実習生がやってきた!061025
10月25日〜11月末までの間、埼玉大学の学生・小林麻美さんが
社会教育実習に来てくれます。
あちこち現場に出て一緒に活動してもらいます。
みなさんとお会いできるかも。よろしくお願いします。

↑作業中の小林さん
「埼玉大学から実習で来させていただいています。
パソコンと闘いつつ、これからお世話になりますので
よろしくお願いします」
●本日の来客さん 2人
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10月25日〜11月末までの間、埼玉大学の学生・小林麻美さんが
社会教育実習に来てくれます。
あちこち現場に出て一緒に活動してもらいます。
みなさんとお会いできるかも。よろしくお願いします。

↑作業中の小林さん
「埼玉大学から実習で来させていただいています。
パソコンと闘いつつ、これからお世話になりますので
よろしくお願いします」
●本日の来客さん 2人
土木学会を通じてお知り合いになった、宮城県東京事務所の尾形さんらが、
「モンダ民」「ルンダ人」について、合意形成について意見交換をという
ことで、来訪してくださった。
合意形成の話から、宮城県をどうPRするのか。
仙台といえば、牡蠣、牛タン、萩の月、楽天イーグルス、仙台四郎。
宮城といえば、「・・・」。
「せんだい・みやぎNPOセンター」は、なぜせんだい」が先なのか。
もしや、宮城より仙台が目立っている?
「萩の月」デザインの帽子があったらかわいいのではないか。
様々な話題にふれて、会議終了。
合意形成できたのかはさておき、帰りに記念撮影!

