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2006年03月25日

Hands on time vol.4「農」×「食」カフェ de トーク 開催します

地域のサロン、見沼たんぼ、カフェ、学生、若者、岡幸江さん、
福祉農園、新鮮な野菜、ブールバール、おいしいごはん、埼大通り、
ホッとできる場・・・

こんなキーワードが気になった方、ぜひイベントにいらしてください。
金曜日の夜で、軽食付きです。若者たちの“物語”ご一緒に聴いてみませんか。


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        Hands on time vol.4
      ……………………………………………
       「農」×「食」カフェ de トーク
   私発!魅せられる「場」をつくる埼玉のワカモノ 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
   
お話:「農」 見沼・風の学校 事務局長 猪瀬浩平さん
   「食」 カフェ・ブールバール 店長 大澤綾子さん

日時:2006年4月14日(金)18:30〜20:30
場所:カフェ・ブールバール(さいたま市桜区栄和4-2-4)
    JR南与野駅 徒歩12分
    JR北浦和駅より埼玉大学行バス「栄和北町下車徒歩1分
    ※ロヂャース浦和店のすぐ近くです。
参加費:一般1200円・学生1000円 (軽食付き)
主催:市民活動情報センター・ハンズオン埼玉
協力:さいだい通りDEおーきなわっ!

●「埼玉のワカモノ」が、私発の物語と、地域のビジョンを語る!
モノ・サービスが溢れる消費社会=“与えられる文化”の中で育ったワカモノ
がとまどいながらも、自分たちの手で居心地のいい時間をつくったり、大学と
いう枠を超えて世代を超えて地域の人と知り合ったり・・・魅せられる場を
創り出しています。

彼らは何をおもしろがって活動しているのでしょうか?
彼らの活動の原点っていったい何なのでしょうか?
彼らはどんな地域をつくりたいと思っているのでしょうか?

カフェの若者たちが心をこめてつくる軽食をほおばりながら、埼玉にこだわった
若者たちの“物語”について、ご一緒に聴いてみませんか。


[見沼・風の学校]
「見沼たんぼ福祉農園」を舞台に、さいたま市出身の若者たちが中心になって、
その地域に暮らす年長者の知恵を借りながら、時に子ども達と一緒に、畑作業、
ビオトープの製作、土作り、そしてカマドや井戸などの農園環境づくりを行っ
ています。冊子「見沼学」も好評発売中!(600円)


[カフェ・ブールバール]
「埼大通り」を舞台に埼玉大学の学生が中心になって「さいだい通りDEおーき
なわっ!」をに結成、「大学と地域」間の交流づくりを目指して、様々なイベ
ントを企画している。昨年5月には、コミュニティカフェをたちあげ、日常的
な交流の場づくりにチャレンジしています。
【地図】
burbar.gif

参加申込&お問い合わせ:
   ハンズオン埼玉 ハンズオンタイム係 若尾・岡
   メール office@hands-on-s.org 電話/fax 048-834-2052

●メールは、下記のフォームで送信してください。
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※4/14ハンズオンタイムvol.4
 「私発!魅せられる「場」をつくる埼玉のワカモノ」に申し込みます。

・名前
・ご所属
・住所
・電話
・E-MAILアドレス

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枝垂れ桜060325

sidare.jpg
事務所の斜め向かいの玉蔵院名物・枝垂れ桜がみごとに満開。
今日は土曜日、晴れてとっても暖かい。
平日は県庁職員が行き交う靴音が聞こえる道路だが、今日は桜見物
ウォーキングの人たちのにぎやかな話し声が響いている。
その楽しげな声にさそわれるように、私も枝垂れ桜を見に行ってみた。
そして、最近仕事をかかえこみ、あまり余裕のない自分をふと考える。
私は「事務処理ロボット」になっていないだろうか?
何か大切な時間を忘れていないだろうか?

今日は理事会(3月27日の夜にやる!)の準備作業を早く終わらせて、
家に帰ろう。たまにはウクレレ弾いてみようかな。

来週、枝垂れ桜を見に来たら、ぜひハンズオンにお立ち寄りください!

