交換会に参加051218

埼玉県NPO活動推進課主催のイベント「NPO活動を促進するための
意見交換会」に参加するため、労働会館へ出かけた。
会場は超満員で、参加者100人は超えていたように思う。
参加しての印象は、とにかく「男性が多い!!」
私は前から4列目に座ったのだが、前3列の助成の割合は、24人中4人だった。
ざっと、1/6の確率だった。
これまで介護とか地域福祉とかの分野に多くかかわってきたこともあり、
NPOの担い手は女性が多い!!と思っていただけに、おどろいた。

検索ヒット!051217

yahooやGoogleを使ってどんなに「ハンズオン埼玉」で検索しても、
このブログになかなかヒットせず、たどり着けなかったのに、
今日検索したら、なんと4番目にヒット!感激(涙)!
アクセス数が増えれば、ヒットするようになると聞いていたいので、
これも一重に、このブログを見に来て下さっている人(ネット上の来客さん)のおかげだと思う。
ありがとうございます。

ちなみに、今日の時点で「ハンズオン埼玉」でヒットするサイトは、
1番が、「埼玉こども動物園 ハンズオン事例・埼玉乳しぼり」、
続いて、
2番が「『S−Report』12/2号 自分で調べると社会が変わる?!−市民が調査すること 」
3番が、「万博happy発見隊の概要PDF」だった。

2005年12月15日

機関誌・ハンズオンタイムズ創刊051215

IMAGE0002.JPG

2005年12月14日

マーチングで防犯?051214

koteki.jpg
浦和の中心街に引っ越してきてからというもの、いろんな人やモノが事務所前を通る。デモ行進、救急車やパトカー、県庁職員の列・・・。
本日1時過ぎ、聞こえてきたのは行進曲♪

ジャーン、ジャジャジャーン、ジャーン、ジャーン!!!
迫力ある音につられて外に出てみた。警察の鼓笛隊だった。どうやら防犯を呼びかけるのが目的のようで、続いて風船をもった人たちが歩いてきた。一人の男性が立ち止まって、「ここに飾ったら?」と私に風船をくださったので、さっそくハンズオンの掲示板に飾った。

行列はあっという間に県庁通りに吸い込まれるように消えた。そして、私は機関誌「ハンズオンタイムズ創刊号」の発行・発送に向けての作業をすすめるべく、部屋に戻った。
12/26(月)の夜に予定している忘年会のお知らせもあるので、早く発送しなくっちゃ!

2005年12月13日

パンフ折り051213

oriori.jpg
今日のお客さんは、2人のおりおり隊だ。待望の団体パンフレットが刷り上がって来たのだが、そのパンフは角を三角形に折って完成する。そこで、おりおり隊には、三角に折る作業に参画?していただいた。Mさん、Iさん、ありがとうございました!

2005年12月09日

【埼玉地域ファンド研究会】のご案内

12月15日に開催する「埼玉地域ファンド研究会」のご案内です。
NPO等の活動にお金を出す側の人(財団、行政、社協など)も、
使う側の人(NPO、ボランティア団体など)も、いっしょに知ったり、
話したりできればと思います。

研究会参加メンバー随時募集中!
NPOの資金循環の現状の課題を知りたい人、ぜひ一緒にお話ききませんか?

○ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー○
        埼玉地域ファンド研究会 第4回
    『福祉NPOの資金需要量とソーシャル・マーケット』

日 時: 12月15日(木)19:00〜20:30
会 場: さいたま市生涯学習センター講座室2 シーノ大宮センター棟7F

○ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー○

NPO関係者から「お金がない」「資金がもっとあれば」といった声を
聴くけど、資金の需要ってどれくらいあるの?
また、資金を出す側・使う側の意識のギャップってどんなこと?
「福祉NPO等に対する資金ニーズ等に関するアンケート調査」の成果報告
をもとに、ソーシャルマーケットの考え方について学びます。

 内 容:【お話】諏訪徹さん
     (ソーシャルマーケット研究会メンバー/上智大学大学院/全社協)
 定 員:18名
 主 催:埼玉地域ファンド研究会 048-834-2052
 参加費:500円(学生無料)