夜は、おやじ子育てプロジェクトのみなさんが大集合。
雨の中、みなさんありがとうございました。
また、懲りずにいらしてくださいね。
●本日の来客さん 10人

最近、わが事務所の入口は、ちょっとだけ注目度が上がった。
看板+チラシ掲示コーナーをつくったからだ。
立ち読み用の“だいじ本”も設置。
松ぼっくりと黄色いフォックフェースの実で、秋の香りをプラスして、
期間限定で、番傘によるデコレーションも試みた。
いったい何やさん???という目も含め、通りがかりの人が
2人に1人は見てくれているようだ。
浦和の町並みと番傘のミス・マッチ、その人たちに
楽しんでいただけたかな。
●本日の来客さん 4人
行政、企業、NPO、民間財団、生協、労組、共同募金、社協、など
地域活動を支える助成金の出し手は、市町村単位も含めると数知れず・・・
3月のNPOフォーラムC分科会で、「多様な“出し手”の存在」を目の当たりにし、
7月の助成金の審査基準の話で「助成金の活かし方」について考えた私たちは、
もっと助成金の実態と活かし方について調べてみたくなりました。
そこで、この「地域活動を支える資源調査〜助成金大研究(仮称)」の
調査作業チーム打合せを、10月31日(火)の夜に開きます。
今後の調査の進め方の企画検討+調査票づくり+財源も相談します。
作業チームに加わってみたいという人は、事務局までご連絡ください。
また、
★打合せには出席できないけど、こんな内容を調査してはどうか?
★県内の“出し手”情報を知っているよ
★専門家の○○さんにアドバイスもらってはどう?
★作業は手伝えないが、出資して応援するよ
などのご意見、ご提案も募集中です。
追伸:研究会のこれまでの活動はこちら
↓↓↓
●埼玉地域ファンド研究会とは
『埼玉地域ファンド研究会』は、埼玉県内で、地域福祉やまちづくりに
関心のあるメンバーが、「お金とファンド」を切り口に考えていこうと
たちあげたプロジェクトです。
都市づくりNPOさいたま、さいたま地域通貨フォーラム、市民活動情報
センター・ハンズオン!埼玉のメンバーを中心に活動を行っています。
民間の助成金、住民の寄付、地域通貨、補助金、サポート資源提供シス
テム、出す側・使う側など、多様な切り口で月一回程度の勉強会を開催
しています。
【過去の記録】
第一回「企業系財団のしくみを知る」〜損保ジャパンに学ぶ(2005.8.26)
第二回「住まい・まちづくりの新しいお金の仕組みを考えてみよう」〜ワーク
ショップ(2005.10.1)
第三回「日本最大の寄付・赤い羽根共同募金の過去・現在・未来を語る」
(2005.10.26)
第四回「福祉NPOの資金需要量とソーシャル・マーケット」(2005.12.15)
第五回 プロジェクトの企画運営相談会議 (2006.1.19)
第六回 プロジェクトの企画運営相談会議 (2006.2.16)
第七回「NPOフォーラム分科会・地域づくりを支える資金循環のしくみ情報交換会」
(2006.3.4)
第八回「助成要項から考える『活きるファンド』の育て方」(2006.7.28)
第九回 今後の企画検討会議 (2006.9.26)
♪♪♪
秋涼の候、皆さまには、お元気でお過ごしの事とお喜び申し上げます。
さてこの度、地域福祉計画の策定に関わっている人の情報交換の場を
企画いたしました。
今回は、所沢市役所および所沢市社協より地域福祉計画策定から
1年半を経過した所沢市の計画推進の実践をご報告いただいた上で、
計画策定を地域づくりにどう生かすのか、知恵を出し合いたいと思います。
日 時:11月3日(金・祝)13:30〜16:00
場 所:朝霞市産業文化会館 集会室2
JR武蔵野線北朝霞駅・東武東上線朝霞台駅より徒歩5分
http://www.city.asaka.saitama.jp/guide/bunka/commu/07.html
内 容:1.あの計画は今、どう推進されているの?・・・所沢市の場合
2.私のまちの地域福祉計画・大情報交換会
3.次回について
所沢市は、2005年3月に地域福祉計画を策定し、現在は
計画の推進等を総合的に検討・評価する第三者機関として
地域福祉計画推進会議が設置されています。また、2003年度
の地域福祉計画策定開始と同時進行で、所沢市社会福祉協
議会(社協)と協働により、毎年、行政区単位を対象に地域づくり
モデル事業(現在は地域福祉コミュニティ推進事業)を順次すすめ
ており、地域に新しいつながりができています。また、所沢社協は
2005年度より地域福祉活動計画の策定を開始し、2006年度末
に計画書作成の予定です。
参加費:300円(資料&お茶代)
持ち物:それぞれのまちの地域福祉に関する情報、資料をお持ちより
下さい。
主 催:NPOカフェ・ところざわ 所沢市民活動連絡会
NPO法人市民活動情報センター・ハンズオン!埼玉
問い合わせ先:
神武恭子(NPOカフェ・ところざわ)
◎電話&FAX:04-2998-4213
◎mail:hac57211@rio.odn.ne.jp
若尾明子(ハンズオン!埼玉)
◎電話&FAX:048-834-2052
◎mail:awakao@beige.ocn.ne.jp
市民・行政・社協・NPOなどの立場に関わらず、地域福祉計画づくりを
きっかけに「自分のまちを自分たちでつくる」のヒントが欲しい!という方、
どうぞご参加ください。
こどもたちに混ざって、必死にペンキを塗る私。
あと少しで塗り終わる・・・というところで目が覚めた。
今朝のことだ。
夢の中で、ブロック塀を白く塗る、なにかアートイベントらしき
ワークショップに参加していた。
夢にまでワークショップが出てくるとは、職業病か?!
・・・とちょっと複雑な心境だった。
と、どうってことない話を書いている今日は来客ゼロ。
ブログを書く私の後ろでは、西川と吉田が「ヤキイモタイム」の
チラシづくりの打合せ中だ。
あーでもない、こーでもないと、知恵をしぼっている。
秋本番、今年もやります、ヤキイモタイム。参加団体大募集中!
http://blog.yakiimotime.com/