●本日の来客 0人

2006年03月21日

ちょっとヘン!?今どきの「子育ち」環境 報告

子育ち学ネットワークの主催(ハンズオン埼玉は協力)のイベント

 ちょっとヘン!?今どきの「子育ち」環境
 —「給食」「安全」「個人情報保護」—

がありました。
WBC決勝戦と重なったにもかかわらず、
ご参加いただいた方々、ありがとうございます。
新しい出会いもあり感謝です。

3つの話題にはとても共通することもありました。
あらためて人とひとのつながり方が、問われているように思いました。

当日の様子が紹介されているサイトです。
http://www.geocities.jp/takuchan3837/saitama.html

参加者された方の記事
http://www.janjan.jp/living/0603/0603221184/1.php
http://kurokawashigeru.air-nifty.com/blog/2006/03/321.html

余談ながら以下西川の感想

私自身もいろいろ気づきがありました。
安全については、今もっとも広がりつつある市民活動である、
防犯活動について、日頃からどう考えたらいいかしらって思っていたので、
示唆にとんだ発言がたくさんあって、学べました。

市民活動は、基本的には誰も排除しない社会をつくることであり、その知恵の 蓄積された社会を市民社会と呼びたいと私は考えているのですが、そのことと 防犯といったときに、どんなふうな展開がいいんだろうかと考えることが多い です。

参加者の中のお話でおもしろかったのは、
「子どもの立場になって考えてみたときに、大人たちの防犯活動が監視活動に すりかわってはいないか?寄り道もできなくていいのだろうか。」というもの でした。
そして結果的に無菌状態の中で「人とかかわって生きていく力があるのではな いか」「自分で決め、その結果を負う」という力が育っていかないのではない かと。
「不審者情報」が毎日のように警察から流れてくると、恐怖感ばかりが増殖し ていきます。
「地域ぐるみ」という名で「やらされる」地域活動ってなんなのだろうとも思ったり。

自由と安全の問題は、単純には結論が出せない問題ですが、むしろ、問題を簡 単に決めてしまわないで、子どもの気持ちもわかる、親の気持ちもわかる、さ て、どうしたものだろうか、とみんなで悩みつづけることが大事なんじゃない かって最近は思います
私が地域でとりくんでいる保育所などでも、安易に誰かのせいにしてしまおう(私のせいと言われたくない)、という発想 のひろがりが、管理的な保育の根底に広がっていて、子どもたちの暮らしの幅 を狭くしていような気がします。それが一番怖いなと思います。
冒険遊び場が、住民参画で行われなければできない理由はここにあるかもしれませんね。

夜食060320

yashoku.jpg
今日の残業は、ちょっとうれしいことがあった。
夜8時、副代表の吉田さんが2度目の出勤。
「ちょっとうまく炊けたから〜」と、炊き込みご飯(しかも手作り!)の
お裾分けをいただく。肩の力がすこし抜けた。

なんだか最近、バタバタと忙しくなってきた。
鏡を見れば、きっとトゲトゲしい顔をしているにちがいない。まずい。

さて、今日の来客といえば、
午前:埼玉県NPO活動推進課・スタートダッシュ助成の監査のため、県職員2名来訪。
午後:トイレマップWeb作成チームの会合で、ITボランティア実習生5人のたちが、
   実習終了後も、もう少し手伝って下さるとのことであつまってくださった。感謝。
   おまんじゅうをいただきながら、今後の作業を確認した。
   http://www.hands-on-s.org/toilemap/toilemapindex.html

●本日の来客数 8人

2006年03月08日

分断の危機!?

biwa.jpg
水曜は定例のスタッフ会議。写真は、吉田がかってきた淡路島のおみやげだ。
吉田:「これ、たべて〜」
若尾:「わあっ、びわのケーキだね♪」
西川:「おお!これは野島活断層!」
と、第一印象が真っ二つに分かれた。

よく見ると、パッケージには2つの要素がある。
上には、ありがちなびわの絵、
下には、有名な野島活断層の写真。
11年前の震災当時を思い出し、パッケージを眺めつつ活断層や震災について
語る西川をよそに、吉田・若尾はケーキをほおばる。
分断の危機と思いきや、「けっこうホワホワでおいしい!」と3人の
意見はまとまりました。

さて、「活断層」vs「びわ」、
いったい、どっちに魅せられて買う人が多いのだろうか。

●本日の来客数:3人

追伸:夕方6時の珍客。
「すみません〜、ちょっとみてください!」という女性が事務所に入ってきた。
「えっ、何を見ればいいですか?」と私。
「おじいちゃん、介護が必要なんですけど・・・何時までですか?」
介護保険の相談??と思いながら、話を聞いてみると、裏の伊藤皮膚科さんと
まちがえたらしい。元歯医者だったこの事務所の佇まいは夕暮れ時にはそう
見えたかもしれない。裏へ案内して一件落着。
(玄関に山積みされた「だいじ本・第二刷」の在庫を見れば、気づきそうな
ものだが・・・ああ、がんばって売らなくては。。 )