●埼玉地域ファンド研究会とは
『埼玉地域ファンド研究会』は、埼玉県内で、地域福祉やまちづくりに
関心のあるメンバーが、「お金とファンド」を切り口に考えていこうと
たちあげたプロジェクトです。
都市づくりNPOさいたま、さいたま地域通貨フォーラム、市民活動情報
センター・ハンズオン!埼玉のメンバーを中心に活動を行っています。
民間の助成金、住民の寄付、地域通貨、補助金、サポート資源提供シス
テム、出す側・使う側など、多様な切り口で月一回程度の勉強会を開催
しています。

●これまでの研究会
第一回「企業系財団のしくみを知る」〜損保ジャパンに学ぶ
    お話:損保ジャパン記念財団 事務局長 富沢泰夫さん
    日時:8/26(金)19:00〜21:00
第二回「住まい・まちづくりの新しいお金の仕組みを考えてみよう
    コミュニティファンドって何?&ワークショップ」
    お話:NPO法人コミュニティファンド・まち未来
    日時:2005年10月1日(土)13:30〜16:30
    http://www.janjan.jp/living/0510/0510093572/1.php
第三回「日本最大の寄付・赤い羽根共同募金の過去・現在・未来を語る」
    お話:中央共同募金会 阿部陽一郎さん
    日時:2005年10月26日(水)19:00〜21:00

2005年12月06日

「変わるか?認定NPO法人制度」参加

12月6日に中野で開かれた「シーズ=市民活動を支える制度をつくる会」の
緊急企画イベントに西川と若尾が参加した。テーマは、「変わるか?認定NPO法人制度」だ。
12月15日までに改正内容が決定するという国の動きを受けての緊急集会だった。

●たった0.15%・・・認定NPO法人制度
寄付控除が受けられる「認定NPO法人」は、2005年10月現在で37団体で、
NPO法人が約2万3千団体なので、NPO法人の0.15%でしかない。
ちなみに、同等の税制優遇が受けられる非営利組織は、アメリカで100万団体、
イギリスで19万団体ほどあるそうだ。
認定要件が極めて煩雑なため、施行後4年で過去3回の法改正もむなしく、
なかなか実効性が伴わず、NPOの寄付金の税優遇は進んでいないようだ。

●パブリックサポートテストは実効性のある改革を!
公益性を判断するために、アメリカで使われている制度を日本流にアレンジした
「パブリックサポートテスト」というものがある。要は、総収入に対して、寄付金が
どの程度あるかをみる計算式なのだが、これがややこしい。
(受入寄付金総額等)÷(総収入金額など) ≧ 1/5
この受入寄付金総額等の「寄付金」の考え方がきびしく、例えば正会員(議決
権あり)の会費は寄付とみなされない、寄付金の証明書類の作成(6センチくらい
の厚みになるそうだ)が大変など、改正すべき点が多い。

今回の改正では「実効性を!」とシーズの松原さんが何度もくりかえし、主張
されていたが、本当に「実効性」のある改革を求めたい。(報告:若尾明子)

●詳しくは、シーズのホームページ参照
http://www.npoweb.jp/0802/event_houkoku.php?article_id=2341

●関連記事 JanJan/日本インターネット新聞
『変わるか?認定NPO法人制度——与党税制改正大綱が15日ごろ決定』
http://www.janjan.jp/government/0512/0512070050/1.php

NPOを支援するWeb会計ソフト

Web上で会計帳簿がつけられるという。
今日のお客さんは、NPO法人エーピーアイ・ジャパンの福井さん。
そのソフトは「N-Books」というもので、デモンストレーションにきてくださったのだ。
ハンズオンの監事で税理士の寺内さんの紹介だ。

この会計ソフトの一番のメリットはこんなこと。
1)毎日顔を合わせることがむずかしいNPOのメンバーが、Web上で会計情報を共有できる。
2)税理士さんのサポートが受けられる。

はなれていても、Web上で同じ画面を見ながら相談できるところがいい。

NPOの会計の相談に載ってくださっているような税理士さんたちが、
NPO向けに、安価で、部門の仕分けができるものをと開発したそうだ。

N-Booksのデモ版は、次のアドレスで試せる。
http://www.ascjp.com/apijapan/
ハンズオンでも使ってみたいが、あいにくWindowsのパソコンしか使えない。
事務所はオールMacのため、まだお試し版も見られないが。(笑)