「ちょっとカバン持ってて!」
ガイドの長岡さんにカバンを手渡し、私はベニアの坂をかけ登る!
が、途中で力尽きて落ちる。
子ども(西川さんの娘さん)に、
「こっちから登るんだよ!」と坂の右側をさして、アドバイスをもらう。
気合いを入れて、エイッ・・・登れた!
「わ〜っ、高くて気持ちいい〜!」
★どっさり!“せたがや”ってツアー★の一コマだ。
写真は、世田谷プレーパーク。
「社協とNPOの本編集チーム」で、静岡県のNPO夢未来くんまに視察に
行く予定だったが、延期したので代わりに急遽企画した8日のイベント。
ツアー参加者6人+1匹。夜の部には、新たに3人合流。
世田谷ものづくり学校のおしゃれなカフェで、ランチをいただき、
その後プレイパークに立ち寄った。その後は、ぐるぐる歩いて・・・。
最後は下北沢の居酒屋へ。世田谷のまちづくりを肌で感じる刺激的な1日だ。
もっとやりたい、どっさりツアー!
ということで、「行ってみたい、あの場所」情報、アイデア随時募集中です。
ちなみに、今回のツアーはこんな内容でした。
(企画は長岡素彦さん。ありがとうございました!)
※一部予定からコースを変更しました。
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”せたがや”って廃校がきれいになって使われていて、
その中にカフェもあるし、お昼も食べられて、
ブレイパーク、素敵な公園やフェアトレードのお店もあって、
そのほかに、市民活動施設も見れるし、
そして、最後はシモキタサンデーズで
あなたも小劇場の役者気分になれるツアー
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ガイド:長岡素彦さん GUICJ(世田谷三世代遊び場マップ関係)
&元・江戸ぶらり会
【コース】
●三軒茶屋駅 地下改札前 8日(日)12時集合
IID(世田谷ものづくり学校)〜「GO SLOWゆっくりとカフェ」で昼食〜
世田谷ブレーパークや三世代遊び場マップエリアの三宿〜素敵な公園〜
太子堂たぬき〜ふろむ・あーす(フェアトレード)〜
世田谷文化生活情報センター〜パブリックシアター
三軒茶屋〜世田谷線の旅〜山下
豪徳寺〜もしかしたらプレイパーク発祥の地へ〜シモキタ
●シモキタ 17時頃から− ここからの参加も歓迎
以上
昨日の来客ラッシュがウソのように、今日は一転して静かな事務所。
雨足は、さらに激しくなってきている。
昨日は、朝9時、日本デザイナー学院の学生Sちゃんが、チラシ作りのため来訪。
Sちゃんが書いてきてくれたシュールで奇天烈なイラストと、
天久聖一・タナカカツキ著「バカドリル」を眺めつつ、
真剣に打合せをする西川、吉田、Sちゃんの3人。
11時前、方向性が見えたのか、打合せ終了。Sちゃんはさらにイラストを描く。
と、そこへ世田谷社協さんら、広報講座の打合せメンバー来訪。
「おみやげ、もってきましたよ!」
世田谷文化生活情報センターのSさんがそういって、くださったのは缶バッチ。

