おとうさんのおはなしタイム2007開催しました。

ヤキイモタイムキャンペーンの締めくくりとして、
3月4日(日)に和光の新倉ふるさと民家園で、小さなイベント開きました。
お話しあり、豚汁あり、ベーゴマあり、囲炉裏あり、
焼き芋あり、かぶりものありと、ゆるりな時間。
当日の様子はヤキイモタイムホームページを!
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ヤキイモタイムキャンペーンの締めくくりとして、
3月4日(日)に和光の新倉ふるさと民家園で、小さなイベント開きました。
お話しあり、豚汁あり、ベーゴマあり、囲炉裏あり、
焼き芋あり、かぶりものありと、ゆるりな時間。
当日の様子はヤキイモタイムホームページを!
ハンズオンも相談窓口としてリンクさせていただいている
NPO法人NPO会計税務専門家ネットワークさんから、
理事の給与支払いに関する大事なお知らせをいただいたので、
ご紹介します。知らないと思いがけない税負担が!?
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緊急!役員(理事・監事)の給与に注意
NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク
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法人税法の改正といってもNPO法人の人たちにはピンとこないと思いますが、今年は多くの、特に福祉系のNPO法人に大きな影響を及ぼしそうな改正がありました。知らないと思いがけない税負担が発生しますので注意が必要です。
福祉系のNPO法人では、理事さんも現場のヘルパーとして働いて、時給計算等で給与を支払われているのが一般的です。時給計算では、毎月の給与の金額は当然変動することになります。今回の改正では理事に対して支払われる変動する給与は損金に算入できないことになりました。損金に算入できないとは、払ってもいいけれども法人税法上は経費として認めないということです。
これは、福祉系に限らず、法人税の課税される事業を行っている法人の理事はすべて同じです。損金に認められるのは、毎月(または毎週)定額の報酬か、もしくは事前に税務署に届け出た報酬だけになります。もちろん賞与も事前届出が必要になります。
例外があります。使用人兼務役員です。代表権のない理事が、理事ではない他の職員と同じ仕事を行い、同じ基準で給与を受け取るのであれば、変動する給与であっても損金になります。
問題は使用人兼務役員として認められるかどうかです。代表権を持つ理事は使用人兼務役員にはなれません。当然、理事長はダメです。副理事長や専務理事、常務理事等のいわゆる役付理事も使用人兼務役員にはなれません。定款に定めがなくても通称がそうであれば法人を代表しているとみなされます。
また、NPO法人は定款で代表権の制限を設けていない限り理事全員が代表権を持っていることになりますから、注意が必要です。この場合の理事はすべて使用人兼務役員にはなれないわけです。
この改正の適用は、今年(2007年)の4月1日以降に開始する事業年度からということになっています。3月決算で新年度の報酬の決定が6月末であれば今年の7月以降ということです。これは、一般的には役員報酬に関する決定は通常総会で行われることを想定しているからですが、決定が4月の報酬支給日前であれば4月分から適用です。
以上のことから、該当する法人は今年の社員総会では次のような対策をとる必要があります。
(1) 定款で代表権を制限していない場合は、定款を変更すること。具体的には「理事長は当法人を代表する」といった規定を設けます。
(2) 理事長や役付理事に関しては、年俸を見積もって毎月定額の報酬を支給する方法に変更します。
また、非常勤理事や監事に年1回あるいは2回の報酬の支払があるような場合は、NPO法人に関しては税務署に事前届出を行わなくても損金算入できる見通しですが、今後の情報提供にご注意下さい。なお、この非常勤理事や監事に対する報酬と(2)で定める報酬は、いずれもNPO法上は役員報酬ということになりますので、全役員(理事と監事を合わせた総数)の3分の1以内にしか支給できないことにも注意して下さい。
以上
夕張といえば、メロン、黄色いハンカチ・・・いえいえ、財政破綻でしょ。
3月21日のお彼岸に、「ハンズオンタイムvol.6緊急報告!夕張の涙と夢」を
北浦和カルタスホールで、開催しました。(参加者30人)
西川手作りの黄色いハンカチ風の看板をバックにいよいよ開演。
司会進行は吉田。バックミュージックは、イギリスの炭鉱を舞台にした
映画「ブラス!」のサントラ盤。
冒頭は、写真家・大西暢夫さんにご協力いただき、夕張のスライド上映。
