さいたま市父子手帖 報道
ハンズオン埼玉が企画制作デザインを担当させていただいた
「さいたま市の父子手帖」、
3月25日朝のNHKニュースでご紹介いただきました。
映像で書き込み欄の「質問」が大写しになってるんですが、そこを読んでもらえるとうれしいです★
*さいたま市HPからPDF版を配信しています。*不許複製
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ハンズオン埼玉が企画制作デザインを担当させていただいた
「さいたま市の父子手帖」、
3月25日朝のNHKニュースでご紹介いただきました。
映像で書き込み欄の「質問」が大写しになってるんですが、そこを読んでもらえるとうれしいです★
*さいたま市HPからPDF版を配信しています。*不許複製
アイスブレイク研究会2014 開催しました。
詳細はこちらに〜
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アクションポート横浜のみなさんが
たがいにたすけあうこれからのファンド・タコファンドの
ヒアリングにお出かけくださいました。
まちぶしんツアーやサンタなど、
こちらのほうがいろいろ教えていただきました。
遠いところありがとうございました。

小さな声を聴く会 福玉ママカフェvol.1
を開催しました。
*遠くの被災地だけでなく、あなたの周りにいらっしゃいます。
けれども埼玉に暮らしている私も、
同じように仮設のまちに暮らしているようにも思えます。
福玉2014春の号外
*福玉募金のお願い
福玉便り編集部が県内市町村を対象に調べた避難者数は5896人、
総務省の発表の2095という数字とは倍以上の開きがあります。
取材したフリーライターのIさんによると
「一度転居すると、災害救助法の中で、
「避難者」ではなくなってしまう。
県は、災害救助法の枠内だけを把握することにしているので、
市町村とは齟齬が出てしまう」のだそうです。
その中には実家や親戚の家に身を寄せていることの多い
「警戒区域外」いわゆる自主避難の母子も含まれています。
支援の狭間にひっそりといらっしゃる
ママたちの声を聴く会を開きました。
*
「あのときは、とにかく避難しなければと、
引っ越しや学校の手続きや毎日の生活に追われて
自分や子どものことを顧みる余裕がなかった。
ようやく外に出て同じ境遇に悩む人と
お会いしたいと思えるようになりましたが
当時の記憶は曖昧ですべてがグレーに見えています…」
お話いただいた震災当時のことや今の暮らしのことは
とても重くてつらい内容もあり
涙をこらえきれない場面が何度もありました。
立場(*1)をわかってくださる人の中で、
安心して気持ちを吐き出せる場所は
3年を経た「今」だからこそ必要とされていると思いました。
(*1)
風評被害の原因だと非難されたり、差別されたり…
警戒区域の線引きで賠償が出る・出ないとか
帰る家がある・ないとか
支援の対象になる・ならないとか
交流会に参加するのは年齢層の高い方が多く、足が遠のく…など
小さなことから大きなことまでいろいろな立場の違いがあり
孤立が深まっています。
*
故郷を離れざるをえなかったという事実は同じなのに
分断されてしまっている、
そのことに向かっていかなければならないと思うのですが
それには単に賛成・反対と色づけすることなく
まずはしっかり話を聴かせていただくことが
大切なのではないかと思うのです。
*月に一度程度、
埼玉県内のどこかで開催していきたいと考えています。
10人程度でお茶やランチをいただきながら
じっくりとお話を聴かせていただく
小さな小さな会です。一緒にお聴きしてみませんか。
ご連絡おまちしています。
電話 048−834−2052
メール office@hands-on-s.org
認定NPO法人ハンズオン!埼玉 担当:谷居
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◉埼玉県内に避難されている東北・福島の方々と互いに支え合う関係を、
これからもつないでいくための「福玉募金」のお願いです。
・避難者のみなさんお一人おひとりにお送りする発送経費などが不足しています。
・県内各地で開催されている避難者同士の交流活動をもっと応援していきます。
■送金先■
中央労働金庫 さいたま支店 普通預金6600705
郵便振替口座 00160-0-291210 福玉募金
(インターネットバンキングからは
019(当座)0291210 フクタマボキンとなります)
どうか、みなさまのあたたかいお気持ちをお寄せください。
*ご寄付頂いた方には福玉便りを1年間ご送付さしあげます。
送付先のお名前、ご住所を下記までご連絡ください。→ fukutama@431279.com
■問い合わせ■
認定NPO法人ハンズオン!埼玉 048-834-2052 福玉係
呼びかけている私たちハンズオン!埼玉は認定NPO法人です。
ご寄付いただいた場合、寄付控除を受けることができたり、
法人の場合は一定限度額が損金算入の対象となります。
*
2014年3月6日
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福玉便り編集会議でした。
2012年4月から毎月ほぼ休むことなく8pのお便りを発行してきました。
これまで中央共同募金会の助成を頂いたり
富士ゼロックス埼玉端数クラブのみなさんが全面的に印刷のご協力くださったり(毎月4000部!)