ちなみに、「分断の危機」というのは、ちばNPOユースフォーラムさんの
「若者分断の危機」のぱくりだ。
ずばぬけてキャッチーなコピーと、赤い斬新なチラシには、度肝を抜かれた。
3/21に千葉大学でイベント「ちばNPOユースフォーラム」があるみたい。
http://blog.livedoor.jp/cnyf/archives/cat_811203.html

ちょっとヘン!? 今どきの「子育ち」環境

賛否両論の今時の話題についてのトークタイム。
バトルになるとおもしろいのですが。
トークの中から今どきの「人のつながり方」って、どうなのかしらを考えようという企画。
ハンズオンも協力させていただいてます。
ご参加おまちしてます!
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   ちょっとヘン!?
     今どきの「子育ち」環境
 —「給食」「安全」「個人情報保護」—

 少子化が叫ばれるなか、いま改めて「子どもの育ち」に注目が集まっています。子
どもたちの健やかな育ちを願って、地域レベルでもさまざまな取り組みが行われてい
ます。
 でも…ちょっと考えてみると、「これって本当に子どもたちにとってプラスになっ
ているの?」と思ってしまうような取り組みや社会環境も身近にありませんか?
 このイベントでは、「給食」「安全」「個人情報保護」の三つのテーマを取り上
げ、関係者の証言をもとに「本当にこれでいいのか?」みんなで考えていきます。
ちょっとでも引っかかりを感じた皆さん、この機会にスッキリしちゃいませんか?

●日 時 2006年3月21日(火・祝)13:00〜17:00(12:30開場)
     開催中は会場への出入り自由です。
●会 場 北浦和・カルタスホール 第1・2会議室 ℡048-814-2501
(JR北浦和駅東口より徒歩2分・クイーンズ伊勢丹3階)
地図はこちらから
http://www.scvb.or.jp/data/urawa_20.shtml

●参加費 無料(申込不要・入口で受付をお願いします)
●主 催 子育ち学ネットワーク
●協 賛 住友生命社会福祉事業団・東レ株式会社
●後 援 埼玉県(申請中)
コミュニティケア活動支援センター
●協 力 特定非営利活動法人 市民活動情報センター・ハンズオン!埼玉
●問い合わせ:子育ち学ネットワーク事務局
E-mail takufuka@mt.tama.hosei.ac.jp(深 作)
make-up.chief@nifty.com(星 野)
FAX  0480−59‐4701
※ 「会場がわからない!」などのお問い合わせは、お気軽に事務局まで。
※ 個人HPですが、ご覧ください
「たくちゃん くらぶ」http://www.geocities.jp/takuchan3837/
「子育ち学全国フォーラム」「子育ち学ネットワーク」などの詳細がご覧になれます

〜プログラム〜《12:30受付開始》

13:00 開会あいさつ・このイベントの主旨説明

 13:15〜14:15 ラウンド1
 給食の役割はもう終わった!?

 昨年9月、学校給食を休止して「弁当の日」を設ける提案が鷲宮町議会で決議さ
れ、波紋を広げています。「食育」が重視される今、家庭が愛情と責任を持って子ど
もの「食」を守ることが提起されていますが、日々働く親からは批判が噴出していま
す。
 実際、家庭の事情によりまともな食事は給食だけという子どもも存在します。一方
で、給食費の滞納が無視できない額になっている自治体もあります。果たして「給
食」はもうその役割を終えてしまったのでしょうか?


 14:25〜15:25 ラウンド2
 本当に必要?子どもの「安全対策」

子どもが巻き込まれる犯罪が続発する中で、防犯パトロールなど地域住民によって子
どもを「見守る」活動が拡大しています。また、安全対策のシステムも進化し、携帯
電話をはじめ最近ではICタグを子どもにつけることでリアルタイムで子どもの行動
がわかるようになり、町を挙げてICタグによる「安全確保」に乗り出す自治体も現
れました。
 でも、これって監視強化?そもそも、「子どもの安全を守ること」=「子どもを監
視すること」なのでしょうか。あなたが子どもだったら、どのように感じますか?


 15:35〜16:35 ラウンド3
 「個人情報保護」で顔が見えなくなる?

 昨年4月に個人情報保護法が施行され、行政機関や大企業を中心に、名簿などの個
人情報の管理がいっそう厳しく求められるようになりました。これで個人情報が流出
し悪用されることも少なくなる?
 でもちょっと待って!クラスの名簿や連絡網がなくて子どもが年賀状を送れなかっ
たり、保育活動の写真展示に保護者全員の許可が必要になったり…こんな窮屈なのっ
てなんだかおかしくない?個人情報保護ってどこまでやればいいのでしょうか?