サンタさん、今年のクリスマスは「Windows」お願いします・・・もちろん中古歓迎。

2005年12月04日

今月の掲示板051204

keiji.jpg
事務所の前にいつも出している掲示板が、12月仕様に変身!
飾り付けしてくれたのは、デザインの勉強をしている学生・はるかちゃんだ。

気分はすっかり12月。

2005年12月02日

空気清浄植物サンセベリア051202

sanse.jpg
この長い葉っぱの植物「サンセベリア」は、空気を清浄してくれるという。
花と緑を愛する、協まち研のNさんからのおくりものだ。
となりにあるピンクのミニシクラメンは、最近元気がなかったが、Nさんが念入りに手入れをしてもらい復活!・・・聴いてみたら、お水のやりすぎだったことが判明し、反省。

書籍取り扱いはじめました。

新刊「私のだいじな場所〜公共施設の市民運営を考える」はこちらへ
http://www.hands-on-s.org/blog/2005/11/post_6.html

     ……書籍のご注文は……

【在庫完売につき販売終了。ありがとうございました】

ハンズオンの西川・若尾が前職(さいたまNPOセンター)時代に制作に関わった書籍です。
↓↓↓
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「まちがだんだんみえてきた〜市民がつくる地域福祉計画」

chifubon.gif●発行:特定非営利活動法人さいたまNPOセンター/埼玉地域福祉計画たちあげ隊(2003年3月)
●頒価:500円(税込)

地域福祉計画策定の先進事例や小地域単位でのまちづくりにおける県内実践事例から、地域福祉計画たちあげの第一歩について、試行錯誤しながら考えてみた記録。

 ーー→市民参画型計画づくりの“入門書”として、自信をもってお勧めします。(若尾)


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「まちがだんだん好きになる〜埼玉90市町村の地域福祉計画ヒアリングから見えてきたこと」
scan-7.jpg●発行:特定非営利活動法人さいたまNPOセンター/埼玉地域福祉計画たちあげ隊(2004年3月)
●頒価:1000円(税込)

地域福祉計画の「理念」を頭でわかっていても、実践するのはむずかしい。県内の市町村地域福祉計画策定の取り組み状況の実態を検証し、市民の立場で地域福祉を推進する手がかりをさぐった「市民がつくる地域福祉計画」実践のトライ&エラーの記録。

 ーー→「まちがだんだんみえてきた」姉妹本。地域福祉計画早わかり寸劇の脚本つき!(若尾)


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【増補改訂版】介護保険・見えてきた現実と課題〜埼玉介護保険市民調査の記録
kaigo.gif●発行:特定非営利活動法人さいたまNPOセンター(2003年11月)
●頒価:1000円(税込)

市民調査員410人が高齢者1000人に聞き取り調査をした記録集。実践した市民参加型調査の手法を詳細に紹介するとともに、参加した市民調査員アンケートを通じて、市民参加型調査の意義と課題を検証している。自分たちで知りたいことは自分たちで調べる・・・調査の原点に立ち返ることのできる一冊。
 ーー→つながり推薦本★ハンズオンタイムvol.1「調べ方を調べてみたら」でお話しいただいた宮内泰介さんの本「自分で調べる技術〜市民のための調査入門(岩波アクティブ新書)はお奨めです。

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【在庫完売につき販売終了。ありがとうございました】
「協働でまちをつくるのだ!〜埼玉におけるNPOと自治体の協働に関する事例調査報告書」
kyoumachi.gif●発行:特定非営利活動法人さいたまNPOセンター/NPOと自治体を考える自主研究会(2004年1月)
●頒価:1000円(税込)

NPOと自治体職員がいっしょに協働意地例のアンケート調査・ヒアリング調査を実施し、事例検討(ケーススタディ)から「協働のあり方」を20の提案にまとめた。「まちは誰のもの?」「公益や公共とは?」・・・NPOと自治体の「協働」を考える関係者に必読の書!

 ーー→2004年のNPO学会賞受賞!発行当時は『NPOと自治体を考える自主研究会』は、現在独立して、『参加→協働のまちづくり市民研究会』として活動しています。(ハンズオン同居団体さんです)