「夕張で暮らし続けたい」という高齢者夫婦が写真の中でにっこり笑う。
炭鉱夫やその家族の暮らしを支えてきた彼らの「ふるさと」の涙と夢、
そんなことを感じながら、伊関さんの報告にリレーされた。
報告については、インターネット新聞janjanの記事をご紹介したい。
http://www.janjan.jp/area/0703/0703222143/1.php
夢と希望と志で、人と人がどうつながっていけるのか、
どうやったら、一人ひとりが自分ごととしてまちをつくっていけるか、
そんなことを考えた一日となった。
イベント終了後、夕張にちなんだ「メロンパン」を食べながら
茶話会を開きました。いつものハンズオンらしく、最後は自己紹介タイム。
中には、「沖縄から今朝来ました」とか「名古屋から夜行バスで来ました」
など、遠くから駆けつけてくださった方もいました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
以下、参加者の感想を一部紹介します。
・ へー、そうなんだあ、と思うことが多くて知らないことを知れる場でした。でも、吉田さんが言っていたとおり、こういうことって他人事なんですよ、自分にとっても他人事でした。ちょっとずつ自分にひきよせていこうと思います。
・ 刺激的な内容で参加してよかった。
・ 医療について地域社会・自治体が手も足も出ないなかで考えさせられることが多かった。医療と病院の話はうちのまちの公園の話(基地跡地利用)によく似ていると思った。村上医師にがんばってもらいたいと思いました。夕張同様、流れ者ばかりの埼玉県も産業以外の問題は似ているかもしれません。
・ これまで仕事の観点で話を聴くことが多かったが、今日は一人の市民の立場で、より身近に夕張の再生の話をきき、スライドを見ることができました。このような機会は貴重ですので、今後ともご活動頑張ってください。私も自分なりに周りに伝えられるよう努力してみます。
・ ありがとうございました。この企画のうたい文句に「夕張の人もかわりつつある」とありましたが、報告の中では、反対勢力の話が多く、それがリアルな状況なのだろうと思いました。考えさせられるテーマをたくさんいただきました。まちづくりに関わるものとして、夕張のこと(財政破綻のこと)は、本当に無関係ではないと思っています。
・ 自分はどんな街に住みたいのか、今日の話(夕張の話)を自分の問題として実感できるようになりたいです。伊関さん、参加者と目を合わせて話をした方がもっと想いが伝わると思います。
・ 大西さんの写真、びっくりしました。みのもんた情報ばかりではだめですね。病院再生にかける方の想いが夕張に根付くことを願っています。ブログ等で情報をチェックしていきたいです。ありがとうございました。
・ 夕張の明日は日本の明日?大変考えさせられました。2000年、2005年の国勢調査を見ますと、夕張の高齢化(=若者の流出)は、非常にはっきりと現れており、どうソフトランディングさせられるかが課題であると認識しています。
・ 大変勉強になりました。やっぱり破綻しないと変わらないのでしょうか?難しい問題ですね。
・ 大変な状況にはかわりはないでしょうが、今後の夕張に希望の持てる気がしました。とくにビデオはよかったです。ドラマを伝えていくって大切なことだなと思いました。
・ おくれてごめんなさい!今日は若い人が多い!びっくりしました。さて伊関さんのお話。はじめはぼやーっときいていましたが、だんだん「イミ」がみえてきて、おもしろくうかがいました。市民の当事者意識──コンビニ救急車のこと、職員の当事者意識──崩壊せねば気づけないおろかさと人間らしさ。そんなことをこえていく制度とシステムを。私も考えていきます。
・ マスコミでは得られない現場の取り組みが聞けて勉強になりました。自分の問題として考えていきたいです。
・ 参加させて頂き、本当にありがとうございました。夕張にぜひ行ってみたくなりました。大変な問題(医療)をかかえ、苦労している、頑張っている人を応援したいです。
・ それぞれの病院関係者、地域の住民が「小さいドラマ」を積み重ねる意外に、医療再生の未知はないと確信しました。微力ながらがんばろうと思いを新たにしました。
・ 地域の再生は高齢化社会を迎える日本にとって、大きな課題になるものえです。本日はその一端を夕張に見出すことができましたので、大変参考になりました。ありがとうございました。市民の意識がいかに大切であるかは、胸が痛むほどわかります。
・ 地域コミュニティの基盤そのものが崩壊した、夕張のケースは、他の地域の再生の手本となるはずです。ぜひ継続的に開催して頂きたいと考えます。例えば、今回は医療を通じたまちづくりでしたが、違う角度でも良いと思います。医・食・住etc.