16:40 閉会あいさつ・子育ち学ネットワークからのご案内

<子育ち学ネットワークとは…>
 毎夏行われる「社会教育研究全国集会」の「子ども分科会」世話人集団を発祥と
し、全国の子育ち・子育てに関わる人々の活動のバックアップや交流、研究活動など
を行っています。

2006年03月07日

『私のだいじな場所』専用サイトはじまる。

『私のだいじな場所』の
専用サイトができました。
こちらです。

読者のみなさんの声をご紹介していきたいなあ、とずっと思ってきて、なにかよりどころになる場所をネット上でつくれないかと思っていて、ようやくできました。
ぼちぼちこちらも書き込みます。おたちよりください。

2006年03月04日

『地域づくりを支える資金循環のしくみ』情報交換会

次回、埼玉地域ファンド研究会は、助成金担当者・企業社会貢献担当者
の情報交換会を開催します!

○ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー○
        NPOフォーラム埼玉・C分科会
   『地域づくりを支える資金循環のしくみ』情報交換会

     企画運営: 埼玉地域ファンド研究会
     日  時: 2006年3月4日(土)13:30〜14:55
     会  場: 大宮ソニックシティ 608会議室
○ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー○

★企業の社会貢献のご担当者様
★助成財団・生協・行政・社協等の市民活動助成のご担当者様
★地域づくりを支える資金循環のしくみにご関心のある皆様


 【できること、やりたいこと、出せることからつなげよう】

  はじめまして。
  私たちは、埼玉地域ファンド研究会と申します。
  「埼玉県内で、市民社会を根づかせていくための土台となる資源
  (例えば、ヒト・モノ・カネ・情報)について、もっと有効な形
  で循環させたいと願って、NPO・企業・社協・行政等多様な立場
  のメンバーと共に、月に一度、勉強会を開いているグループです。

  いつも話題になるのが、助成金や社会貢献担当者の悩みです。
  NPOの情報や資金ニーズをどのように入手すればよいかわからない、
  あるいは、担当者としての課題や悩みを共有できず、孤独な状況に
  陥っているのではないか、といった見方もありました。

  そこで、私たちは、「始めの一歩」として、助成財団・生協・企業
  の社会貢献等の担当者どうしの交流の場を設け、お互いの活動を
  知るとともに、課題や悩みを共有することから、まちを元気にする
  お金の循環について考えたいと思います。

  企業もNPOも横のつながり=ネットワークで相乗効果を生み出すた
  めに、まずは情報交換会に参加してみませんか?
  会場で、あなたの普段の取り組みや、苦労話もお聞かせいただけれ
  ば幸いです。


ファシリテーター:西川正(市民活動情報センター・ハンズオン!埼玉 代表理事)
定 員:30名
参加費:500円(NPOフォーラム埼玉の資料代として)
問合せ先:市民活動情報センター・ハンズオン!埼玉 若尾
     tel&fax:048-834-2052 e-mail:office@beige.ocn.ne.jp
      http://www.hands-on-s.org/
申込み方法:メールにて、下記のフォームで送信してください。
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※3/4 C分科会「新しいお金の仕組みを考えてみよう」に申し込みます。
・ご所属
・名前
・住所
・電話
・E-MAILアドレス
・担当している助成金・社会貢献などの関わりを簡単におしえてください。

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●埼玉地域ファンド研究会とは
『埼玉地域ファンド研究会』は、埼玉県内で、地域福祉やまちづくりに
関心のあるメンバーが、「お金とファンド」を切り口に考えていこうと
たちあげたプロジェクトです。
都市づくりNPOさいたま、さいたま地域通貨フォーラム、市民活動情報
センター・ハンズオン!埼玉のメンバーを中心に活動を行っています。
民間の助成金、住民の寄付、地域通貨、補助金、サポート資源提供シス
テム、出す側・使う側など、多様な切り口で月一回程度の勉強会を開催
しています。

【過去の記録】
第一回「企業系財団のしくみを知る」〜損保ジャパンに学ぶ(2005.8.26)
第二回「住まい・まちづくりの新しいお金の仕組みを考えてみよう」〜ワーク
ショップ(2005.10.1)
第三回「日本最大の寄付・赤い羽根共同募金の過去・現在・未来を語る」
(2005.10.26)
第四回「福祉NPOの資金需要量とソーシャル・マーケット」(2005.12.15)
第五回 プロジェクトの企画運営相談会議 (2006.1.19)