おお、これは!かわいいけど、世田谷の「世」の字が無理矢理顔に入ってる・・・。
「石川さん」と同様に、「名は体を表す系ゆるキャラ」だ。
打合せも、ゆるキャラの存在がアイスブレイクとなってスムーズに進んだ様子。
午後は、市社協の紹介で、REDS WAVE(浦和のコミュニティFM)のパーソナリティ
佐藤恵さん来訪。朝の番組で、地域活動をPRしたい人を募集中だそう。
夜は、私が参加している「日本福祉のまちづくり学会・活動コンテスト(仮)」
の作業班の打合せをハンズオンで。雨の中、5人と1匹(犬)が来訪。
たくさんの人に会えた一日でした(昨日は)。
●本日の来客数 いまのところゼロ。
この夏、ハンズオンの代表理事に就任した伊関友伸さんが、
10月7日(土)夜10時からのNHK教育テレビのETV特集
「なぜ医師は立ち去るのか〜地域医療・崩壊の序曲〜」という
番組に出演します。
地域医療を研究している専門家ということで、医師が退職した
北海道せたな町、江別市、舞鶴市などを訪れてインタビュー
をする構成になっています。
地域医療がいかにおかしくなっているかがよく分かる
ドキュメンタリーになっているそうです。
ご興味ある方、ぜひごらんくください。
http://www.nhk.or.jp/etv21c/lineup/index.html
5月に放送したETV特集「ある地域医療の“挫折”〜北海道
せたな町〜」は、地域社会が抱える不安や、医療と行政との関
係を浮き彫りにして大きな共感を呼んだ。
とりわけ医療従事者から数多くの切実な声が寄せられた。せ
たな町同様、地域医療に意欲的に取り組んできた医師が地元の
行政と衝突、まちを去ることになる例が全国各地で相次いでい
るというのである。
医療関係者が情報交換をするブログやホームページなどでも
議論が巻き起こり、全国的な広がりを持つ「地域医療崩壊」の
現状が報告されている。こうした医師の地域病院からの大量離
脱の背景には、医療現場と行政、そして住民のあいだの意識の
ギャップがある。
行政は、医療を病院の規模や医師、看護師の数などハードの
問題として発想しがちである。国の三位一体改革などの影響で
財政危機に立たされた地方自治体は行革(合併もその一環)を
推進、それが充分な知識がないまま地域医療の現場にメスを入
れることにつながり医療現場の反発を招いている。
一方で、深夜でも気楽に診察を受けようとする住民の「コン
ビニ感覚」の問題も指摘されている。こうした無理解が、熱意
に支えられてきた地域医療の土台を揺さぶり、次々に病院スタ
ッフが辞めていく現象を引き起こしている。医療問題に詳しい
城西大学助教授の伊関友伸さんは「このままでは日本の地域医
療は完全に崩壊してしまう」と警告する。
番組は、残されたただ一人の医師と住民が今後の医療の進め
方をめぐって試行錯誤する北海道せたな町瀬棚診療所のその後
の様子を伝えるとともに、同じように医師の退職に揺れる京都
府舞鶴市、北海道江別市などを伊関さんが訪ね、いま深化しつ
つある地域医療の危機を浮かび上がらせる。

「ああ、石川さん、あなたにどんなに会いたかったことか・・・」
広報講座で金沢に出張した吉田が、連れて帰ってきたのは「石川さん」だった。
石川テレビのキャラで、顔が石川の「石」になっている。
「ゆるキャラの本」でもっともインパクトの強いキャラだっただけに、
やっと会えた感動もひとしお。
水曜日は定例スタッフ会議。「石川さん」について少し話した後、
スタッフそれぞれが週末に、どんな講座をやってきたのか報告。
ちなみに、私は、さいたま市生涯学習総合センターの「セカンドステージ講座」
をお手伝いさせていただいた。これは写真は、ワークショップ“私のサイコロ宣言”
で受講生が作成してくださった「私の目標サイコロ」。

「参加型講座」の企画運営は、ハンズオン埼玉の活動の1つだ。
どういうプログラムが効果的なのか、講座のご依頼にどのように答えて
いくのかよいのかなどと、講座談義をくりかえした。
その中でみえてきたこと1つ。
「参加型講座」では、進行役と専門的な視点を伝える人のペアで進める
スタイルが、受講生にとっても講師にとってもよいのではないか、という
点でスタッフ3人が合意した。
これまで、一人で準備して、一人で進行して、一人で解説とまとめて・・・
まさに孤軍奮闘の講師業。
NPOの悩みの一つに「運営の負担が一人に集中してしまう」という悩みが
ある。それを克服するための「運営上手になろう!」「仲間を増やそう」と
いったたぐいの講座で、実は講師自身が、孤軍奮闘しなければならないとは、
皮肉なものだ。
ということで、これからは可能な限り、「2人1組でお座敷巡業」という
方針を立てて、スタッフ会議終了。
「講師はペアで」・・・なんとなく、いい。
●本日の来客 1人