たくさんのご協力のおかげで発行してまいりました。
「福玉便りだけは読んでいます」
「報道が少なくなるなか忘れないでいてくれる人がいると思うとほっとします」
と言ってくださる方々からの声…
3年を経過してもなお、ますます多様になる課題が山積し孤立化が進むなか
まだまだ役割りを終えることができません。
正直、骨の折れる作業ですが
今年4月からの1年間もなんとか継続していこうということになりました。

発災から3回目の3月11日がまたやってきます。
今年1−2月に実施した調査ではいまもなお、
5800人以上の人が避難している実態が明らかになりました。
避難状況によって様々な決断をされた方、お一人おひとりニーズが多様化し、
孤立しやすい状況は以前としてあるのが実情です。
毎月、埼玉県内に避難されている方に無料でお届けしていますが
春の号外はもっと多くの人に、現状をお伝えしたいと
①編集部で独自に調査した避難者の実態、支援状況、
②自主避難のママたち、当事者組織のリーダー、支援者ごとに開催した座談会のもよう、
③読者アンケートに寄せて頂いた声、
④他県の広域避難の支援状況、
⑤各種相談窓口
などについてまとめ
24ページにわたって報告しています。
PDFデータです。クリックするとダウンロードできます。
福玉便り 2014春の号外
*>NHK首都圏スペシャルで報道後、お問い合わせも多数いただいております。
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『父子手帖』さいたま市父子健康手帳が生まれました!
この度、さいたま市とNPO法人ハンズオン!埼玉の恊働で、
さいたま市独自の父子健康手帳『父子手帖・さいたま市で父になる』を発行しました。
ハンズオン埼玉が企画制作デザインを担当しています。
さいたま市で妊娠届けを出すと、母子手帳と一緒にもらえる、
また子育て支援センターなどでも配布される、
新しいお父さん向けの育児のガイドブックです。
「イクメンは増えたけれど子どもを遊ばせながら立ち話をするご近所さんがいない」という昨今、
「正しいお父さん」を求めず、
「子育てに正解はない、いろいろやってみようよ」
「地域のみんなが応援しているよ」
「子どもと向き合ったり、家族カプセルになることなく、外にどんどん出てみよう!」
という編集方針で作成しました。
出生前診断の是非が問われている中どうしても知って欲しかった
「病気や障害があっても子どもはみんな、同じ子ども」の項や
「散歩をしよう〜子どもとともに、まちに出会いなおす」の項
「新しい暮らしのデザイン」(ワークライフバランスを考える)
「まちのみんなからおめでとう」「つぶやキロク」など
基本を抑えつつもひと味違うコダワリが満載。
企画の主旨を最大限汲んでくださったさいたま市さんはじめ
「体験談」を寄せてくださったお父さんたち、
「おめでとう」の言葉とともに登場くださったまちのみなさん、
監修の先生、印刷屋さん…たくさんのご協力のおかげで発行できました。
手に取ってご覧になった方には
ぜひご感想を寄せていただきたいです★
*さいたま市HPからPDF版を配信しています。*不許複製
*自治体ごとに配布していないところ、
市販のものを採用しているところ、
独自の父子手帳を作成しているところなど様々です。
あなたのまちではどうでしょうか〜?