« 2007年03月 | メイン | 2007年05月 »

2007年04月23日

コムケアに駄菓子屋出店!070422

4月22日、東京・御徒町にある台東デザイナーズビレッジで開かれた
コムケアフォーラム2007
ブログ)に出展した。
昨日に引き続き、今日も駄菓子&輪なげ。1回50円で、参加者20人も!
ハンズオンWEB制作担当の四元くんが、お手伝いしてくれた。
dagasi2.jpgちなみに、手に持っているのは、
「社協キャラクターコレクション2007」・・・ポスターも完成し、
連休明けに「社協ノ宝もの」販売開始予定。どうぞよろしくお願いします。

ところで、コムケアとは、「コミュニティケア活動支援センター」が正式名称。
住友生命福祉事業団・東レ株式会社から支援を受けて、「みんなが気持ちよく暮らせる社会」に向けて助成金を通じてさまざまな活動をつないできた。
私も過去に助成いただいたことがある。そのご縁で今回も参加した。

この日は、過去に助成を受けた3団体から、コムケアを通じて出会った人や、
その後、活動がどのように広がったかの報告があった。
印象に残ったのは「カネの切れ目が縁のはじまり」という言葉だった。

私自身が過去に応募した助成財団さんで、今でもつながっているという
ケースはほとんどない。さらに、助成金を受けた「同期」の団体すら記憶にない。
カネの切れ目は、まちがいなく縁の切れ目だった。
でも、コムケアは違う。お金はあくまできっかけにすぎず、そこから始まる
つながりこそ「宝」と確信しつつ、NPO支援のしくみを模索しつづけている。

この日は、そのつながり方の新たな試みとして、ケアップカードが配られた。
 1)参加費1000円と引き替えにケアップカードをもらう
 2)交流タイムに、いろんな団体や人と知りあう
 3)その中で、応援したい活動(人)を1つ選んでケアップカードに一言添えて渡す。
 4)カードをもらった団体(人)は、帰りにカードを提示すると1000円が寄付される。
というしくみ。イベントを楽しみつつ、寄付できるのだ。
komuke.jpgハンズオンはKさんからケアップカードを頂いた。カードには
「おもしろい1分間よびかけと楽しい駄菓子屋ありがとう!」
と書かれていた。直に「がんばってね」って言われるのは、
てれるけどやっぱり、メチャうれしいし、元気になれるんだなと。
(Kさん、エールありがとう!お互いにがんばりましょうね。)
ちなみにこれが、1分間呼びかけの様子。カエル人形とお菓子をもって壇上から、
「ハンズオンは、駄菓子とゆるキャラで〜す」と。

コムケアの佐藤さんが「これからは、明るさ&新しさだ」とお話ししてくれた。
今年は、この言葉をむねに活動していこうと思った。

駄菓子屋オープン!070421

dagasi3.jpg
うまい棒に、ヨーグル、うんちくんグミ・・・ウキウキ駄菓子たち。
その周りにお気に入りのぬいぐるみたちを列べて、駄菓子屋オープン!
というわけではなく、これは、4月21日に開かれた埼玉トヨペットの
社会貢献活動「はあとねっと輪っふる」の五周年記念セレモニーだ。
ハンズオンは、わなげ&駄菓子コーナーを担当。
店番は、ボランティアの水出さん、石井さんが手伝ってくれた。
人形を列べて開店すると、子どもから大人まで遊びにきてくれた。

tokusho.jpg
写真の特賞:クーラーボックス。これは1点ものだったが、
見事にSさんという女性がGETして、持ち帰ってくれました。

それにして、この5周年イベントの内容は、わなげ以外にも、
社長挨拶、国交省挨拶があったかと思えば、歌、寸劇、
ジャグリング、ツイストダンス、ハンドベル演奏など
なんでもありの楽しくも不思議な空間だった。
イベントのキャッチは「一緒にいることから・・・」。

「輪っふる」「輪なげ」、なんか「輪」っていいかも。
そんなことを考えた一日だった。
ちなみにこの日の景品は、横浜にある地域作業所えちご家さんで
販売している「おかし輪っか」を用意した。
チロルチョコやらアメちゃんやら10個のお菓子がラッピングされて、
輪っかになるとこんなにゴージャスなお菓子に変身!という
子どものハート泥棒な逸品だ。つながるって、こういうことかな!?