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Hands on time vol.6
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夕張の涙と夢──自治体再生の現場から
報告:伊関友伸(城西大学助教授・ハンズオン埼玉代表理事)
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日 時:2007年3月21日(水・祝)13:30〜15:30
場 所:北浦和カルタスホール
(JR北浦和駅東口徒歩2分,クイーンズ伊勢丹の上です)
http://www5d.biglobe.ne.jp/~sai-csw/karutasu.htm
参加費:一般1500円、会員1000円
※当日会員になっていただいてもOK。
定 員:60名
参加申し込み&お問い合わせ:【参加申し込みフォーム】をご活用ください。
ハンズオン埼玉 048-834-2052
ハンズオンタイム係 若尾・西川
mail:office@hands-on-s.org
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●破綻は他人ごとではない
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成人式だ、みのもんただ、映画祭だ……
いまや夕張の名を聞かない日はありません。
ハンズオン埼玉代表理事の伊関は、昨年夏以来、
経営が破綻した夕張市市立総合病院の再建に、
「病院経営アドバイザー」の立場から携わってきました。
その中での実感を彼はつぎのように語ります。
「夕張の再生のためには、夕張に住む人たちが、
何でも人任せにせず、当事者意識を持って、
自分ができることをする以外にないと考えています。
破綻は他人ごとではありません」
なぜ「破綻」したのか、「再生」の痛みの中で何がおこっているのか。
そして、どんな未来を描いているのか。
伊関の現場報告をもとに、みんなで考える時間をもちたいと思います。
私たちは夕張に何を学ぶことができるでしょうか。
[伊関友伸]プロフィール
東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。元埼玉県庁職員。
2004年に城西大学経営学部マネジメント総合学科助教授。上山信一氏
らとの共著に『自治体再生戦略-行政評価と経営改革』(日本評論社、
2003年1月)などがある。行政評価に関わる委員や講演会などの
経験も豊富。最近の関心事は、地域医療と自治体立病院の経営の研究。
その一方で、さいたま市立芝原小学校PTA会長の地域活動も。
【参加申し込みフォーム】
※差し支えない範囲でご記入の上、office@hands-on-s.orgへ送信ください。
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●「緊急報告! 夕張の涙と夢」参加を申し込みます。
お名前:
ご所属:
ご住所:
メール:
お電話:
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追記
夕張で寄付条例ができたそうです。
みんなでつくるの一歩ですよね。
シーズのWEBより
夕張市、市民の直接請求で寄付条例制定
本日の来客のトップバッターは、企業A社の社会貢献担当のTさんだ。
「何か本業を活かした社会貢献」というテーマで、相談にきてくださった。
実現性はさておき、「こんなことできたらおもしろいよね」という夢を
話し合った。ヤキイモにつづく、スローなつながりをつくるプロジェクトが
できたらいいね、と話がまとまった?ところで打合せ終了。
その後、来客もなく、午後4時お出かけ。
新都心駅にある富士ゼロックス埼玉の金子さんを訪問し、
同社の社会貢献活動についてお話しをお聴きした。
「富士ゼロックス埼玉端数倶楽部」という社内の社会貢献活動や、
本業を活かした「拡大教科書制作支援サービス」を紹介してもらった。
金子さんが、普段の活動からリアルに感じてるCSRと社員参加について
語ってくださったのが印象的だった。
実は、昨年末、ハンズオンも端数倶楽部から5万円ご寄付をいただいたので、
そのお礼にと思っての訪問のつもりが、逆にいろいろ教わってしまった。
写真は、同社のコピー機展示コーナー。(金子さん、ありがとうございました)

夜7時、新都心にある埼玉トヨペットのショールームをお借りして、
埼玉地域ファンド研究会の会議を開催。(遅くまでおつきあいいただいた、
担当者の渡辺課長さん、ありがとうございました!)
埼玉トヨペットは、「はあとねっと輪っふる」という社会貢献活動に
とりくむ、別名「赤ちゃんもシニアも笑顔のあったかショールーム」だ。
子育て、シニア・障害者といった団体が埼玉トヨペットの社員と連携して
展開してるユニークは活動は、ここでは紹介しきれないので、HPの紹介
に替えさせていただきたい。http://www.h7.dion.ne.jp/~waffle/
県内企業3社のCSRをハシゴするという、不思議な一日。
企業のCSR、これからどんな風に話題になるんだろうか、あるいは、
これから埼玉でどんなふうに話題にしたり、連携の可能性を探ればいいかな・・・
頭がぐるぐるウズマキだ。
●本日の来客さん 1人
今日は来客リレーな一日でした。
昼頃、入間のまちづくり講座でお世話になったFさんが、県庁まできたから
と事務所をのぞいてくれた。と、そこにベビーカーを押した会員Yさんが、
「子連れで入れるトイレ探すの大変で・・・」と到着。せっかくなので
Yさんとランチをご一緒した。と、西川事務所へ到着。
さらにそこに、ヤキイモタイムでご一緒した、Tさんが来訪。
「社協本できた?」とTさん。
社協本というのは、ハンズオンで近々発行予定の本だ。
Tさんは地域福祉計画づくりに参加しているものの、「社協」のことが
いまいちよくわからないという。
夕方、協まち研のMさんが、荷物をとりに立ち寄る。
そして、夜、今日はその社協本の特別付録「社協キャラクターコレク
ション2007」の審査会だ。
審査員は、社協職員1、NPOスタッフ1,ゆるキャラ好きさん1、
広報プランナー1、学生1。
キャラコレに相応しく、審査員もかぶり物を装着。
(右:社協職員・秋山さん、左:ゆるキャラ好き・大久保さん)
エントリーされた53のキャラをながめて、意見を交わす。
それぞれの立場のちがいを活かして、それぞれの視点から、
気に入ったキャラを推薦しあった。
審査基準は、市民参加度、活躍度、ルックス、ユニークなど。
9時半、各賞がでそろい会議終了。
●本日の来客 9人