2007年04月11日

埼玉地域ファンド研究会 次回4月26日・戸田

埼玉地域ファンド研究会は、不定期ですが「ファンド」を切り口に
いろんな話をお聞きする勉強会をしています。
今回は、助成金とコーディネーターの役割をテーマです。
日本ボランティアコーディネーターの埼玉CoCo(ココ)サロンと
共催です。ご興味あるかた、ご参加ください!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
JVCA 日本ボランティアコーディネーター協会
    埼玉CoCo(ココ)サロン 2007 VOL1

 新しい時代のボランティアコーディネーターを考える
           助成を考える

 社会福祉を取り巻く状況がますます困難になっていく現在、
ボランティアコーディネーターの役割も変わりつつあります。
 今回はボランティアコーディネーターの今の課題を参加者の
ワークショップとボランティアが抱える資金の問題とボランティ
アコーディネーターの関係を考えます。

日 時 4月26日 18時半〜21時
場 所  戸田福祉青少年会館戸田社協の入っている会館
    所在地:〒335-0015 埼玉県戸田市川岸2-4-8
       TEL 442-0309 FAX 442-3996

内 容
1.ワークショップ「ボランティアコーディネーターの今」 18時半
  全国ボランティアコーディネーター研究集会2007の分科会報告 
2.助成を考える 19時半〜
  助成担当者
 終了後。懇親会を予定してます。

開催者
 大橋太郎(さいたま市社会福祉協議会)
 秋山みち(埼玉県社会福祉協議会)
 宮崎秀代(戸田市社会福祉協議会)
 若尾明子(特定非営利活動法人市民活動情報センター・ハンズオン埼玉)
 長岡素彦(持続可能な開発のための教育の10年さいたま)

共催:埼玉地域ファンド研究会

カブリケーション

すっかり日誌をさぼってしまった若尾です。
日々の来客さんのナイスショットを一挙公開。

3月31日、全労済の佐藤さんとNPO法人地球と未来の環境基金の古瀬さんが来訪。
打合せ終了後、
「あの〜、お客さんには通常これかぶっていただいてるんですが・・・」
と副代表の西川。「じゃ、とりますよ〜、ハイチーズ」と若尾。
DSC00017.jpg
初対面でも緊張をといてくれる、魔法のような「やきいも」のかぶりもの。
ハンズオンでは、かぶりものでコミュニケーションすることを、
「カブリケーション」と命名。21世紀の地域づくりをリードする
重要なツールと認識している。

この日はたまたまファンドと縁があってか、夕方、ハウジング&コミュニティ財団の
山田さんが来訪。当然ながら、かぶっていただいた。
DSC00018.jpg

4月10日、理事の岡と打合せのため、Fプランの原田さんが大阪から夜行バスでやってきた。
せっかくなので、ご一緒に埼玉のホットスポットへ。
川口ボランティアステーション→商店街をぶらぶら→エコ工房ひだまり
をいっしょに見学して歩いた。
午後3時ころ、事務所に戻ったところで、さっそくかぶっていただいた。
DSC00031.JPG
これは、キャラ好きなハンズオンにと、おみやげにいただいた
「たこぼうずもなか」と「厄除鬼の鈴」
DSC00029.JPG
この3色の厄除鬼、とってもかわいい。
エイブルアートで有名な奈良のたんぽぽの家のものらしい。
Hさん、ありがとうございました!

あなたもちょっと、ヤキイモかぶってみない?
ゆるキャラとあわせて、かぶりもの情報も随時募集中。
目撃したらoffice@hands-on-s.orgへご一報をよろしくお願いします。

●本日の来客 1人